中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 変える必要はないというお考えですが、大臣、どうでしょうか、やはり大臣から一言お答えいただかなければならないと思う。簡単に言いますけれども、北洋水域における安定した漁業秩序を確立するためにも共同漁獲などを含めた関係国間の調整機関とか、あるいは、先ほど来出ております四つの国、日本、アメリカ、カナダ、ソ連、これらの協議機関をつくって、長期にわたる漁業資源の保存とか利用を考えるべきではないか。農林大臣としての御見解を最後に承り…
第84回 衆議院 外務委員会 第17号
○中川(嘉)委員 時間が参りましたので終わりますが、先ほど冒頭に、日ソ善隣友好協力というふうな言い方をしたと思うのですが、日ソ善隣協力条約と訂正いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 まず私は、安全なコンテナーに関する国際条約、こちらの方を先に伺ってまいりたいと思います。 一九六〇年後半に始まったこのコンテナによるところの輸送ですけれども、これは大変急速な進展を見せているわけで、コンテナ輸送のメリットですね、これはもう当然あるわけですけれども、具体的にどんなメリットがあるのかこの際御説明いただきたい。また、定期外航航路、これに稼働してかなりの収益を上げているように聞いているわけですけれども、今日まで…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 この条約そのものは安全なコンテナーに関する国際条約ですから、この安全要件ということが大変重要であることは、これはもう言うまでもないわけです。 そこで伺いたいのは、今日までコンテナ自体の欠陥によるところの人身事故とかあるいは貨物の損害、そういったものはどの程度発生しているのか。関連した御質問は午前中も出ていたようですけれども、さらに、二国間あるいはそれ以上の複数国で未解決となっているような事故があるのかないのか、この辺は…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 本条約の批准に際して国内立法措置を講ずる必要がないということは、すでに、この附属書に定めた基準に沿ってコンテナの検査とか承認を与えてきたというふうに解釈をしてもいいか。また、もしそうであれば、わが国がこの条約に定める基準に従ってコンテナを製造し、検査し、あるいは承認を与えるようになったのはいつごろであるか、この辺はいかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 それでは、隣国である韓国とか中国、こういった国々との間の運送についても、コンテナの使用量というものは非常に多いのではないかと思いますが、こういった両国がこの条約の未締約国であるという理由、それからもし加入するとすればその見通しはどんなものか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 この条約ではコンテナの安全度に対する規格基準というものは定められているわけですが、容積の制限に関する国際基準はないものかどうか。現実には見当たらないわけです。特に道路が狭くて交通事情の悪いわが国の場合は、大型化されたコンテナの陸上輸送、これはもう当然制限されると思うのですが、道路法等の車両制限との関係はどうなっているか、この点をお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 この条約は、航空輸送のためのコンテナについては除外されているわけですが、なぜこれを外したのか、航空輸送に関する安全基準はないというふうに解さざるを得ないわけなんですが、この点はいかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 航空輸送のためのコンテナの場合は、聞くところによると、大半はアメリカで製造されているというふうに聞いておりますが、航空機で運ばれても当然陸上輸送ということは考えられるわけで、空港から何らかの形で運ぶとなれば、やはり陸上輸送にならざるを得ない。したがってこういったことについて、航空輸送のためのコンテナに関しても何か条約化されているのかどうか。もしそうでなければ、なぜ条約化されないのか、今後の見通しというものはどうなのか、…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 コンテナによる国際運送を促進するためには、コンテナ自体の安全性もさることながら、運送人の責任原則の確立といったものが必要ではないかと思いますが、こういったことについての現状はどうなっていますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 国際複合運送条約というのがありますが、現在UNCTADでもって草案を検討中であるというふうに聞いております。これに対するわが国の態度と見通しというものはどんなものか。それから複合運送条約というのがありますけれども、一九六九年の万国海法会の東京総会で草案が採択されている。この条約といま申し上げたUNCTADで検討中の条約とはどのような関係性があるか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 わが国は一九七一年にコンテナーの通関条約に加入しているわけですけれども、この通関条約はコンテナーの通関手続に関する条約であると聞いているわけですが、いわゆる通関手続に関する条約であると同時に安全に関する規定というものがあるわけで、この通関条約と本条約との関係はどのようなものか、関連性について御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 この通関条約は先ほど申したようにコンテナの通関に関してということで、また免税をしたりあるいはコンテナの国際運送を促進する趣旨の条約でもあるわけですが、ソ連とか中国その他の社会主義国は現在加入しているのかどうか、もししていないならばその理由はどういうところにあるのか、またこれらの国々の今後の見通し、そういったものについてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 大体コンテナー条約についてはこの程度にしておきたいと思います。 実はきょうはイラクとの文化協定ということで御質問を考えていたわけですけれども、時間にもよりますが、先ほど来大韓航空の問題も大変に心配されているわけで、私は例の航空協定の方を先にやらしていただくという形をこの際とりながら、大韓航空の問題について、若干それに関連して質問をさせていただくことにしたいと思います。 いま非常に問題になっている大韓航空機の件ですけれど…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 韓国は、ただいま御答弁の中にも出てきておりますが、ソ連との間に外交関係を有していないということで、本件事件に関してソ連との接触には限界があるのではないか、そしてソ連と外交関係を有するわが国としては、この際種々の措置を講ずべきではないか、このように思うわけですね。この点に関していま一度明確なお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 この大韓航空機のような民間航空機が、許可なくして他国の領空を飛行した場合の取り扱いに関する国際法、これはどのようになっているか、お答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 同機に対するソ連政府の扱いとしてどのようなことが予想されるかという問題ですが、いま遭難機の場合の御説明があったわけですが、領空侵犯として扱うならどうなるか、この点をお答えいただきます。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 時間がありませんので次々聞いていきますが、同機は自動管制装置を積んでいたのかいなかったのか、さらにどこの国の管制下にあったのか、この辺はどうでしょうか。わかればお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 すべての民間航空機は全世界的に航空管制塔、オフィスの管制下にあるわけですが、事故機の管制、これはいまお答えをいただいたとおり受けとめるとして、この九〇二便の日本側管制はどこからどこまでであるか、この辺はおわかりになりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○中川(嘉)委員 それでは、専門的なことになるということであるならば、できれば資料として提出を願えればと思うわけですが、民間航空機に対する米軍管制網、これによる管制はどうなっているのか、また、わが国の自衛隊あるいは各種管制システム、こういうところではどこまで監視ができるのか、これらの点について、いまお答えそのものが困難であるということであれば、資料として御提供をいただきたいと思いますが、この点いかがですか。