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農林水産省消費・安全局長衆議院参議院
総発言数
1,080 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2004/04/13

第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 徳島県におきまして残留農薬基準を超える事例が出たということは、もちろん承知をいたしております。 農薬につきましては、一定の使用基準が、これは農薬についてはすべてございますけれども、この農薬につきましては、開花期に三回まで使用することができるということになっておりますが、今回、こういった基準を超える事例が出た。その原因がどこにあるかというのは、今急いで県を通じまして調査中でございます。 使用基準が守…

農林水産省消費・安全局長2004/04/12

第159回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 まず、いわゆるカルタヘナ法によりまして、承認を受けていない遺伝子組換え作物が我が国に輸入をされたり、あるいは我が国の中で流通あるいは使用されるということはこれで禁止されることになるわけでございます。したがって、まずは、それぞれの輸出国におきまして、我が国に輸入される可能性のある遺伝子組換え作物が開発され、商業生産をされるというその前に我が国での承認を受けるように、こういった開発企業にあらか…

農林水産省消費・安全局長2004/04/12

第159回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 輸入港の周辺で輸入をされた遺伝子組換え作物がその輸送の途中でこぼれ落ちる可能性、それ自体は否定できないというふうに思います。 ただ、こういったこぼれ落ちた遺伝子組換え作物が生育をして、農家が圃場で栽培をしておられる従来の非遺伝子組換え作物と交雑をする可能性というものにつきましては、花粉の飛距離ですとかあるいは交雑率等これまでいろいろと知見を持っておりますけれども、こういった知見や組換え作物の流通などの実態から見…

農林水産省消費・安全局長2004/04/12

第159回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 直接農作物への影響を防止する法律というのはございません。 さらに、ちょっとだけ付言をさせていただきますと、遺伝子組換え作物については、食品との関係で見ますと食品衛生法でチェックができておりますし、また、えさとして使う場合には飼料安全法によってチェックができていると。また、今御議論の野生生物等にはカルタヘナ法という形でそれぞれ安全性やその他の影響についてチェックができているという仕組みでございます。 具体的な在来…

農林水産省消費・安全局長2004/04/12

第159回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(中川坦君) 安全性という点では、ここは事前の承認の際にそれぞれの観点からチェックがされておりますけれども、何といいますか、そういった遺伝子組換え作物に対する国民の方々の理解という点も配慮いたしまして、具体的に圃場で作付けをする場合、あるいは実験をする場合ということにつきましては、農林水産省の方から通知を出しまして、住民の方々の理解が得られるようにといった視点から十分現場でもって手だてをするようにと、相談をし、あらかじめ了解…

農林水産省消費・安全局長2004/04/08

第159回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 アメリカ・ニュージャージー州でクロイツフェルト・ヤコブ病によりまして十三人が相次いで死亡した疑いがあるという報道がございました。同州選出の上院議員が米国の疾病対策センターに対して原因究明を求める書簡を送付したというふうな報道もあることは承知をいたしております。この問題につきましては、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病であるか孤発性のものかどうかといった、そういった詳しいところはまだ分かってお…

農林水産省消費・安全局長2004/03/31

第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、農林水産省のとっている措置でありますけれども、海外から農産物を輸入する際、農林水産省としましては、家畜伝染病予防法に基づいて、相手国との間で家畜衛生条件というのを結びまして、それに適合した畜産物であれば畜産物の製品を輸入するということになっているわけでございます。当然、こういった相手国の生産状況、今先生おっしゃったような状況につきましても、できる限り把握をしようと思っております。 例えば、今…

農林水産省消費・安全局長2004/03/31

第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 京都を例にとりまして御説明を申し上げたいというふうに思いますけれども、京都の場合ですと、これは養鶏農家の方が移動制限の期間中に自分のところで卵を保管するということになります。そして、いざ移動制限が解けますと、それを販売する。その際に、当然、鶏卵の価値の減少分というのがございます。その部分と、それから、移動制限の期間中に保管をしていた保管の経費、あるいは別の場所に貯蔵していたとしますと、その間の輸送経費といったもの、こう…

農林水産省消費・安全局長2004/03/31

第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 指標としてとりましたのは全農の卸売価格、これは東京ですとか大阪ですとかというようにブロックごとに出ておりますけれども、この卸売価格をとってございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/31

第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 お答え申し上げます。 代表的なものとしまして、全農の規格のMというものをとってございます。

