中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中川(嘉)分科員 いろいろと御答弁の中で、現時点で具体的にすべての御答弁をちょうだいすることは非常に困難であろう、それは私も十分理解するわけですけれども、関係方面とよく相談をしてしかるべき指導を、こういうお言葉をいまいただいたわけですけれども、ひとつこれは地域住民の交通難あるいは混雑、そういう現実の問題に対処するためにも、真に大臣の、また運輸省当局の積極的な取り組みということを重ねて強く要望をしておきたいと思います。 当初の開通予定と…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 ただいまも、ブレジネフ書記長から福田総理あての書簡について種々大臣から御答弁がございましたけれども、やはり日ソ関係というものは、現在進行しております日中関係、これと切り離して考えるというわけにはいかない、こう思いますし、この立場から私は、まず日中関係そのものについての御質問をしてみたいと思います。 その第一点は、中ソ同盟条約でありますが、この条約の取り扱いについては、中国側の見解、これは死文化しているわけで、延長しない…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いまソ連における大臣の意思が、そういう形で先方に伝わったというふうに解しますけれども、やはり私としては、せんだってのこの訪ソの際に、ソ連側の見解というもの、ソ連がそれでは一体どのように考えているのかという明確なソ連の見解というものは、日本側としても引き出すべきではなかっただろうか。中ソ両国間の同盟条約である以上は、やはり一方の当事国である中国側の考えだけで、ソ連側の見解を求めないということになりますと、これはちょっと理…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 それでは次に、政府の基本的な考え方として、これまでの国会等における見解によりますと、日中条約そのものの覇権条項、これはまず本文に共同声明を盛り込むということ、このことに異論はない、これが第一点。それから第二点としては、日中共同行動を意味しないということ。第三点としては、特定の第三国を指すものではないということ。これらの原則に集約されるのではないかと私は思いますが、この点間違いないかどうか、この際、いま一度確認をしておき…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 さらにこの日中問題に関して、二十日の衆議院の予算委員会、この場で福田総理が、佐藤駐中国大使に対して中国側とさらに段取りを詰めるように指示したと、このように聞いておりますけれども、佐藤・韓念竜会談の次の日程はどのようになっておりますか。午前中の御答弁の中にもあったようですけれども、この御答弁に関連をして確認をしておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 同日の委員会で福田総理が、この問題はなるべく早く決着に持っていくことが日中両国のため、アジアの平和のためにもよいと考えている、このように述べておられますけれども、外務大臣として、今国会に日中平和友好条約の承認を求めたいという希望、これを持っておられるのかどうか、この点明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 手順とか段取りを中国側に詰めているということは再三表明されているわけで、また再開になれば冒頭にただいま大臣がおっしゃったような訪中という問題、そして訪中をして話し合うということも私も聞いておりますけれども、その時期ですね。これがいろいろ記事で報道されているようにも思うのですが、この三月中にはその時期が来る、このように考えていいかどうか。もうかなり煮詰まっていると思いますから、御答弁をいただきたい。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 御答弁がもう締結の寸前までまことに慎重なように響くわけですけれども、日中平和友好条約交渉再開ということになりますと、妥結まではそんなに時間はかからない、こういう見通しを持っておられるかどうか。すなわち、再開されれば日中条約締結への障害というものは双方ともそう多くはない、こういう認識を持っておられるのかどうか。この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 こういったことにも関連しまして、中国問題についてもう一点だけ伺っておきますが、日中問題に対する自民党としての見解、これが近くまとまるようにも私聞いているのです。本件に関する最終的な、整足した政府の意思というものを表明するときが近づいてきているのじゃないか、こういうふうに思うわけですけれども、政府としていつこれを表明するのか、この点についてまず伺ってみたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 どうでしょうか、もうこの辺で、政府・自民党として日中平和友好条約締結に向かって党内の意思統一ができた、締結の機が本当の意味で熟してきたというふうに解していいのかどうか。もうそろそろというふうな感じが私はしてならないわけですけれども、いままでかなり慎重な御答弁に終始しているわけですが、この辺ひとつ大臣の御判断、御見解を伺いたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 それでは、私は次にこのたびのソ連原子炉衛星、この墜落事件について伺いたいと思いますけれども、政府はこの事件についてどのような教訓を得たのかという問題について伺ってみたい、こう思います。特に原子炉衛星の衝突とかあるいは事故、こういったことによる原子力放射能の危険性について新たな認識を得られたのではないか、こう思いますが、この辺の詳細を伺いたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 原子炉衛星そのものは、これは軍事的であれあるいは平和利用であっても、その危険性というものは同じではないかと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 原子炉衛星は宇宙科学技術の発展にとって不可欠的に必要である、このように考えておられるかどうか、この点はどうですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そうしますと、この安全性の問題に関連してですが、本当にこの安全性というものが保障されるかどうか。言いかえれば、私としてはこの安全性というものが確保されない限りはこれは認めるべきではない、飛ばすべきでもないと思うわけです。特に日本もこういったことを研究すべきではないのじゃないか、私はこのように考えますが、大臣のお考えはいかがでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 これは確認のためにまた聞きますけれども、そうしますと、政府は原子炉衛星の利用というものは、軍事的には反対であるが平和的には認めるという立場をとるか。ちょっといままでの御答弁からすると複雑かと思いますけれども、平和的には認める立場をとるのか、あるいは全面的に無差別に反対すべきであって禁止すべきである、こういう立場をとられるか、政府のお立場を明らかにしていただきたい。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 当面の問題としまして、現行の宇宙条約の部分的な改正というものを提案することを考えておられるかどうか、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 ニューヨークで行われている小委員会、いまおっしゃった宇宙空間に関する小委員会ですが、技術的、科学的にという御答弁の内容であったように思いますが、技術的、科学的に討議された結果として、そういうこの条約の改正ということに入っていくかと思う。まあわからないことはないのですけれども、最も大事な、いわば人道的、あるいは生命尊重という立場からということでなければ御答弁はならないのじゃないかと私は思います。 たとえて言えば、条約の第…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そういうことであるならば、ただいま私が述べたように、宇宙空間における事故に際して、放射能を無害にする手段が開発されるまでは、平和目的のためであっても放射能物体の軌道への打ち上げを禁止する、こういう考え方、これをこの委員会においても私はこの場で強調しておきたい、このように思います。 また、このことにも関連をして、第七条ですけれども、この第七条には、「条約の当事国は、月その他の天体を含む宇宙空間に物体を発射し若しくは発射さ…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いま損害補償条約にわが国が入っていないということでございますが、委員長にお願いしたいと思いますが、この資料、これをひとつ当委員会に提出していただくことができるかどうか、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 そうしますと、先ほど来の御答弁から、もう一度ここで整理をしておきたい気がするわけですけれども、日本政府としては、原子炉衛星の発射を規制するために現行の宇宙条約の改正を最終的にはやはり行うべきである、こういう考えに立っておられるのか、あるいは原子炉衛星の軌道発射というものを禁止する条約ですね、こういったものを将来締結しようとされるのか、この立場からの質問に対してはこのいずれを選択されるか、この点はいかがでしょうか。