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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 先ほどの例の中小企業為替変動対策緊急融資制度、ちょっとここにもう一回戻ってみたいと思いますが、先ほど御答弁の中には、実際どのような形で適用されているかという適用状況、これをまだお聞きしてなかったと思いますし、さらに、四十六年ドルショックの際に、赤字に転落した中小企業に三年間さかのぼって還付したところの法人税の還付方式について、この辺は現在どのようになっているのか、どこまで具体化をされているのか、明らかにしていただきたい…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 これは要望ですけれども、急騰したまま幾らで落ちつくかさっぱりわからないところの円高相場に、ふえる一方の倒産とかまた失業、いわば不況のどん底で苦しむ中小零細輸出業者、企業全体と申し上げてもいいかと思いますが、何らの希望を見出せないままこの年末を迎えようとしている、この際、政府のより積極的な、そしてまた具体策の実現に努力されんことを強くここで要望をしたいと思います。 次に、政府は円高による為替差益は消費者に還元をしようとは…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 いまの御答弁を実際に反映していただくためにも、中小零細輸出業者が一体どのような現状に置かれているかという細かいその実態をしっかりと政府が掌握されていなければならないと私は思います。掌握途上にあるというものもあるかと思いますけれども、そういった中から実際の具体策が生まれてくると思います。こういったことに関連をして、倒産の問題について二、三伺ってみたいと思います。 今年度の上半期の倒産、それも負債が一千万円以上について見ま…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 いまお答えいただいたのは十月だそうですけれども、私の手元の資料を見てみますと、これはさっき申し上げた上半期が対象になっている数字ですけれども、パーセンテージで言った方がよくわかると思いますが、融通手形あるいは高利金融絡みの放漫経営が三一・五%、それから販売不振、業界不振、さらには売掛代金回収難などのいわゆる不況型倒産が五四・九%、全体の半分以上を占めているということ、この事実をここで再度認識をいただかなければならないの…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 時間のあれもありますので、最後にもう一つだけ伺いますが、この中小零細輸出業者の中でも特に雑貨関係を扱う業者ということになりますと、資本金が一千万円以下がほとんどである。規模もせいぜい十人から十五人ぐらい、あるいはもっと小さいところもあるわけですが、こういったところが大半であると言っても過言ではないと思います。こういった業界を含むこの輸出業者の倒産に関する実態調査、明らかに円高のしわ寄せを受けて倒産したものも現実に私はあ…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 最後に要望しておきますが、下請の下請という表現、私どもも本当に中小小規模企業あるいはまた家内工業と言った方が妥当かと思いますが、そういったところは最もこのあおりを受けて、すでに窮地に追い込まれてしまっているという状態であるわけですけれども、ただいまの御答弁を、ぜひとも一日も早くそういった実態というものを明らかにしていただくとともに、先ほど来論議してきました政府としての具体的な施策、即効性の強い施策を一日も早く講じること…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 私は、日中間の商標の保護に関する協定についての御質問をしたいと思いますが、その前に、この協定は日中両国間の将来のあり方というものと切り離せない問題でもありますので、日中平和友好条約について二、三、実質的な質問に入る前にお伺いをしたいと思います。 外務大臣は、この日中平和友好条約締結問題は最終段階に来ているということを明らかにしておられますが、福田総理のきのうの発言によりますと、私自身はまだ決断していない、慎重に党内の様…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 そうしますと、日中平和友好条約の締結交渉の見通しですけれども、先ほど来いろいろ御答弁もいただいておるようですが、外務大臣はいつごろに具体的な交渉に入ることができると考えておられるのか。いま私がお聞きしたいのは、外務省としては総理の指示があれば直ちに交渉に入る態勢そのものができているのかどうか、言いかえますと総理の決断待ちというのが現在の実情であるのかどうか、この辺をいま一度確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 そうしますと、外務大臣は可及的速やかに訪中したいとの意向を述べておられましたけれども、これは福田総理の決断が近くなされるという判断に基づいての御発言なのか。また、外務大臣の一月の訪中ということもあり得ると考えておりますが、こういったことも、ただいまの答弁からすると、いまの時点ではなかなか明確にはし得ない問題であるというふうにお考えなのか、その点どうですか。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 日中平和友好条約の締結は福田内閣によって行われるという確信を外相はお持ちかどうか、この点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 条約の方の質問に入りたいと思いますが、その前にもう一点だけお聞きしたいのは、訪中している自民党の相沢氏に対して廖承志中日友好協会の会長が、中ソ同盟の条約について中国側の考え方、すなわち、事実上これは死滅しているのだ。期間が二年後にはなくなるから、継続するつもりはないという表現をしておりますが、これを果たしてどう評価しておられるか、この辺のお考えを聞かしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 それでは、商標協定について伺っていきますが、外務大臣は、十月の二十八日の委員会における日中商標保護協定の提案理由の説明の中において、「この協定の締結により」「日中貿易経済関係は一層円滑に取り進められることが期待されます。」このように述べられたわけですが、具体的にどのような分野の商品にその発展が期待されるのか、それからまた、本協定締結のメリットをどのように考えておられるか、さらには、さきに締結された日中貿易協定に当然規定…

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 さっきの私の冒頭の質問でございますけれども、具体的にどのような分野の商品にその発展が期待されるか、この点はどうでしょう。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 それでは、商標法の二条とそれから意匠法の二条を見てみますと、それぞれ商標と意匠についての定義が定められておりますけれども、ここで異った二人の人から出願された商標登録の内容と意匠登録の内容とが、その態様ですね、その態様において著しく類似性のある場合、こういう場合も考えられるわけですけれども、そのような場合に、特許庁としてはどのような指導なりあるいは措置をとっておられるか、この点をお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 現在デパートの売り場などで、あるいはまた町の商店でもそうですけれども、パンダの縫いぐるみなんかよく見かけますけれども、これは果たして商標なのか意匠なのか、あるいはまた登録をされているのか、この辺はいかがでしょう。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 中国において、何らかの分野における商品について、パンダの商標または意匠が登録されていると思いますけれども、日本で売られているパンダに関する商品との間に果たしてトラブルのようなことがないのかどうか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 もし万一起きたような場合はどのように対処されるか、この点はいかがです。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 商標法の四十条に「登録料」の規定があるわけですけれども、一件について二万四千円、更新は一件四万五千円というふうになっておりますが、これらの算定基準について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 今日の商標協定は、いま実際に審議しております協定を見てみますと、わずか一条の協定になっておりますが、単独の条約としては余り例のないものじゃないだろうか。工業所有権関係全般のものでなかったとしても、もう少し広範な規定を設けられなかったものなのかという点の事情について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/18

82衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 一九七二年の九月二十九日に国交正常化が実現してから、日中間の貿易はどのような伸びを示しているか。日中両国貿易のそれぞれの対外貿易に占めるシェアはどのようになっているのか。それから、現在民間で話し合いが進められているといいます日中民間長期貿易取り決めについて、現状の進捗状況はどうか。もしその内容の大綱についてわかっておられれば御説明をいただきたいと思います。