P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 そうしますと先ほどの御答弁とも関連して、あくまでも四島という、これは当然と私も思いますけれども、どうも先ほどいただいた御答弁の段階ですと、具体的な新たな交渉の姿、こういったものがまだお答えをいただけない、こんな段階ですけれども、少なくともいままでのような交渉の仕方では、まずいままでどおりらちが明かないのじゃないかという立場から、ここではあくまでも先ほどの答弁を確信いたしまして、四島返還ということを前提として伺っていきた…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 私はかつて、あれは昭和四十七年だったと思いますが、福田さんが外務大臣であった当時、沖繩北方問題等に関する特別委員会の席で、こういった質問をしたことがございます。そのときに福田さんが、このことに関連して、返還の暁には自衛隊の基地も置かないし、米軍基地も認めないと言われたことがあるわけですけれども、いまの内閣もこのような政治的交渉もあわせて考えておられるのかどうか。この点が、実は聞きたかったわけで、福田さんは以前そういうふ…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 そうしますと、以前なされた福田さんの答弁を、一たんここでドロップしたと考えざるを得ないような気になってくるわけですけれども、北方領土問題は日ソ間だけの問題ではないわけで、これは新たな質問としてお聞きしますけれども、その淵源はヤルタ協定にあるわけで、当然この当事国は米英ソの三国であります。この意味で北方領土問題の完全解決までその責任というものは解除されないと私は思います。したがって、この責任において日本政府が改めて平和条…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 米国が含まれないという見解を表明したという以上、果たして政府がその後どのような手をそのことに基づいて打たれたかどうか、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 ちょっと弱いような感じがしてならないわけですけれども、私は北方領土問題解決のために、たとえば日米英ソ、この四カ国の会議を日本側が提案してでも、米英ソ三カ国にこういった会議の開催を申し入れるということもこれまた考えられるのじゃないだろうか。あるいは特にアメリカに対して問題解決のための調停を依頼するお考えがないかどうか。特に対日平和条約の提案国であるところのアメリカにはその責任があるのじゃないかと思うわけですが、この点を踏…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 日ソ間で話し合う問題である、この御答弁はよくわかりますけれども、そうしますと、この問題について、当事国であるアメリカ、私は当然アメリカにも責任があるというふうに受けとめておりますが、どうもいまの御答弁からいきますと、アメリカに全く責任がないというのがこの際政府の御判断であるかどうか。この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 この問題は、やはり今後の交渉の過程においてわが国としてまたいろいろとその方法論も考えていかなくてはならない問題ですので、たとえばアメリカに責任がないという断定的な御答弁を私はここで受けとめるつもりもないし、またそういったアメリカ自体にいわゆる調停を依頼するしないという問題についても、ここで問題をふっ切るような質問もするつもりはございませんけれども、きょうは時間が余りありませんので、最後に一、二点だけ伺っておきます。 経…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 こういった経済関係の緊密化という問題、緊密化すればそれでいいんだというような甘い考えは当然通用しないわけですけれども、こういったことを政府は十分に見きわめて、そして今後も日ソ関係を考えるべきであると私は思います。 それで、日ソ経済関係は今日まで相当に進展しているにもかかわらず、大臣も御承知のとおり領土問題は一九四五年以来一歩も前進していない、このように私はこの点に注目をするものですけれども、政府はこういった関係性につい…

