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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 そうしますと、原則として、日本人犠牲者と大韓航空もしくばソ連政府との直接交渉みたいな形をとりながら、この違法性云々がその間に出てくるわけですが、その経過を見ながら、次第によっては外交保護権というものを行使することもある、こういうふうに解釈してよろしいのですか。

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 では、最後にもう一点だけ伺って終わりたいと思いますが、大韓航空に過失があったのか、それともソ連当局の違法性によって起こった事件であるのか、いずれにしても、日本人乗客が死亡したという事実というものは厳然としてここにあるわけなんです。賠償問題については、先ほど申し上げましたように外交保護権を行使すべきであると私は考えるわけなので、この点について、いま御答弁はいただいておりますが、そういった考え方を持って犠牲者というものを本…

公明党・国民会議1978/04/28

84衆議院 外務委員会 第18号

○中川(嘉)委員 それでは終わりますが、非常に複雑なこういつたいわゆる強制着陸事件ということだけに、いろいろ国際間のそれぞれの的確な連絡というものをやはり継続していきませんと、いわゆるわが国の犠牲者を守るということにも通じていかないと私は思いますので、今後さらに政府としては鋭意努力されることを要望しまして、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 今回の日ソ漁業協定並びに議定書に関する質問に先立ちまして、これは漁業問題にも関連いたしますので、一点だけ大臣にまず伺っておきたいと思います。 ソ連滞在中に、先方から日ソ善隣友好協力条約あるいは日ソ平和条約、さらには北方領土問題、これらに関する話し合いがあったかどうか。もし出たとするならば、これらの問題に対するソ連側の主張に対して、大臣はどのような感触で受けとめられたのか、この点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 帰国されて総理に当然御報告をされたかと思いますが、簡単で結構でございますが、総理としてはそういう報告に対してどのような意思を表明されたか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 それではまず日ソ漁業の方から伺ってまいりたいと思いますが、日ソ漁業交渉が今日まで両国間で毎年繰り返されてきたわけでありますけれども、今回の対ソ交渉を通じて、北洋のサケ・マス漁業の先細り、これはもう現実のものとなったのではないかと思います。もはや一年ごとの交渉というものは、その成果を評価する時代ではなくなったと言っても過言ではないわけであります。そこで私は、漁業分野における長期的協力関係の実現ということを日ソ両国が真剣に…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 今後わが国がこの漁業交渉を少しでも有利に展開をするためには、その交渉力そのものを強化していくことが必要ではないか。そのためにも、まず日ソ漁業関係について長期的な漁業ルール、こういったものを確立をして、双方の信頼関係を再構築することが当面の課題ではないか、このように考えますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 この説明書の二ページのところですが、数行ですので念のためにちょっと読んでみますが、この二行目のところに、「ソ連側は、当初より、母川国たるソ連邦が、溯(さく)河性魚類に対する主権的権利を有するとの立場から、さけ・ます資源の保護のためとして、さけ・ますの沖合漁獲の全面抑止を主張したが、我が国は、さけ・ます漁業は我が国の伝統的な漁業であって極めて重要な位置を占めていることを指摘して、さけ・ます漁業の円滑な操業の継続につきソ連…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 このことに関連をして伺いますが、ソ連が今回強く打ち出している母川国主義の主張というものは今後一層強めてくるであろう、こういうように考えるわけですが、政府としてはこれにどのように対処していくお考えであるか。午前中からもいろいろと論議されているようですけれども、この点が第一点。 それから、北洋漁業におけるわが国の伝統的実績というものをソ連側は無視しようとしているのではないか、この点に対するお考えというものはどうか。ソ連側と…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 母川国主義の主張が今後一層強まってくるであろう、このことに対してはどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 漁獲量等が今日のような姿になってきたことに対しては、いまここで云々するわけにはいかない状態かと思いますが、ただいまの御答弁の範囲といいますか、御答弁をさらに後退させるというようなことがないように、ひとつ今後も強力に働きかけていただきたい、こう思うわけです。 今回のこの日ソ漁業交渉を通じて、ソ連側は、日本漁船が割り当て量を超えるサケ・マスの漁獲を行っているという疑念を抱いているようですけれども、こういったことに対して今日…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 このサケ・マスの沖取り漁業の先細りないしは国際規制の強化への将来ということを考えますと、これに対応するあり方というものを考えて、資源保存に対する対日不信の解消を図るということが急務ではないだろうか、このように考えるわけですが、そのためにも漁業資源の増殖にわが国はどのような役割りを果たしていこうとするのか、この点政府はどのように考えておられるか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 時間の関係もございますので次へ進みます。 今後の日ソ漁業関係ではコンブ漁、これが残されているわけで、大日本水産会の亀長会長が現在もソ連に滞在してコンブ漁の再開、これについて交渉中のようですけれども、再開の見通しはどんなものなのか。けさの報道によりますと、ソ連側は従来の六倍からの入漁料、これを要求しているようですけれども、ことしの漁期に間に合うのかどうか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 北洋における日ソ共同漁獲ですね、これに関してわが国はソ連側にどのような提案を行っているのか。カニとかエビの共同漁獲についてソ連側は前向きの姿勢を示しているんだというふうに聞いていますが、サケとかマス、あるいはスケトウダラ等の共同漁獲についてのソ連側の態度はどんなものであるか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 次の日米加の方にも移らなければなりませんので、いまのこの御答弁、こういった漁業に対する配慮というものはもちろんですけれども、先ほど来のサケ・マスの沖取りですね、この先細りとかあるいは国際規制の強化という将来を考えて、わが国としてこれらの変化に十分対応し得るような努力というものを政府がさらに払われんことを、強くこの際大臣に要望をいたしまして、次の日米加の方に移っていきたい、このように思います。 北太平洋のサケ・マス漁業に…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 四回にわたってこの改正のための交渉を行ったということですが、その交渉経緯といいますか、米国、カナダ対日本の対立点ですね、それはどんな点であったのか、米国、カナダ側の主張に対する日本側の対応はどうであったのか、この辺のところを御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 結局わが国は、米国とかカナダ側にこういうことで押し切られたと考えざるを得ないわけですけれども、従来に比べて大幅な譲歩もやむを得なかったのかどうか。 もう一つは、このように米国、カナダに大幅に譲歩したことが、日ソの漁業交渉でソ連側が必要以上に圧力をかけてきたというように考えられないかどうか、政府の見解をこの際伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 このサケ・マスのような遡河性魚種について、公海上のものであっても母川国が管轄権を有する母川国主義にはいまや対抗できないのかどうか、この母川国主義に対する政府の認識及び所見について伺ってまいりたいと思います。この点をまず先にお答えをいただきます。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 第四条で、遡河性魚種以外について取り扱う国際機関の設立ということを規定しておりますけれども、この国際機関設立の目的はどういうものか、どのような機関になるのか、この点をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 時間がありませんので、まとめて最後にお聞きしたいと思います。 第六条で、この締約国以外の漁船に対する措置について規定されておりますが、韓国漁船とかあるいは中国漁船等がこの水域で操業した場合どのように対応し措置するのか。締約国以外の漁船による今日までの操業の実態はどのようなものであったのか、あわせて伺いたいと思います。これが第一点。 それから、二百海里時代における世界の大勢というものは漁業規制の段階に入りつつあって、公海…