P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/21

84衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 大韓航空は韓国所属航空機であるということは当然ですが、同機の通過あるいは乗員とか乗客の安全確保、それから事態の究明、こういったことには日本政府として当然関与、協力しなくてはならないということは先ほど来言ってきたことです。一体日本政府としてどうする気なのか。きょうは外務大臣いらっしゃらないのですが、本当に外務大臣として直ちにソ連側に直接の注意を喚起すべきではないかと私は思うわけです。大臣がいらっしゃらないということなんで…

公明党・国民会議1978/04/21

84衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 最後にもう一点聞いてまいりたいと思います。 同機及び乗員、これは日本人がたくさん入っておりますが、これらの補償はどうなっているのかという問題です。拿捕の場合とか墜落など、いろいろなケースがあると思います。大韓航空機に乗ること自体、法的に見ても他の航空機に乗るよりも危険ではないかという気がしてくるわけですが、もしそうならば、日本国民にそれなりにそういったことを徹底せざるを得ないのではないか、させるべきではないか、こういう…

公明党・国民会議1978/04/21

84衆議院 外務委員会 第16号

○中川(嘉)委員 それでは、時間もちょっと中途といいますか半端になっておりますので、次回に引き続き、この航空協定は留保させていただいて、それと、さらにもう一つの条約等の質問にも入ってまいりたい。きょうはこの程度で一応終わっておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 私は、日中平和友好条約を一日も早く締結をするため、そのことを前提といたしまして二、三伺ってまいりたいと思います。 このたびの尖閣列島の問題によって、日中平和友好条約の交渉方式に何らかの変化が見込まれるかどうか。午前中いろいろ論議もございましたので、できるだけ重複しないように私なりに整理をしてお伺いをしてみたいと思うわけです。尖閣列島の問題については、日中平和友好条約締結後の交渉とすることが日中両政府間のいわゆる了解であ…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 冒頭に伺いました、日中平和友好条約のこれからの交渉方式に何らかの変化が見込まれるかどうかという問いについては、いま触れられておりませんが、ついでですから、一緒にこれからまたお聞きしていきたいと思います。 今後の日中条約の交渉日程というものは、まず尖閣列島に関する中国側との話し合いが先決問題であって、それまで日中平和友好条約の交渉は中断ということになるのか、それともこの問題と並行して交渉を行うということになるのかどうか、…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 昨日院内で行われました記者会見におきまして、わが党の矢野書記長が、本件に関して次のように述べております。すなわち、「尖閣問題を解決してから条約交渉に入るという”入り口論”には反対である。むしろ、中国側が四項目の誠意ある見解を出したのだから、友好第一の立場で交渉を再開させるべきだ。そのプロセスのなかで、ここまで大きな問題になったのだから、この問題のよりよい結論を見出すことは正しい方向だと思う。中国政府は今回の問題を偶発的…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 今回のこういった問題があったために、従来交渉再開というものをいわば目前にわれわれは考えていた、こういった推移と、若干時間的なおくれといいますか、これはたとえて言うならば、日中間でもってこの数日間、このことのやりとりというものに相当の時間をかけているわけだし、費やしたということ、またこれからも、やはりこの問題についてはきょう限りでお互い何も触れないというわけではないわけで、若干の時間を費やさざるを得ないのじゃないか、こう…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 そういう段階である以上は、ただいま御質問したような外務大臣の訪中あるいは要人の訪日という問題まではとても至らない段階であるというふうに理解をいたしまして、次の方に進んでまいりたいと思います。 政府・与党の一部に、速やかに実効的支配というものを行うための措置、こういった措置として何らかの施設を置くべきだという主張があるわけで、午前中の委員会でも、これに関連して井上委員等からもまた御質問があったわけですけれども、もし現時点…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 この問題はこの辺にしておきますが、日中間の共同声明そのものの重みというものと、それから衆参両院における決議といったことはもちろんのこと、いままでの御答弁を踏まえて、一日も早い締結というものを、大臣がひとつ先頭に立って御尽力を願いたい、このことを再度要望をしておきたいと思います。 次に、したがって日中間の友好をあくまでも発展させるという立場、さらには友好そのものを阻害するようなことがあってはならないという立場、こういうも…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 御答弁の中に、こういった申し入れというものを無視して進めることではなくて、外交部のその声明というものを大変な重みをもって受けとめているというふうにおっしゃられたし、また、将来関係諸国でもって画定をすべき性質のものであるというようなところまでも御答弁があったわけですけれども、やはり政府は本協定を審議していた当時頻繁に、中国から公式な申し入れがあればそれを受けて立つという意思表示を行ったと思いますけれども、中国の抗議に対し…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 その的確な返事があれば具体的な話し合いに入る姿勢は十分持っているんだというふうに私は受けとめるわけですが、現時点においてちょっと心配されることは、この日韓大陸棚共同開発区域について日中間に了解というものが得られるまで、共同開発協定関連の国内法は当然見合わせるべきではないか、こういうふうに思います。幸い世界の石油事情というものは小康を保っているときでもあり、また大きなリスクを冒してまであの区域で開発を急ぐ必要というものは…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 大陸棚の境界の画定をしてからでなければという外務省の見解、それから、ただいま御説明のあったように早くすべきであるという通産省の見解、これは正面からぶつかるような気がするわけですが、外務省及び通産省との間でこれに対してどのような話し合いが行われてきたのか、またこれからいくのかということがやはり一つの大きな問題だと思うわけですが、この点について現状はどういうふうになっておるでしょうか。実際に両省間でどういうふうな話し合いを…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 かなり詳細にわたった御答弁をいただいたようには私は思うわけですけれども、やはり中国側からのそういった反発ということが起きないような対処を、ひとつこの際望んでおきたいと思うのです。正直言いますとこの条約の審議の段階で、私たちはいろいろな立場から欠陥があるということをもって論議してきた立場ですから、ここを通過したという事実は認めるとしましても、そういう問題点というものも多々あることだし、また、今後当然日本の国益というものを…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 きょうは大臣のお時間もあるそうですから、あと一問一答ということで終えたいと思います。 日韓両政府の交渉開始の前提条件として、少なくとも交渉開始時には原状を回復する、すなわち不法占拠を解除すべきことを申し入れるべきではないかと私は思うわけです。ましてや、わが方に敵対的行動をするような韓国警備隊と軍事施設の即時撤去、こういったものは当然主張し要求すべきではないか、今後のいろいろな御参考にしていただくためにも、私はこういうこ…