公明党・国民会議1977/12/19

84衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 きょうは時間がございませんのでこの辺にしておきますけれども、大臣も就任早々でございますから、今後の委員会等を通じてぜひこの北方領土返還問題について、いまは時期的におっしゃれないこともあろうかと思います。しかしながら、私はやはりもっと建設的な、また具体的な大臣としてのお考えを聞かなければならない、このようにも思いますので、きょうのところはこれだけにいたしますが、一月訪ソに際して、どうかひとつ北方領土問題の討議に全力を尽く…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 今日の天井知らずの円高に関連をいたしまして、そのしわ寄せを一番受けているところの中小零細輸出業者に対する救済措置等について、きょうは伺いたいと思いますが、その前に消費者物価指数について二、三お伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 政府は今年度の消費者物価指数の見通しを今後どのように見ておられるのか、この点についてまずお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 総理が去る十六日の産業労働懇話会の場で、消費者物価の下方修正を表明したようですけれども、すなわち、宮田鉄鋼労連委員長が物価安定に関連をして消費者物価の政府目標の引き下げ等を求めたのに対して、総理は、補正予算編成のときも考えたが、いずれ年内には来年度予算の編成をし、その中で来年度の経済見通しを考えることになるので、その際宮田委員長の意見も踏まえて見直したい、このように下方修正の要求に応ずる意向を初めて明らかにしたそうです…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 そうすると、確認の意味のようになりますが、「宮田委員長の意見も踏まえて見直したい」という表現ですが、これは報道されているような、総理がそういったものに応ずる意向を初めて明らかにしたというのは、いまの御答弁からすると、それほど長官としては積極的な発言とも受けとめなかった、こういうことですか、一応確認しておきたい。

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 消費者物価が落ちついている理由ですけれども、内需の不振による不況の浸透、そして円高による卸売物価の鎮静化が原因と思われますけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 そういうことで、物価は一応政府の見通しを達成できるとしましても、景気そのものの回復がおくれている。政府は本年度当初において、夏ごろには景気が好転をする、こういうふうに言っていたわけですが、秋になっても好転できなかった。さらに、今回の二兆円の不況対策にもかかわらず、円高の影響によってこの対策の効果が減殺されて景気回復の見込みが立たない状態であると思いますけれども、この点はどうか。 そして、第二次補正を組まざるを得ないのじ…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 第二次の補正についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 物価の安定と景気の回復、この同時達成ということが政府の公約であったわけですけれども、政府の見通しの誤りと対策のおくれによって、対外的な信用を失墜し、外圧が高まって円高を招いたわけですが、ただいまの御答弁の中に出てきました中小零細輸出業者、要するにこの円高のしわ寄せを一番受けているのが言うまでもなく中小零細輸出業者であるわけであります。 これはつい最近の新聞報道によるわけですけれども、「「倒産の危機」熱く訴え 全国中小業…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 この調査に関連して、詳細はそういうことで目下作成中であるということですけれども、私が調べたところによりますと、円高相場が今後二百五十円台で推移しますと、新規成約の落ち込みによる親企業からの加工賃の引き下げとか、あるいは仕事量の確保のための価格の引き下げ等の窮状を訴えている雑貨関係企業がありますけれども、通産省に伺いますが、通産省としてはどのようなこれらに対する対策を行おうとしているのか。特に、いまはもう二百四十円台で高…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 ただいまの御答弁の中で、中小企業為替変動対策緊急融資制度についてのお答えがありましたけれども、手元の資料では、金利が年七・六%、通常金利である上、ただでさえ借入金が多いところに、先行きの見通しがつかないままさらに借り入れることは負担が強くなり過ぎるという、これは産地の声だと思いますが、このことについては、先ほど、六・四%ですか、この点、ちょっと確認しておきたいと思うことと、このことによって、それではどのような影響が出て…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 同じく報道によりますと、「今後も二百五十円台で推移した場合の見通しについて、繊維関係では各産地とも軒並み新規成約が落ち込むと予想しており、また親企業から加工賃が引き下げられる恐れがあると心配している。さらに一部には「これ以上の出血成約はできず輸出をあきらめざるをえない」という声も出ている。雑貨関係では業種によって差があるものの、がん具、陶磁器などでは成約が前年に比べ二〇−三〇%程度減るとみており、さらに食卓用陶磁器、刃…

公明党・国民会議1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○中川(嘉)委員 お答えいただいたわけですが、やはり実施可能であるということ、中小零細輸出業者にとってみるならば、活用可能といいますか、しかも即効的な施策というものが当然望まれるわけです。さらに調査によりますと、今後輸出型産地の中小零細企業には、一層の合理化努力はもちろん、事業転換を含む厳しい対応が迫られている、このように言っておりますけれども、合理化とか事業転換とかは、私にはどうも即効性があるようには思えないわけであります。政府はこう…