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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 現時点で、こういった個別に分けた質問に十分なる御答弁はなかなかいただけないというふうに感じるわけですけれども、それでは今後の日中条約締結についてのスケジュール、これはどういうことになっているのか。いわゆる正式交渉再開ということになりますと、交渉妥結は、相手のあることですから、当然こちらの思うとおりにならないというものもあろうかと思いますけれども、総理として、正式交渉再開から妥結に至るまでにそれほど時間がかからないという…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 総理は過日の予算委員会で、わが党の委員の質問に対して、条約締結への政府の基本方針に関して、たとえば党首会談等といった形ででも野党の理解を求めることを明らかにしておられる。きょうの先ほどの御答弁でも出ておりますけれども、このことが単なる事後追認というような非常に形式的なものであってはならない、このように私は思います。 そこで伺いますけれども、その時期は一体いかなる段階、その時期というのは党首会談ですが、いかなる段階で行う…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 総理としては園田外相の訪中を指示されるのがいつごろになると考えていらっしゃるか、これはいろいろいままでも議論されてきている問題ですけれども、新聞報道によると、またいろいろに異なったケースが報道されているようですけれども、この点が第一点。 それから、時期についてはいま申し上げましたようにいろいろ論議されているのですけれども、時期も大事ではありますが、むしろ訪中の中身、これがやはり非常に大事ではないかと私は思います。外務大…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 どうも御答弁が手順、段取り、手順、段取りに終始しているような気がしてならないし、これは決まってないからということで、前提とした御答弁に終始しているように感ずるわけで、その理由はいろいろあろうかと思いますけれども、その中の一つと言っていいかどうか、自民党の党内においてやはり依然として慎重論とか反対論がある、こうしたことが日中条約交渉再開への総理の決断を鈍らせてきた一つの原因となっているのではないか、このように申し上げても…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 ほぼ同じような御答弁の繰り返しでどうも大変残念なわけですけれども、時間の関係もありますのであと一、二問で終えたいと思いますが、今度はソ連側の問題について、一問だけ伺っておきたいと思います。 プラウダ等で、過日の中国政府四項目に対しても、ソ連敵視である、こういった懸念を表明をしているわけです。われわれは、ソ連側のこうした態度というものは誤解であろうと思うし、日中は日中、日ソは日ソ、こういう政府の立場も当然理解できるわけで…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 御答弁に対して申し上げるようですけれども、日中は日中、日ソは日ソということでいけば非常に結構なことだと思いますけれども、すでにこのような誤解であるとか懸念というものが出てきているという現実、こういったことに対してやはりわが国の政府として、それなりにソ連側にきちっとした一つの態度を表明していくということも、私は必ず必要ではなかろうか、この観点に立って、今後ともまたわれわれもひとついろいろな角度から御提案をしていかなければ…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 十分な御答弁とは、本日の御答弁を通じて思えないわけですけれども、御答弁を踏まえて改めてまた個々の質問を今後展開させていただきたい、このように思います。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 ただいま議論されているところの特許協力条約ですが、各国における特許権付与についての実体的要件をそのままにして、いわゆる手続面だけの統一化を図ろうとしているわけですけれども、このことは果たしてどのような意義を持つものなのか。また、将来の方向ですけれども、たとえば世界共通の特許権の付与というような実体的要件の統一化というようなことを考えておられるのかどうか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 わが国の特許庁が国際調査機関になることが予定されておりますけれども、このために必要な人員あるいはまた資料、こういったものはどのようなものであるのか、またそれらの整備状況はどうか。さらに伺いますが、この条約は国際予備審査に関する制度も創設することになっているわけで、この機関を設けた理由はどこにあるのか、またわが国はこの機関にもなるように聞いておりますが、そのような機能を果たすだけの余裕があるのかどうか、あわせてお答えをい…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 第八条の「優先権の主張」というところに関して伺いますが、パリ条約では出願の優先権についての規定がありますけれども、その優先権とこの条約の国際出願とはどのような関連があるのか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 この提案理由の説明によりますと、この条約の効果の一つとして発展途上国への技術援助が期待される、このようになっておりますが、この条約によって設立される技術援助委員会、これはどのような構成でどのような仕事を行うのか、またわが国としてはこれらの件についてどのような協力をなし得るのか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 どのような協力をなし得るかということについて、もう少し明確にお答えをいただきます。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 この条約の四十六条、先ほど来翻訳の問題が多々出ておりますが、一点だけ聞いておきたいと思います。 いわゆる「国際出願の正確でない翻訳」というところについて、ここでは原文とそれからわが国に提出された翻訳文とが不一致であることが判明した場合、その翻訳文は原文を超える限りにおいて特許が無効である、こういう規定ですけれども、これは特許後の措置であって、審査中においては何も規定されていないわけですけれども、わが国の場合、翻訳文が原…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 わが国の場合に、審査中において翻訳が原文と一致しない場合ですね、これを私先ほど伺っているわけですが、審査中において、ここに何も規定されていないという前提でお伺いしたわけですけれども、どのようなふうに対処されるか。この点はいかがですか。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 五十九条のところで紛争の規定がありますけれども、特許出願を行うのはあくまでも私人であって、適用されるのは保護を受ける国の国内法であります。ここで言うところの国際司法裁判所に付託されるような国家間の紛争というものはどのような場合に起きると考えられるか。私はこのような段階にまで事態が発展する可能性というのはむしろ少ないのではないかと思うわけですけれども、もしそういうものがあるとするならば、具体的にどういうケースを指すのか、…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 これはいろいろなケースが当然考えられると思いますが、このことに関連して、この特許協力条約以外にUNCTADにおける工業所有権制度の検討、パリ条約改正の動きとか、あるいは商標登録条約、菌の寄託に関するブダペスト条約など、こういった国際的な動きが非常に盛んである。これ自体は結構なことですけれども、わが国としては、こうした動きがあるから参加するという態度であってはならないのではないか。もっと主体的な、また長期展望のもとに、わ…

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 わが党の方から関連質問がございますので、私はあと一点だけ伺いたいと思いますが、わが国は、天然資源の不足をカバーする意味からも、技術革新ということを活発に行って、そして技術立国としての道を開かなければならないのではないか。そのためには今後の特許行政をどのように進めるべきだと考えておられるか、この点について最後にお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/24

84衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 私は、まず東京教育大学の移転問題に関連いたしまして伺いたいと思います。 東京教育大学の本部が筑波へ移転した理由についてですけれども、大蔵省はこれをどのように聞いておられるか、まずこの点からお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 われわれとしてもただいま御答弁の中にありましたように、いわゆる過密の解消のためということを聞いておったわけです。過密にあえぐ都心にあって、この六・九ヘクタールという土地ですけれども、これはまことに貴重な土地であるわけです。現在すでに文京区の広域避難場所に指定をされ、災害時には数万の生命を救うかけがえのない緑地である。特にこのたび文京区民が十万三百六名の署名運動を展開いたしまして、教育大跡地を緑の広場に、また建設省土木…