公明党・国民会議1978/04/19

84衆議院 外務委員会 第15号

○中川(嘉)委員 この問題はまた後ほど、別の機会に伺ってまいりたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 私は、まず円高差益の還元の問題で伺いたいと思いますが、この問題は次回の定例日に集中的に各党が審議する予定になっておりますので、ここではごく基本的な御質問にとどめておきたいと思います。本会議もございますので、時間に限りがございますので、ひとつ簡潔、明瞭かつ正確にお答えをいただきたいと思います。 経企庁が昨年二回にわたって輸入物資数十品目について調査をした結果によりますと、円高のメリットというものが消費者物価に十分には反映…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 第一回目の調査あるいは第二回目の調査ということでいろいろと御答弁をいただいているわけですが、肉とか小麦などのように国内生産者保護のために輸入が制限された、そして政府が一手にこれらを管理しているために、幾ら円高になって、あるいは外国産地の輸出価格というものが下がったとしても国内小売価格が一向に下がらない、そのメリットというものは全部政府が吸い上げてしまっていると言っても過言ではない、こういう実態であるわけですけれども、経…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 いま御答弁をいただいたように、輸入小麦の場合の五十二年度の差益といいますか、これが九百億円、それから輸入肉の場合には、五十二年度の事業団の益金が三百六十億円の黒字、そのほかに三百億円の助成金を使っているわけでありますから、合計で六百六十億円の黒字ということが言えるのではないか。しかも、五十二年度の輸入食糧管理勘定というものは当初の赤字見込みから一転しているわけで、約八百九十六億円の大幅黒字になるということは確実というふ…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 輸入食糧管理勘定は黒字であっても、食管会計全体でもって七千億円の赤字ということを理由にするとか、あるいは麦を下げれば米が割り高になると思うのですね。そういった考え方に若干問題があるんじゃないかと私は思うわけで、円高差益が出た以上は、消費者にそれはそれなりに還元をするという方向性が正しいんじゃなかろうかと、私の考えとしていまここで申し述べておきたいと思うわけです。 時間的な問題もありますので次に移りますが、石油業界にして…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 去る四月の七日ですけれども、総理の私的諮問機関である物価安定政策会議の政策部会、これが開かれて、その中での論議は円高問題とかあるいは産業構造、その転換問題、さらには過剰流動性の問題等、要するに当面するところの物価問題であったというような報道がなされておりましたけれども、そのほか国民生活審議会、これも同様であったようですが、これらの意見の中で、公共料金を引き下げるべきではないか、そういう意見が出たそうですが、これは具体的…