P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 国と地方に関します三位一体の改革の推進に当たりましては、これは昨年の六月の閣議決定でありますけれども、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三という中に書かれてございますが、「真に住民に必要な行政サービスを地方自らの責任で自主的、効率的に選択する幅を拡大する。」という、そういうために、人件費補助に係る補助金、交付金などについて原則として一般財源化を図るというふうに大きな方針が示されておるわけでございます。…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 都道府県に対します交付金でありますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたが、中身は大きく分けて三つございます。 その一つが、今御議論いただいております職員の設置費でありますけれども、そのほかの交付金の対象経費としまして、都道府県が国の発生予察事業に協力するのに当たって必要となる経費というもの、それから病害虫防除所の運営に要する経費、この二つにつきましては、今後とも国から都道府県への交付金の対象経費として引き続…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 平成八年の植物防疫法の改正の際に、当院の方から附帯決議がなされておりまして、全体、六項目たしかあったというふうに思います。その中の一つに、植物防疫体制の強化と、それからネットワーク化というふうなことが出ておりました。 まず最初に、その植物防疫体制の強化でございますけれども、平成八年と直近のといいますか今回の予算に関係をいたします平成十六年とを比べますと、植物防疫官の数も、当時は七百七十五名でございました。十六年…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) まず、今回交付金の一部につきまして一般財源化を図ることに伴って病害虫防除所の職員が今後減少するんではないかというお尋ねでございますけれども、先ほどからお答え申し上げておりますように、今回一般財源化がされます部分につきましては、別途所得譲与税という形で都道府県に交付をされるという、そういったことによりまして、総額として各県に交付をされます財源としましては従来と変わりがないということをまず御理解いただきたいというふ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 冷害時におきますいもち病対策、一般論としましては、最近は育苗の段階でこの葉いもちに対します予防効果が大変高い、育苗箱に薬剤を施用するといいますか、箱施用剤というものが普及してまいりましたので、生育のかなりのステージまでの段階での葉いもちの予防というのはかなり効果があるような、そういう技術的な開発もされてきておりますけれども、さらに、この冷害に伴いますいもち病の蔓延が懸念される場合には、県の病害虫防除所が発表いた…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 今回一般財源化されます人件費部分につきましては、今、先生もおっしゃいましたけれども、所得譲与税として都道府県に配分をされるということでありまして、この額は五億七千万ということでございます。これは都道府県にその額が配分をされるというふうに承知をしております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 確かに、植物防疫事業交付金の従来の配分といいますのは、おっしゃったように、農家数あるいは農地面積等が基準になっておりますし、今回の一般財源化されます所得譲与税というのは各都道府県に人口を基準として譲与されるということでありますから、人口が比較的少ない農業県、そういうところを一つ例に取りますと、この一般財源化された部分について、従来の交付金と比べると額が小さくなるということはあり得ると思います。 ただ、その際に、…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 今回一般交付税化をされます部分を除きました額につきまして、三億六千万、十六年度で手当ていたしておりますけれども、この部分について、これは私ども、各都道府県が行います植物防疫事業全体のレベルというものをやはり落とすことがあってはならないというふうに思っております。したがいまして、これからも、交付金の形で都道府県に交付をいたします額につきましては、国が各都道府県に期待をいたします植物防疫事業のその水準を維持するため…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 平成十四年の十二月の農薬取締法の改正によりまして、農薬について登録された適用作物以外に使用するということは禁止をされたわけであります。二年間の経過措置の間にその登録、必要なものについては登録をしていただくということになるわけですが、当面のこの経過措置の間に農林水産大臣の承認を受けた件数というものは、作物とそれから農薬との組合せで申しますと、現在約九千件に上っております。 もちろん、この中には、これは各県から申請…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) このマイナー作物への対応といたしまして、これは先生もおっしゃいましたけれども、一つは、必要なものについて農薬の登録をしていただくということのほかに、グループ化を図って、できるだけその類似のものについては幅広く適用できるような仕組みをするということも片一方でやっているわけであります。 農薬登録の件に絞ってお答えを申し上げますと、この作物残留性のデータが必要なものにつきましては、先ほども申し上げましたが、三段階の、…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 先ほど申し上げましたマイナー作物等農薬登録推進協議会、この中には農薬メーカーの団体であります農薬工業会も参加をいただいておりますし、この工業会も参加をして、その傘下のメーカーが分担をして必要な残留試験等のデータの収集というものもやっていただくということになってございます。 ですから、一つは国が一定の支援をしながら都道府県でやる分と、それからメーカーが独自に試験をされる分、そういうふうなことでありますし、都道府県…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 木酢液ですけれども、平成十五年の一月の資材審議会におきまして、それまでそろっておりました資料だけでは農薬としての効果の判定が付かないということで特定防除資材としての指定は留保したところであります。 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、この特定防除資材につきましては、その指定のための評価指針を今年の三月に策定をいたしましたので、木酢液を所管いたしております林野庁と連携をいたしまして、この薬効なり安全性の試…

