中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 食品安全に関します緊急事態が発生をいたしました場合に国としてどう対処するか、これにつきましては、去る四月の十五日でございますけれども、食品安全関係府省緊急時対応基本要綱というものが定められまして、これは食品安全委員会、それから厚生労働省、農林水産省、環境省の関係四府省で合意をされたものでございます。 この基本要綱に沿いまして、政府一体となった迅速な初動体制がとれるよう、情報連絡体制の整備など基本的な整備すべき事項という…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 家畜伝染病に指定をされておりますのは、感染力が非常に強くて、一たん発生をしますと被害も甚大になるということで、これに関します殺処分だとかあるいは移動制限等の防疫措置といいますのは、他の農家が所有する家畜にその伝染病が蔓延をして他者の財産をいわば危うくする、そういうことがないようにするための、そういった不可欠な措置でございまして、これは、私ども、法律論は余り詳しくありませんけれども、こうした措置を実施するということは、家…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 感染経路究明チームを立ち上げまして、先生が今おっしゃいましたように、六月中に何とか一定の結論が出るように今検討いただいているわけでございますけれども、この感染経路究明チームの検討結果と、それから全国的な終息宣言を出すかどうかということは、これは別のものだというふうに思っております。 これまでの四つの事例を基礎にいたしまして、そこのさまざまなデータから想定される感染経路について一定の見解を示していた…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 ワクチンの使用につきましては先ほども一度答弁をさせていただきましたが、現在存在しております鳥インフルエンザのワクチンはいろいろと問題もございますので、まずはワクチンを使用することなく、早期発見、早期摘発、淘汰という形でやるべきだというふうに思っております。 この点につきましては、食品安全委員会の食品健康影響評価の際にも、ワクチンの使用は早期摘発及び淘汰により根絶を図ることが困難となった場合に限定すべきというふうな指摘を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 まず、手当金を交付しない場合としてどのようなことが想定されるかということでございますけれども、これは、「家畜の伝染性疾病の発生を予防し、又はまん延を防止するために必要な措置を講じなかつた者」として、農林水産省令で定めるということになっておりますが、具体的なものといたしましては、この家畜伝染病予防法等に違反をして家畜の伝染性疾病の発生または蔓延を招いたと認められる者というふうな形で規定をしたいというふうに思っております。…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 今回対象として考えておりますのは、伝染力が強い、あるいは一たん発生をした場合の影響力が大変甚大であるということで、家畜伝染病予防法におきまして法定をされております伝染病を想定いたしております。 したがいまして、先生今おっしゃいましたのは、高病原性でない鳥インフルエンザということをおっしゃいました。そういった場合は、この場合の対象には、罰則規定を伴うような届け出義務違反のそういった疾病の対象にはならないというふうに考えて…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 まず、一般的に言いまして、家畜伝染病以外のさまざまな疾病というのは、なかなか専門家でないとその症状がわからないということでございます。そういうことから、獣医師には届け出ということを課しておりますけれども、所有者等については、そこはそういった義務は課していないということでございます。 そういう中で、この高病原性鳥インフルエンザ、今現在、日本において大変な課題になっているわけでありまして、当然、鳥類、鶏その他を飼養しておら…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 今先生おっしゃいましたように、日本の養鶏企業、養鶏農家の方々も、大変規模が大きくなってきているという現実にあるわけです。そういたしますと、そういったいわば業として養鶏を営んでおられる方にしてみれば、みずから飼っておられる鶏の健康状態について一定の注意義務といいますか、注意を払うというのは、これまた経営者として当然のことかというふうに思っております。 したがって、そういった鶏を飼う、そのことが、かつまた一たん病気になれば…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 家畜保健衛生所の人員なり体制のお尋ねでございますけれども、家畜保健衛生所の獣医師職員の定員、確かに近年ずっと減少してきておりましたけれども、十三年の秋に国内にBSEが発生したということも一つの契機でありますけれども、その十三年のあたりをボトムにいたしまして、最近ではむしろ獣医師さんの数もふえてきておるわけでございます。これは十五年だけではなくて、さらに十六年度においても定員の増加を予定しておられる都道府県もございます。…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 お尋ねの売り上げの減少額の算定方法でございますけれども、まず、卵価につきましては、これは鶏卵相場の状況を調査いたしまして、対象鶏卵の販売価格等を確認いたします。