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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中川(嘉)委員 大変くどいようですけれども、独禁法違反して届け出もしない。しかもその契約の内容に独禁法違反のおそれがある。そのようなものが二年も三年もして公取の指導があるまで放置されているということ、これはもう許してはならないことだと私は思います。 輸入総代理店は、昭和四十五年に大阪地裁におけるパーカー事件判決ですね、これが出るまでは当該商品の輸入というものを独占をして、したがって、当該商品に関する限りは国内市場というものを独占をして…

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中川(嘉)委員 それでは、この問題で最後に企画庁長官に伺いますが、並行輸入、これは先ほど述べましたとおり物価の見地からしても物価の安定に好影響を与えるという意味で、やはりこれを育てていかなければならない、このように思います。これを積極的に育てるということについて経企庁が中心となって進めていかれるべきではないか、このように考えますが、いかがでしょう。この点を伺って、一応これに関しての質問は終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/01

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中川(嘉)委員 もう一つのテーマについて御質問を行おうと思いましたが、ちょっと時間的に恐らく中途になるのではなかろうかと思いますので、きょうはこのところでひとつ質問を終えておきたいと思います。大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 本日は、航空協定に関しまして若干御質問を行いたいと思います。 本協定は、暫定実施に関する交換公文によって、四月一日からすでに暫定的に実施をされているわけでありますが、イラク側はこれによって四月二十二日に一番機がわが国に乗り入れておりますが、わが国はいつごろイラク側に乗り入れをすることになるのか、まずこの点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 十一月、ことしの秋ということですけれども、なぜそのように乗り入れがおくれるのか、イラク側はなぜわが国に対して乗り入れを急いだのか、この点についての理由と背景をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 この付表について若干伺いますが、路線についてイラク側は東京どまりとなっておりますが、日本側は、幾つかの条件はついておりますがバグダード以降の以遠権が認められている。 まず、注の(a)において「バクダッドとアテネとの間、バグダッドとヨーロッパ内の一地点との間、バグダッドとパリとの間及びバグダッドとロンドンとの間の区間については、運輸権を行使しない。」こういうことになっているわけですけれども、これはどのような理由によって運…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 平等を期してということでこういう結果になったようですけれども、次に(b)において「バグダッドとパリとの間及びバグダッドとアテネとの間の区間については、途中降機の貨客が二十一日以内に乗機することを条件として、途中降機の貨客を運送することができる。」こういうふうになっておりますが、なぜこの区間において二十一日以内に乗機することを条件として途中降機の客を運送することができることにしているのか、また二十一日以内としたのはどうい…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 この付表に「ヨーロッパ内の一地点」というのがありますが、これはいつ、どのような基準で決定をされるのか、この点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 この航空協定に関連をして二、三伺いたいと思うのですが、これは日中航空交渉についてのことですが、二月十四日から三日間にわたって、北京において日中航空交渉が行われた。このときにどのようなことが協議され、どのような合意に達したのか、この辺を伺うとともに、まだ合意に達していない問題があるならば、どのような問題になっているか、また合意の見通しというものは果たしてどういうものか、この辺について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 報道によりますと、「運輸省は二十八日から日中空路を日本航空、中国民航ともそれぞれ週三便(往復)に増便させると、二十七日発表した。現在は双方とも二便ずつ運航させており日中間の交流の高まりに対応して日中航空当局間で二月中旬以降、増便問題を協議してきたが、二十七日、それぞれ一便ずつ増便させることで合意した。」この辺はどうなんですか、いまの御答弁よりも一歩前進しているような形ですけれども、この点をお答えいただきたい。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 これは、これ以上申しませんけれども、最近とみに中国との間で外交、経済、文化等、あらゆる面において交流が頻繁に行われている、航空機の旅客需要ですか、これが非常に増大しているわけですけれども、日本から中国に何人ぐらい渡航しているのか、あるいは中国からも当然日本に来ておられるわけですが、何人ぐらい入国しているか、この辺の数字がもしあれば、お知らせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 最後に一点だけ伺いますが、この日本航空それから中国民航の利用の別ですね、これはどのような状態になっているか、これをお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 中国へ旅行するには当然友好旅行社の八社、これを通じなければならないわけです。したがって日本航空より中国民航を使用することが非常に多くなるという裏づけ、そういった理由によってこれだけの違いが出てきているのか、この点を確認を願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○中川(嘉)委員 最後に、要望ですけれども、ただいまこの日中間の格差是正ということが出てきているわけですが、先ほどのイラクとの間の航空協定において平等性ということがうたわれた以上は、やはりこの日中間の航空協定についてもそのような是正ということをすべきであるということを強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 私はまず、先ほど来出ております竹島の問題をめぐりまして若干御質問をしたいと思います。 韓国当局が竹島の日本漁船退去命令という不法な行動をこういう時期になぜ出してきたのか、私は理解に苦しむわけです。日韓大陸棚関連国内法の成立促進へのデモンストレーションではないかとか、あるいは竹島の実効的支配の既成事実をさらに積み上げようとするものではないのかといったことが考えられるわけですけれども、外務大臣は韓国の今回の行動というものを…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 私のお聞きしたことと若干御答弁が食い違ったようにも思います。外相がどのようにこの認識をしておられるかという点の一部としてただいまの御答弁があったのかと思います。 今回のこの問題は、韓国政府が竹島付近における日本漁船を韓国領海の侵犯として抗議をしてきた、こういう報道でありますが、政府はこの不法な要求に対してどのように対応するのか。さしあたりこの成り行きを静観するのだというようなことではならないんではないか。やはり先ほどの…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 その反論に対して、さらに韓国側政府からの何らかの反論があったかどうか、この点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 どうもこれまでの経験を見ておりますと、その程度で、個々の問題がしり切れトンボのような形になってきたといいますか、わが国の姿勢そのものが今日までのような姿勢であるということについては、やはり問題の解決に何ら役に立たなかった。そればかりでなくて実質的には韓国の既成事実を彼らがつくろうとする、このことに協力するというような結果になってきているのじゃないだろうか。したがって、私は、いまこそ韓国のこういった不法に対して、厳重な抗…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 最終的にどういうふうな形に落ちつくかを見きわめるというふうにおっしゃられるわけですけれども、その前に御答弁いただいた範囲では、こちらからの反論に対して先方は何も言ってこない、その反論を示さない、ただそれだけでございますということになりますと、その御答弁自体といまの御答弁とがどうも――じゃ一体いつまで待ったらいいのだ、いままでと同じようなうやむやになってしまうではないかという、こちらこそその反論をしたくなる答弁ではないか…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 先ほど伺ったように、安全操業、理屈としてはわかりますが、現実問題として、安全操業ということに対しての確証があるかどうか。また万が一先方の警備艇が何か発砲するとかというような、いわゆる武力による強硬措置をとるようなことがあり得ないかどうか。これはここであり得るかどうかということを議論しても、あるかもしれない、ないかもしれないということになるかと思いますが、もし政府がいま、先ほど来の御答弁で、そういう前提で臨む以上は絶対そ…