農林水産省消費・安全局長2004/03/24

第159回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 食の安全、安心の確保のためには、要するに食料であります農産物の生産の現場、それから流通、加工、それから販売を経て消費者の手元に届くまでの各段階できちっとした対応を取っていくというのが非常に大事なことだと思っておりますし、そのために消費・安全局で一体的に政策も打っていくというふうなことになっているわけでございます。 具体的に今十六年度のことも先生お尋ねでございますが、生産の現場でやるべきこととして例示で申し上げま…

農林水産省消費・安全局長2004/03/24

第159回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(中川坦君) 生産者の方と消費者の間の距離というのが物理的にも、それから心情的にも非常に最近は拡大してきているという現状にあるというふうに私ども思っておりますし、先生おっしゃいましたように、生産者の方々が農産物のおいしい食べ方など食に関します正しい知識を消費者の方々に伝えていくということ、それから消費者の方々との交流を促進していくということ、こういう一言で言えば顔の見える関係作りを進めていくというのは大変大事なことだというふ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/23

第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中川政府参考人 鳥インフルエンザの患畜あるいは疑似患畜の死体、それからさまざまな汚染物質の処理につきましては、家畜伝染病予防法それから鳥インフルエンザの防疫マニュアルに基づきまして、焼却をするかあるいは埋却をするかというふうなことを判断する、そのいずれかの方法で処理をするということになっているわけでございます。 今回の場合の具体的なその処理の方法につきましては、発生の状況ですとか周辺の環境あるいは焼却処理施設の所在状況といったものを考…

農林水産省消費・安全局長2004/03/23

第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中川政府参考人 鶏の死体あるいは汚染された物品の処理につきましては、二つの点を考慮しなければいけないと思います。 まず第一は、こういった汚染された病原体の周囲への散逸を防ぐという点、そういった観点からどう処分をするのが一番適当なのかということでございます。二点目は、その後、今度は、埋却した後の状態がどうなのか、先生が今おっしゃった点かというふうに思います。 それで、第一の点につきましては、先生も今おっしゃいましたけれども、きちっと埋却…

農林水産省消費・安全局長2004/03/18

第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 死亡牛の全頭検査、これは、牛海綿状脳症対策特別措置法に基づきましてことしの四月から全都道府県で実施をしていただく、そういう体制がいよいよ整うわけでございます。 その際に、一つは、国の方から、こういった死亡牛の、牛の検体を採材するための費用ですとか、あるいは検査のための費用といったものは支援をする、助成をすることになっております。また、生産者の方々に対します支援措置といたしましても、農場から採材する…

農林水産省消費・安全局長2004/03/18

第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川政府参考人 海外のさまざまな情報につきまして常に意識を高めて、アンテナを高くして情報収集に努めるということは基本的に大事なことだというふうに思っております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/18

第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川政府参考人 アメリカの民間業者の間で自主的な検査を行う動きがあるということにつきましては、報道等で私ども承知をいたしております。

農林水産省消費・安全局長2004/03/18

第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川政府参考人 今先生が引用されました記事の具体的な事実関係につきましては、私は今それについてコメントする材料を持ち合わせておりませんので、そのことについてはこれ以上申し上げられませんけれども、民間の企業が自主的な検査をするということと、それから日米間の牛肉貿易の再開との関連で申し上げますと、やはり、牛肉の再開問題といいますのは検疫に関する問題でありますので、これは両国の政府間の問題でございます。 ですから、民間の業者の方々が自主的に…