これはもちろん移動制限が解除された後で販売価格というのは把握をされるわけでありますけれども、その販売価格と、それから移動制限の期間中の鶏卵相場、これはブロックごとに、全農の卸売相場等客観性のあるデータがとれますので、こういった鶏卵相場と取引価格、実際に移動制限解…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 三月十六日に取りまとめられた緊急総合対策のうち、法律改正によらない部分につきまして、どういう進捗状況にあるかということについてまず簡単にお話をさせていただきます。 発生防止措置の周知徹底、あるいは発生の予防のため共同利用ウインドーレス鶏舎等に対する助成といったものは十六年度予算で対応することになっておりますし、また、できるだけ早期の発生把握あるいは異常の把握のために一週間に一度ずつ報告徴求を求めているわけでありますが、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 家畜伝染病予防法の体系は今副大臣の方からお話しのとおりでございますけれども、実際の運用におきましては、鳥インフルエンザにつきましては、防疫マニュアルといった形で、全国的に整合性のとれた形での防疫措置が講じられますように、国の方としてそういったものも準備をいたしておりますし、具体的な現場での対応というのは、やはりその現場、現場での実情、畜産の事情を一番よく御存じなのは都道府県でございます。 ですから、現場での対応という意…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 感染経路究明チームで今鋭意検討を行っていただいておりまして、三月の二十九日に第一回目の検討会を開いていただきました。これは、専門家の方々がみずからいろいろと議論をいただいて、感染経路について六月中をめどに一定の結論を出していただくということでありますけれども、その際には、科学技術振興調整費によりまして別途研究がされておりますそういった成果ですとか、あるいはまた厚生労働省なり環境省といった他省庁との連携も含めて、この検討…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 この感染経路究明チームは、農林水産省のもとに設置をされておりまして、鳥インフルエンザの専門家の方々に集まっていただいております検討チーム、そのいわば下部の組織として設置をされておりますので、具体的な成果につきましても、一義的には農林水産省の方でこの検討チームにお願いをして、その結果を取りまとめていただく、そういう位置関係になってございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 三月十六日の鳥インフルエンザ緊急総合対策の規定によりますと、農林水産省に専門家による感染経路究明チームを設置するということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 夏までに検討をいたすということでございます。 これは、日本とアメリカでは、そもそもBSEとはどういうものかという定義から始まりまして検査方法等々、基本的な科学的知見に基づきます事項につきましても、両国の間、専門家の間で差異がございます。そういった点をきちっと詰めていくとなりますと、ある程度の時間がかかるというふうに思われます。 そういうことで、ワーキンググループを立ち上げて議論をするといたしましても、検討課題、それから…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中川政府参考人 現時点におきまして、そういったワーキンググループの検討の結果について、予断を持って申し上げることはできません。 今申し上げましたように、日本として、あるいは日本とアメリカとの間には、専門的、科学的、技術的な視点から見てもいろいろ見解の相違があるということで、そういった技術的な側面のいわば見解の相違を詰めていこうということでございまして、BSEあるいは牛肉の輸入問題についての基本的な我が国の立場というのは、消費者の信頼を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の十二月にワシントン州でBSE感染牛が発見をされました。その直後の十二月の二十九日に、アメリカ側から日本に説明に来ました。そのときの説明によりますと、今回の感染牛は、ダウナー牛、いわゆるへたり牛であったというふうに説明を受けたところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中川政府参考人 この問題につきましては、アメリカにおきましても、下院の政府改革委員会の方で、農務省の方に事実関係を究明する必要があるというふうな趣旨の書簡を送ったと承知をいたしておりますし、我が国におきましても、この事態は関心を持って注視しているところでございます。 既に、外交ルート等を通じましてアメリカ政府に対しまして照会をいたしておりますけれども、今日までのところ、米国側からまだ詳細な情報は入手できていないというのが現状でございま…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○中川政府参考人 お答えを申し上げます。 京都府の発生に係ります移動制限は、確かに、四月十三日午前零時をもってさまざまな制限が解除されました。そういう意味では、京都府のこの件につきましては現時点の対応は一応終わったということになりますけれども、私どもといたしましては、これで気を許すことなく、むしろ、今後とも関係府省とも連携をとりながら、発生の予防、それから発生がもし万一起こった場合には早期通報の徹底、それから感染経路の究明、これは必要な…