P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 私は、昨日行われました佐藤・韓念竜の会談について伺っていきたいと思いますが、福田総理としては、このことに関連をして、「断じて交渉再開ではない。正式な報告を受けていないのでよくわからない」このような述べ方をしておられるわけですけれども、なぜ福田総理がこのように「断じて」というような強い表現で今回の会談の趣旨を打ち消されたのか、こういう点にわれわれはどうしても理解できないものがあるわけですけれども、外務大臣としてはこの点を…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 交渉再開の前ぶれという事実の、そういう性格を持った昨日の会談であるにしては、「断じて」というこの使い方、これは表現のニュアンスもあるでしょうけれども、非常に感情的なものを感ぜざるを得ない。断じて再開じゃないんだ、そんな言い方をしなくても、これはいまおっしゃったとおりの表現で述べていくべきであろうし、総理なら総理のそういう新聞紙上の表現が、やはりもう即日中国側にも伝わっていくということを考えますと、そういった意味ではよほ…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、次に伺いますが、外務大臣が訪中される場合、先ほども総理からの指示があればという御答弁がありますが、いずれにしても、訪中をされる場合に、条約の内容がすべて整合されて、そして署名調印を残すのみと、こういう状態において訪中をされるのか、それとも、大臣が北京においてこの条約内容の整合について直接交渉を行われるのか、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そうすると、その必要な時期そのものが整合された上での時期であるのか、あるいは北京へ行かれて、そしていろいろと交渉、条約内容についてやはり大臣みずから詰められるといいますか、まあ事務レベルは別としても、そういう作業をしなければならない時期であるのか、その辺は何とも言えない、こんなふうに私も理解するわけです。 まあこの次の問いに対しても、あるいはどんなものかと思いますが、では調印式ですね、この調印式が果たして東京で行われる…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 これは私の意見としてでございますが、やはり中国を日本が侵略した、そして、この条約をもって法的な立場から、戦争状態に最終的な終止符が打たれるんだ、こういうことを勘案して、しかも、やはり総理が行かれるなり、調印をされるなりという考えに立つのが国際礼譲じゃなかろうか。こういうことも私の意見としてここで述べておきたい、こう思うわけです。 この際、もう一つお聞きしたいことは、今日までのところは、政府要人が中国側からこちらへ来日し…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 日中平和友好条約の締結によって、日中間の問題というものは、すべて最終的に解決をされるものと私は思いますけれども、いまこのことに関連をして参考までに二、三伺っておきたいのですが、その第一点は、在日の中国人の法的な地位、これが一体どうなるか。中華人民共和国国籍を取得した者以外の中国人、こういう人たちは法的に無国籍となるのかどうか、この辺をまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 第二点として、犯罪人等の退去強制の場合、その送還先はどうなるか、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 きょうは時間に制限がありますので、こういった問題については今後また一つずつ詰めていきたいと思いますが、項目的に聞いていくとするならば、もし、わが国において台湾の独立運動のような政治運動といったものが仮に行われた場合に、政府はこれに対してどのような措置を講じられるか、こういったことについてもこの際聞いておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 いま御答弁いただいた第三項について、それではこの際ですから、関連して伺っておきたいと思いますが、この日中共同声明の第三項の台湾条項に対する従来の日本政府の解釈ですね、これに全く変化がないかどらか、台湾は明確に中華人民共和国の一部であるということを認めたと理解していいかどうか、現実に中華人民共和国の権力は台湾に及んでいないという現状ではあるけれども、法的にどうかということについて、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そうしますと、台湾問題をめぐっては、将来日中間に問題が発生をするおそれは全くないと解していいかどうか。日中共同声明では、台湾の地位について若干不明確な点があると思うので、明らかにしておきたいと思います。 すなわち、日中平和友好条約においては、台湾は中国領土の一部であるという前提で当然締結されるものと理解していいかどうか、その点、いま一度。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 最近の新聞紙上でもって条約の日本案なるものが報道されたわけですけれども、こういったものが本物であるかどうか、正確であるかどうかは別として、これは一つの参考としてただしておきたいと思いますが、それは、日中共同声明第七項の覇権条項ですね。このところで、「このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試みにも反対する。」こう出ております。ところが草案の方を見てみますと「反対である」こういうふうに出ている…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 御趣旨はよくわかりますけれども、こういった言葉の問題に余りとらわれ過ぎるということもどうかと思いますが、また別の角度から言えば、非常に重要な問題、また両国間の、たとえば誤解等も生まないとも言えないわけですし、こういった日本語独特というか、この違いですね。中国語の場合にもこういうような微妙な言葉の言い回しができるのかどうか。したがって、この本意がそういう場合に理解されるかどらかという問題も出てきますし、またロシア語の場合…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 これから伺うことは、もっと冒頭に伺ってもよかったのですが、政府は、国民の理解を求めるために条約内容の要綱だけでも発表をすべきではないかと私は思います。国民は、現在日中間で問題となっているのは覇権問題だけに、しぼられているのか、それともそれ以外に重要な問題があるのかを知らされていないということで、交渉がどういう段階にあるのかも判断できない、こんなような状態ではないかと思いますが、そういった立場からも、この条約内容の要綱を…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 外務大臣に伺いますが、過日大臣が訪ソされたときに、要路の人たちと会われたと思いますが、その際に、日中平和友好条約についても当然話し合われたのではないか。 そこで、ソ連側の日中平和友好条約についての態度ですが、これはどのようなものであったのか、依然として反対である態度は変わらなかったのか、それとも理解を得られなかったのか、こういったことについてもあわせてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 その際、訪ソされた際ですけれども、ソ連側が善隣協力条約の内容を大臣に手渡したそうですけれども、その中にこの覇権条項が含まれていたかどうか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 この日中平和友好条約を締結した場合、何らかの形で外交上あるいはまた経済的な報復ということについてどのような感触を持たれたか。報復という場合は、相手国そのものはこれが報復行為であるということはこれは明らかにすることはないと思いますけれども、たとえばサケ・マス交渉、あるいは日ソ間の漁獲量等に関して、日中平和友好条約を締結することによって影響が出てくるということも考えられないことはないと思うのですけれども、大臣はどのように判…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 まことに理想的この上ない御答弁だと思うのです。ただ、われわれもそれは当然そう期待もし、望むわけですけれども、やはりこういった、いま私が御質問したような要素ですね、そういったものも当然、これは常日ごろから勘案していただかなければならないのじゃないか。いま大臣が御答弁になったとおりすべてがうまくおさまれば、これは外交も何もあったものじゃない。はっきり言って何ら心配することはないわけなんで、その点もう少し、いまの御答弁を尊重…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 時間ですので終わります。

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 私は、瀬野委員の質問に関連をいたしましてまず外務大臣に伺いたいと思います。 大臣は一月に訪ソをされると聞いておりますけれども、その際に北方領土の討議を重要課題として日程に当然入れておられると思いますが、私は、いままでやってきた日ソ間の論争ではもはや前進の公算というものはないのじゃないだろうか、いままでのやり方ではまず前進の公算はないだろう。そこで伺いますけれども、福田内閣において領土問題を前進させる新たな方策があるのか…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 北方領土問題が解決をしない限ごたごたすることが絶えないと思うわけで、われわれもソ連が北方四島を返還するそのときまで気長に交渉をするのだということに異論はないわけですけれども、すでにわが国の一部には、二島返還、そして二島未解決のまま凍結ということで日ソ平和条約をという意向も実は起こってきておりますけれども、政府はこうした動向に対してどのように対処されようとしておるか、この点をお答えいただきたいと思います。