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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 難民の概念については、いわゆる政治的な難民あるいは亡命者、戦乱とか飢饉等による難民、この三つの形態が考えられますけれども、このたび政府が受け入れを決定したベトナム難民は、まずこの第一段階において、この三つを総合したものと見てよろしいかどうか、この点はいかがですか。 〔塩崎委員長代理退席、大坪委員長代理着席〕

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 一時滞在を認められるその難民ということは、要するに難民そのものの概念ですね。それは政治的な難民、それから政治的な亡命者、それから戦乱とか飢饉等による難民、この三つを総合したものと、それでは考えてよろしいですか。この中でこれとこれはだめですとか、何かそんなものはありますかということですね。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 そういうことであれば、ボートで脱出をしたその中にこういう三つのタイプの方々がおられた、こういうふうに解釈をしてもいいわけですね。 次に、時間が来ましたので、最後にこれに関連して一問だけ伺っておきますが、わが国は難民条約に加盟する用意があるかどうかですね。私は人道的な見地からも当然加盟する必要がある、こう思いますけれども、この見通しについて伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 外務大臣に一言だけお答えをいただきたいと思いますが、この難民の問題です。難民条約には、いまおっしゃった手続的な問題、いろいろな調査とか省庁間の連絡とかいろいろあろうかと思いますが、外務大臣として、やはりわが国としてこういった条約には人道的な立場から一日も早く加入すべきであるという決意のほどを最後に伺って終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 以上で終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 ただいまの御質問にも関連をして伺いたいと思います。 報道によりますと、ブレジンスキー補佐官は五月の日米首脳会談で、台湾問題と米中問題について福田総理の見解を求めることになるというふうなことが報道されておりますが、これらの件が実際に首脳会談そのものの正式な議題となっているのかどうか、この点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 正式な議題として現時点でなっていないということかと思いますが、これは当然そういった議題がどこかで出ないとは限らないと私は思いますので、かなり正式な形で出されるかもわからないし、そのときの用意のためにという前提で私は伺っておきたいと思うのです。 これはやはりわが国の立場ということも考慮して伺うわけですけれども、アメリカにおいては米中関係の正常化の過程で、日本の台湾に対する見解というものを重視しているということでありますが…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 全然ないであろうということだから、その心準備といいますか、その必要もないのじゃないかということであれば、ちょっとこれは問題だと思いますので、そういうことがあった場合のためにも、ここではもうこれ以上お聞きしませんけれども、ひとつ十分な対応を考えておいていただきたい、このように思います。 次に、大韓航空の強制着陸事件に関連をして、防空識別圏について若干伺いたいと思います。 この防空識別圏というのはあくまでも当該国のみのもの…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 報道によりますと、ソ連は防空識別圏を領空に準じて主権行為を行っているのではないか、このように言われておりますが、ソ連の防空識別圏に対する認識というものは一体どういうようなものなのか。わが国も日航の北極圏航路が現在あるわけですけれども、今回のような事件の繰り返しを防止する必要からも、この点を十分に解明しておく必要があるのではないかと私は思いますので、ただいまの質問をここでしてみたいと思うわけであります。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 こういうふうないわゆる領空に準じて主権行為を行っているのじゃないかという疑念がある以上は、ソ連のそういうものに対する認識がどういうものなのかということだけはやはり一度確認をしておいていただいた方がいいのじゃないだろろうか。国際法的にはもちろん先ほどのような次第ですけれども、実は日本航空の北極圏航路に関係があるわけですから、そういう解釈で終わりでございますと言うのではなしに、ひとつ確認だけはぜひしておいていただきたい、私…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 そうしますと、たとえば中国とか韓国、朝鮮民主主義人民共和国あるいはソ連そのもの、それから台湾も、それぞれ設定している防空識別圏の範囲というものは、わが国としては資料として御提出をいただくことができるのかできないのか、手元にあるのかないのか、この辺はいかがでしょう。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 今回の大韓航空機強制着陸事件は、発生後もうすでに一週間以上たっておるわけです。しかもソ連軍用機の銃撃によって日本人乗客が犠牲となっておるにもかかわらず、この事件に対与るソ連政府の立場、それから見解あるいは釈明等が何ら表明されていないことは理解に苦しむわけなんてすが、こうしたソ連の沈黙といいますか、こういったものを政府はどのように見ているのか、まだ事実が最終的に究明されていない、解明されていない段階でございますので、どこ…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 先ほども申したように、銃撃によってわが国の乗客も犠牲になっている、こういうことを考えますと、やはりこの際、一日も早くこの実情というものをわが国政府がつかむためにも、さらに引き続き強力にこの努力を続けていただきたい、このように思います。 今回の事件で、大韓航空機の領空侵犯がなされたとしても、ソ連側のとった措置、これは私は過剰防衛もしくは行き過ぎがあったのではなかろうか、こういう印象が残るわけですけれども、政府としてはこの…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 そうしますと、現在まで政府が収集をしたいろいろな情報はいかなる内容のものであるかということになると、われわれが報道等で認識をしている程度のもの以上のものではないような気もするわけなんですが、そうしますと現在のところ、この責任の所在というものはどのようになっているかということになるといかがですか。これはいまの時点ではまだ決めかねることかと思いますが、さらに新しい情報が何か入っていればそれをお答えいただきたいし、いまのこの…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 ワシントンポストによりますと、ソ連当局の情報として、大韓航空機はスパイ飛行をしていたということを報道しているわけですけれども、日本政府は、このことについてもソ連政府に対して公式にその真相を照会すべきではないかと私は思いますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 そうしますとわが国の政府としては、ソ連側に対して、本件に関する事実をひとつぜひ知らせてもらいたいのだという非常に抽象的な言い方で照会しているのか、それともいま伺ったように一つ一つの問題を、こういう問題についてはどうかとか、もうこの時点になりますといろいろなことが明らかになってきているわけです。銃撃だと思っていたところが、最近の報道では、ミサイルか何かで撃ったために羽があれほど大きくもぎ取れたというような報道も出ているし…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 なぜ私はこういう言い方をするかといいますと、やはり事実を調べてみたらスパイ飛行であったとか、なかったとかということは今後の処理に非常に大きな影響を与えることは御承知のとおりだと思うので、そういうことはなるべくそっとふせておきたいみたいな、そういうことがあってはならないと思うのですね。その点だけはひとつ十分お含みの上、今後とも交渉に当たっていただきたい、こう思います。 これに関連して伺いますが、今度の事件でわが国政府とし…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 もし違法性があった場合、これを立証する当事者というのは、やはり韓国の政府とそれから大韓航空ではないかと私は思うわけですが、日本政府がソ連に対して違法性というものを訴えて賠償を要求できるのかどうか、これらの点についてお答えをいただきたい。 日本として、これは韓国と当然情報交換もする必要があると思うのです。そういつた立場からも、こういった日本政府そのものがソ連に対して違法性というものを直接訴えて賠償要求できるんだという権利…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 日本人乗客の犠牲者とか負傷者に対する補償の要求ということになりますと、どうでしょうか、大韓航空に対して行うのかあるいはソ連に対して行うのか、違法性のいかんによって違ってくると思うのですが、この点はどうですか、犠牲者に対する賠償は。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 日本政府は、韓国政府もしくはソ連政府に対して犠牲者の補償、賠償といいますか、これについていわゆる外交保護権というものを行使する用意があるのかどうか。この点はいかがでしょうか。