中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 それでは千九百七十七年の国際砂糖協定について伺いたいと思います。 この協定は第八十三条によって五年間の効力を有する、こういうことになっておりますが、一九六八年協定の有効期間は果たしてどのようになっていたのか、まずこの点をお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 国会における条約承認案件の記録ですが、これをずっと追って調べてみますと、第六十一回国会の昭和四十四年に一九六八年協定を承認しているわけですが、その後砂糖協定は今回まで提出されていない、こういうわけです。六八年協定の有効期間というものが終了して、いまのお答えからいきますと七三年末ということでしたけれども、これが終了してから七七年協定に至るまでのこの期間、いわゆる協定の運用はどのようになされてきたのか、この点はいかがでしょ…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 この署名国については五十二カ国となっておりますけれども、このほかに砂糖会議に招請された政府以外で加盟国となることが見込まれている国があるかどうか、五十二カ国のうち、輸出国、輸入国の構成はそれぞれ何カ国となっているのか、この辺はいかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 現在、百四十九カ国に及ぶ国連加盟国があるわけですが、砂糖協定に加盟をしていない消費国はどのようにして砂糖を輸入をしているのか、また加盟していない生産国ですね、これはどのようにして砂糖を輸出しているのか、またこの協定に加盟をしていない輸出国あるいは輸入国のうち、主要な国ですね、これはどのような国々があるのか、これらをあわせてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 わが国が引き続き本協定の締約国となることにどのような意義とかメリットがあるのか、また、仮に本協定から脱退するとどのような不都合が生じるのか、さらに、締約国となることによって負うこととなる義務ですね、これにはどういうことがあるのか、これらの点についてあわせてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 砂糖の国際価格から見ますと国内価格が余りに高い、こういうふうに言われているわけですけれども、これはどのような理由によるものか、御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 この砂糖の輸入によって国庫へ入る関税の金額ですが、これは年間何億円ぐらいになるのですか。 また日本が砂糖を輸入するに際してかけているところのこの高い関税について、輸出国からその率をもっと低率なものにするような要請はないかどうか。また税率を下げる考えはないかどうか、この辺についてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 次に、北海道とか沖繩に代表される日本の国内産糖の最近の生産量及び価格ですが、これはどのようになっているのか。また国内産糖保護のための助成措置はどういうふうにされているか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 沖繩県の主要産業はかねてからパインとかあるいはサトウキビ、このように言われてきておりますが、特に復帰後六年を経て、沖繩県においてはサトウキビの将来について非常に不安が高まっている、このように聞いているわけです。作付転換も容易でない沖繩産の甘蔗糖、この将来について農林当局はどのような構想を持っておられるか、明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 時間が参っておりますので、あと一つだけ伺いたいと思いますが、この参考資料を見ますと、一九七一年から二年、三年、四年と、この四年間、生産量と消費量を見てみますと、生産量が消費量を下回ったわけですけれども、これはどういう理由によるのか、砂糖の備蓄というのは何年ぐらい可能であるか、最後にこれらについて御説明をいただいて質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 私は、まず経済成長に関連をした御質問を行いたいと思いますが、七%成長ということについて、まず長官の御所見を伺いたいと思います。 十五カ月予算の執行によりまして、公共事業関係を中心にようやく変化が見え始めたとか、あるいは在庫調整がやや進展を見せている、このようなことが言われておりますが、一方では民間最終需要、これに力強さが見られない。そのために対外不均衡の是正という問題が進まないわけでありまして、このことは、今後円高によ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 ただいま、今後の見通しとして必ずしも結論を出すべきものではないという立場からお答えをいただいたように思うわけですが、既応設備の操業度、これは三月で八割程度、また民間設備投資にも電力を除いては動意が見られない、そして民間最終需要の停滞というものは依然として続いているわけでございます。今後わが国の経済を安定させるためには、これ以上輸出に依存するわけにはいかないわけですから、当然今後の経済運営としては、内需の拡大以外にはもう…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 この一一・九%ですが、実質に直した場合、CPIとかあるいはWPI等から判断をして五%強ぐらいではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 この個人消費の伸びというものは、今年度七%成長の重要なかぎを握るものと言っても過言ではないと思います。そして日本がこの七%成長を達成するかどうか、これは世界じゅうが注目して見守っているわけですが、家計調査による消費支出を見ますと、五十三年三月の前年同月比、これは全世帯で五・一%増、実質でいきますと〇・六%の増、勤労世帯を見ますと六・八%増、実質は二・二%の増、この程度であって、春闘の賃上げ率も定昇込みで五、六%程度、こ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 家計調査による消費性向で見ましても、四十五年には七九・七%、四十六年が七九・九%、ほぼ八〇%に近い水準であったものか、五十一年には七七・四、五十二年には七七・二というふうに減少傾向を示しているわけですね。勤労者の実収入、これも四十八年までは六、七%の伸びを示していたわけですが、四十九年以降急速に低下をしておる。最近では五十一年が〇・一%、五十二年が二・五%の伸びにとどまっているわけです。本年は春闘が非常に低率であった、…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 非常に楽観的な御答弁に私には響くわけですけれども、完全失業者、これなども五十三年一月が百二十六万、それから二月が百三十六万、三月が百四十一万、先ほど申し上げた数字ですけれども、このようにふえ続けている。こういった数字が雇用不安というものを物語っているのではないだろうか。さらに、住宅着工増といった点を見ても大したことはない現状にいまあるわけですけれども、五十二年度の個人消費の実質の伸びというものはどれぐらいになりますか。…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 長官にも一言関連して伺いますが、結局この個人消費の不振とか、あるいは民間設備投資の不振、こういったものなどで輸出に頼る経済というふうになって、それが昨年来の円高となってあらわれてきたのではないかと私は思うのです。この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 石油ショック以降の政府の経済見通しの達成率、これを見てみますと、四十九年度が二・五%の見通しに対して実績がマイナス〇・二%、五十年度は四・三%の見通しに対して実績が三・四%、このように両年とも実績が見通しを下回っているわけですね。この年は民間設備投資とか在庫投資がマイナスを示した。景気が後退をしたわけですが、個人消費は四十九年度には実質三・二%、五十年度も五・七%と、いずれも経済成長を上回る伸びを示して、大幅な、いわゆ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 適宜な措置あるいは必要な措置というふうにお答えをいただきましたけれども、先ほど私が申したような大幅な減税というようなことも当然その一つであるというふうに考えておいてよろしいかどうか、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 それでは一応、経済問題については本日のところはこの程度にいたしまして、国鉄の運賃の値上げ問題について若干御質問したいと思います。 国鉄は、去る五月十一日に旅客、貨物合わせて平均一五%値上げ案をまとめて運輸大臣に申請をしたわけですが、このように大幅な値上げというべき一五%、この申請の根拠ですけれども、これについてまず御説明をいただきたいと思います。