農林水産省消費・安全局長2004/03/31

第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 事実関係を私の方からまず御説明をさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、指標としてとっておりますのは全農の価格であります。これは何かといいますと、いわばデータとして一番公知のものであり、また代表性があるものとしてこの価格をとっているわけであります。 他方、今先生がおっしゃいましたように、確かに養鶏の形態というのはさまざまでありまして、高付加価値の卵をつくっておられる方もいらっしゃいます。ただ、この卵についての…

農林水産省消費・安全局長2004/03/31

第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川政府参考人 もう一度申し上げますけれども、税金を使って、つまり公的なお金を使って支援をするということでございまして、その根拠としましては、やはりきちっとしたデータに基づきませんと、不祥事その他にもつながりかねないという点を私どもは懸念をしているわけでございます。きちっとした説明のできるデータに基づいて助成をしていくということが、やはりこういった公的な支援をする場合の基本ではないかと思います。 その際に、多少いろいろな価格面でのきめ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) お答え申し上げます。 植物防疫事業交付金は、大きく分けますと、その対象、交付対象というのは三つに分かれております。一つは、今、先生がおっしゃいました病害虫防除所などの職員に要する経費でございます。こちらにつきましては、今回一般財源化をされるということでありまして、一般財源化によりまして都道府県の裁量の余地が増すわけでございますし、効率化が期待されるところでございます。 あと二つの交付対象でありますけれども、都道…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) リンゴの火傷病についての今後のアメリカとの間での協議、あるいはこれに関連いたします取扱いということでのお尋ねでございますけれども、昨年の十二月の十日でございますが、WTOの紛争解決機関の方から我が国が取っておりましたこのリンゴの火傷病に関します植物検疫措置につきましては、SPS協定に整合していないという判断が下されたわけでございます。日本の主張が認められなかったということで大変残念なことだというふうに思っており…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) FTA交渉との関係で動植物検疫について相手方からどういう要望が出ているかというお尋ねでございますけれども、先般、我が国について交渉が決着いたしましたメキシコとの交渉におきましても、当初はメキシコ側から食品衛生ですとか検疫措置について緩和をすべきであるというふうな提案がなされておりました。また、韓国、タイ、マレーシア、こちらの方はこれまで産学官の研究会をずっと行ってまいりましたけれども、その段階でのお話であります…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 先ほどお答え申し上げましたメキシコとのFTA交渉の際に、当初メキシコ側から動植物検疫の緩和の要求がされたということをお話しいたしましたけれども、我が国といたしましては、こういった動植物検疫を貿易促進の観点から取り扱うというのは適当でないということを強く説明をいたしまして、メキシコ側からの要求については拒否をしたわけでございます。 今後とも、各国とのFTA交渉というのが始まりますが、こういった動植物検疫につきまし…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) この黄化葉巻病でございますけれども、先生今おっしゃいましたように、日本で初めて発見をされましたのが静岡県でございまして、平成八年の八月でございました。 その後、西日本、中部日本から西にかけて広がっておりまして、現在では十二の県でその発生が確認をされております。残念ながら、これまでの国内での発生の原因、それから十二県に広がった、その広がった経路といいますか、発生の経路といったものにつきましては十分分かっておらない…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) まず、お尋ねの趣旨でございますけれども、一つは、現在、京都において鳥インフルエンザの防疫対応というものが行われてきておりましたので、まずそちらの方につきまして御説明をさせていただきたいというふうに思います。 この高病原性鳥インフルエンザへの防疫対応というのは、私どもの方で去年の九月に作っておりました防疫マニュアルに沿って行うことにしておりまして、発生がありますと、まずそこのところを中心にいたしまして半径三十キロ…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 高病原性鳥インフルエンザの問題は、家畜衛生上の問題だけではなくて、食の安全、安心の確保という点でも大きな問題でもありますし、また、この鳥インフルエンザのウイルスが人に感染をしないように注意をしなければなりません。そういう意味で、国民の健康確保といった問題とも関連する大変大きな問題でございます。 そこで、関係府省でこれまで緊密な連携を取って対応措置を講じてまいりましたけれども、三月の十六日でございますが、関係閣僚…

農林水産省消費・安全局長2004/03/25

第159回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(中川坦君) 植物防疫事業そのものはどういうものかというお尋ねかと思います。 この植物防疫法に基づきます植物防疫事業、これは病害虫の我が国への侵入、それから我が国で発生をしております有害な様々な病害虫の発生、そういったものの蔓延を防止をするということを通じまして、我が国の農業生産の安定とそれから発展のために非常に重要な役割を果たしてきたと。これは申すまでもないことですけれども、病害虫が発生するということは農業生産に大変大きな…