中川坦
会議録に記録された「中川坦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,080 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 農産物の輸入検疫におきます検査体制の充実ということでございますけれども、これまで植物防疫所に勤務をしております防疫官の人数でありますが、平成十二年は七百八十二名でありました。それが十六年には八百四十九名ということで、輸入貨物などの検査件数の増加に十分対応できますように、こういった植物防疫官、人的配置につきましても必要な拡充を図ってきているところでございます。 この点につきましては、これからもそういった業務の必要性、業務…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 先般、ベネマン農務長官が、サーベイランスの充実の一環として検査頭数を大幅にふやすというふうな発表をしたというのは、私どもも承知をいたしております。ただ、具体的に、今までは年間二万頭でありましたけれども、これを大幅にふやすということでありますが、その具体的な対象をどういうふうにするかといったところについて、必ずしもまだ明らかになったというふうには私ども思っておりません。十分な情報がございません。 数がふえるということは、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 ひとつ、水稲を例にして申し上げますけれども、昨年は大変夏の気温が低く、また天候も不順であったということで、気候の条件からしますと平成五年のときと似たような気象条件にあったわけでございます。 東北地方を中心に平年以上にいもち病も発生をしたというふうなことが一つの大きな去年の特徴でございまして、こういった気象条件、大変悪かったわけでありますけれども、最近はいもち病に対します予防の効果の高い、育苗箱の中に農薬を施用するという…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 病害虫の発生の状況といいますのは、地理的な条件、気象の条件、どういう作目を栽培しているかといったようなこと、それからそれぞれの作目がどの程度の面積で栽培されているかといったいろいろな要素によって変わってまいりますし、それから年によっても、これは気象条件ということで変わってまいります。年による変化、それから地域によります格差というものは、当然いろいろとございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 植物防疫事業の交付金の配分につきましては、先生おっしゃいましたように、植物防疫法、それから施行令におきまして配分の具体的な数字というのは決まっております。農家数で四割、面積で二割、それから市町村の数に応じて配分されるのが二割ということで、全体の八割はこういった要素に基づいて配分をするということになっておりますが、残りの二割につきましては、発生予察事業など緊急に行う必要がある場合に備えまして、各都道府県に交付金を交付する…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 近年とおっしゃいましたが、多少古くはなるんですけれども、典型的な例ということで申し上げますが、一九七六年に愛知県で初めて発見されましたイネミズゾウムシという害虫がございます。これは、その後急速に国内に拡大をいたしまして、残念なことですけれども、十二年後の一九八八年には全国に広まったというものがございます。最近の一つの例としては、こういったものがございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 技術的にも大変特筆すべきものとしまして、ウリミバエの防除の話がございます。 これは沖縄でのことでありますけれども、ウリミバエの防除のために不妊虫放飼法、これは、雄のミバエに放射線をかけていわば生殖能力を落としてしまう、なくしてしまうということによりまして、そういった雄をたくさん放出することによって全体としてのミバエの発生を防ぐという画期的な方法でございまして、こういった世界にも例を見ない技術をこのウリミバエの防除のため…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 ウリミバエが根絶をされたということによりまして、それ以後、将来にわたってこのための防除費が必要なくなるということで、それは時がたつにつれて、経済効果といいますか、コストの節減という面で大変大きな効果があるわけであります。 これに加えまして、今先生おっしゃいましたように、沖縄では従来、県外にはこういったニガウリですとかあるいはマンゴーといったものは搬出ができなかったわけでありますけれども、ウリミバエが清浄化されたというこ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 開発途上国の専門家の方々にこういった問題について技術移転をするといったこと、これも国際協力の一環として実施をしているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 JICAの専門家に対します訓練のコースがいろいろありますけれども、こういった中で、途上国から専門家をこちらに呼びまして、そこでセミナーをする、そういったことで技術移転をするというプログラムがございます。こういったものを活用して、新しい技術の移転に努めているということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 全国の病害虫防除所におります病害虫防除員の数でありますが、平成十四年度で四千二百一人ということでございます。 この人たちの活動に対しまして国の方から交付金が支給をされておりますけれども、その額は、同じ十四年度の実績でいきますと七千九百万円。これは国からの交付金ということで支出をされている部分でございますが、そういうことからいたしますと、一人当たりの支出額は、約二万円弱ということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 発生予察の事業を行います際に、こういった防除員の方々は、実際現場にいらっしゃって、そこでそれぞれの病害虫のことしの発生ぐあいはどうかといったようなこと、そういうことをきちっと圃場で調べていただくというのが主な仕事でございます。 当然、病害虫防除所の職員の指導監督のもとでこういった防除員の方は作業をされるわけでありまして、こういった人たちの情報をもとにして、病害虫防除所で発生予察のための情報を取りまとめて、それを農家の方…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 発生予察情報は、一般的には、発表の当日に病害虫防除所のホームページに掲載がされておりますし、また、地域の改良普及センターあるいは農協には、これは先生もおっしゃいましたが、ファクス等で迅速に情報提供される。それが地域の農業者の方々に対します指導の面で生かされるということでありますけれども、病害虫防除所から直接農家の方々に対して、今、テレホンサービスですとかあるいはファクスサービス、それからメールも使っておられる農家の方も…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 病害虫防除所の方での主要な業務は、発生予察情報のできるだけ正確なものを迅速に提供するということでありまして、その後、こういった情報をもとにして、具体的に個々の農家の方々に適期の防除を指導するというようなところは、一つは地域農業改良普及センター、あるいは、本来、各農協の営農指導の方々も、農家に対してこういった情報をもとにしてやっていただくということが大変大事なことだというふうに思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 農林水産省におきましては、これまで国内産の米麦、それから野菜、果実等の農産物につきまして、生産現場におきまして残留農薬の実態調査というのは行っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 検査点数は、米麦を合わせますと約二千四百、それから野菜の検査点数が約六百強でございます。合わせて三千点程度のものを毎年やっておりますけれども、残留農薬基準をオーバーしたというものは農水省のこの調査の中では出てきておりません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 輸入されました食品につきましては、国境のところでは、厚生労働省の検疫所の方でチェックをいたしております。 農林水産省でやっておりますのは、市中に流通しているものにつきまして一部買い上げまして、それを独立行政法人のセンターの方で検査をしているということがございます。点数等は余り多くはありませんけれども、市中に流通しているものについて、一部そういった残留農薬のチェックはいたしております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 申しわけありませんが、消費技術センターでの分析結果について今手元にございませんので、また調べまして御報告申し上げます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 臭化メチルにかわりますものといたしまして、二酸化炭素あるいは弗化スルフリルなどの臭化メチルの代替剤の開発をこれまで進めてきておりまして、その一部につきましては実用化のめども立ったというものでございます。まだ引き続き、そのほかの薬剤につきまして、開発に努力をしていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川政府参考人 農林水産省の年間の予算の中に農薬危害防止対策費というのがございまして、これは、圃場の現場で農家の方々が農薬を正しく使っていただくように、またその農薬を使う際にいろいろな事故に遭わないようにということで、講習会などを開きまして、そこで正しい使い方といったものを周知徹底する、そういった事業がございます。こういうものを通じまして、現場で農薬が適正に使用されるようにということを周知しているということでございます。