中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 この辺、細かく詰めていくべきかと思います。いまこの時点では、大臣の御答弁を尊重して次に入っていきたいと思います。 先ほど来答弁されております国連宇宙平和利用委員会のいわゆる科学技術小委員会が十三日に開かれて、この墜落事故に関する討議が行われた。十四日には、小林国連局参事官が日本代表として、打ち上げ禁止の可能性の検討と作業部会の設置を呼びかけられたということですけれども、この討議において、演説と言った方がいいかと思います…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 御答弁の言葉じりを云々するつもりは毛頭ありませんけれども、他の国々と相談をする、これも非常に大事なことだと私は思います。それと同時に、わが国が唯一の被爆国であるという立場、これはもうたびたび言われてきておりますし、大臣も心しておられることと思いますけれども、その立場というものをあくまでも貫いていくべきである。むしろ相談すべき相手国が多々あるかと思いますが、その国々をリードしていくようでなければならないという、大臣として…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 関連してもう一つだけ伺いますが、国連の特別総会ですね、いま総理の御出席という話がありましたけれども、国連の特別総会に福田総理が出席をして、日本の軍縮に対する立場というものを明確にすべきじゃないかとも私は思うわけですけれども、これに出席することは確定をしたのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 政府は、国際的に非難の多いわが国の経済協力のあり方を改善する、この目的で国際協力事業団を四十九年八月発足させて、政府主導型の開発援助を推進してきたはずでありますが、わが国の経済協力の実績というのは他の先進諸国に立ちおくれを見せているということで、特に黒字国であるわが国に対して国際的批判がますます高まりを見せているわけですけれども、その原因は一体どこにあるのかということについて、政府のお考えを伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 いまの御答弁で、実施のおくれという点が指摘されましたけれども、具体的にさらに若干伺っておきたいと思うのですが、実施のおくれに理由があるというその理由、実施のおくれそのものの内容ですけれども、できればもう少し具体的にお答えをいただきたいというのと、援助実行の早い商品援助の比率、この比率が一体どうなっているのかあるいはまた援助受け入れ国の経済環境の悪化に伴うところの援助実行のおくれ、第三点としては援助受け入れ国の開発計画の…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 私は発展途上国こそオイルショック以来非常に困窮を来している。このように思いますけれども、こういうときこそ黒字国としてのわが国が経済協力をすることは本当のあり方だというふうに考えます。 五十一年八月に行われた対外経済協力審議会、ここにおいて指摘された点、すなわち、世界経済が不況下にあるにかかわらず、OECDの主要先進諸国が、政府開発援助比率を高めたことは、これら諸国が、経済協力推進のために、政策的努力を行ったことを示すも…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうすると、今回の事業団法の改正によって無償資金協力に関する給付業務を事業団へ移管する措置ですけれども、こういった措置はその改善策の一つであるのかどうか、この点はいかがでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 去る一月二十七日の予算委員会で外務大臣が、わが党の広沢委員に対して、軍事手段を持たないわが国外交の切り札というものは、経済協力と技術協力の推進にあるんだという意味の御答弁をしておられるはずですが、国際的対日批判というものを解消するためにも、政府開発援助というものをもっと効率的に実施をして、そして促進をする必要もあるのじゃないかと思いますが、この点大臣の御意見を伺いたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 わが国の経済協力ですけれども、相手国の要請というものを待ってそして初めて着手するといった、いわゆる受け身的な協力体制であったわけですけれども、やはり、こういうことでは適切な経済協力案件の発掘ということは非常にむずかしいのじゃないか、このように思います。 そこで伺いたいことは、こういった受け身の協力体制に対して、第一点として、今後どのような改善措置をとろうとされるのか。第二点は、この国際協力事業団は、そうした面で果たして…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 私、お聞きした範囲では、大臣の御答弁も非常に前向きなものを感じます。やはり内政干渉的云々というようなそんな次元ではなくて、ただいま大臣が言われたような、特に実情認識といいますか、そういったものをさらに深めるとともに、積極的な各方面に対するアドバイス、そういったものをひとつ今後大いに強化をしていっていただきたい、このように思うわけです。 そこで次に、昨年の五月パリで行われました国際経済協力会議、この場におきましてわが国が…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうしますと、いまの御答弁の範囲では、私がお伺いしたところの具体的な内容云々というところは出てきておらないように思いますが、この援助量の拡大とともに、質の面の充実ですね、これは先ほども論議されておりましたけれども、質の面の充実ということを図ることも必要ではないか。政府開発援助を五年間に倍増実施するに当たって、質の改善ということを図るためには、無償資金協力の充実が必要である、私はこのように考えますけれども、政府としてどの…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 五十二年度の実績——実績といいましても、現在もしお手元に、現時点においてこの二十四カ国に、二十四カ国と私は聞いているのですが、供与国あるいはまた資金、こういったことに関連して資料があれば教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 この供与国、二十四と私は了解しておりますけれども、国別の資金が果たして額がどれだけであるか、お手元に資料があれば御答弁をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 時間が限られておりますから個々に挙げていただくわけにもいかないと思いますので、金額的に主なものがそこにありましたら、ひとつ主なものだけでも挙げていただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 経済協力の推進のためとはいっても、資金贈与というものを無条件に実施をするということは、やはり許されないことだと思うわけですけれども、無償資金協力実施の基本原則といいますか、そういう原則というべきものを政府は考えているのかどうか。資金贈与の際の条件といいますか、原則と言った方がいいと思うのですが、原則となるのは一体何であるのか、この辺をお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 今回の事業団法の一部改正でもって事業団に業務を行わせる無償資金協力の範囲ですけれども、これを技術協力と密接な関連のある施設関係のものに限定をした理由はどこにあるのか、この点はいかがでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 それでは最後にもう一点だけ伺って終えたいと思います。 いまの技術関係以外のものでも、今後事業団に業務を移管して実施させるものはないのかどうか。この点と、政府としては、今後さらにこの事業団の業務を拡大する考えを持っておるのかどうか、この点最後に伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうしますと、こういったもの以外のものは移管をしないんだ、また拡大もするつもりはないんだ、このように理解してよろしいわけですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○中川(嘉)委員 終わります。