中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 なお、総理は過日、日中間の交渉は大人の立場で話し合いを進めるべきである、前途は明るいという非常に楽観的な見解を示されたように私は記憶しておりますが、大人の立場で話し合うというのであれば、これは当然外務大臣が訪中をされるべきではないかということになるわけです。昨日の参議院商工委員会における御答弁もあのようにあったようですけれども、大人の立場云々ということであるならば、これは当然外相が訪中をされるべきであると私は考えるわけ…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 事務レベルの問題について先ほど若干触れまして、こういつたことについても改めて御報告があろうかと思いますけれども、一点だけ覇権問題、これについては、これも前文に入れるのか、本文に入れるのか、またその解釈についても日中双方にはすでに了解がついているのではないだろうか、いまこの時点ですのでそういう感じがするのですが、この問題についてはいかがでしょうか、この点を伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 それでは、こういったことについて改めてまた御報告いただいてから種々御質問したいと思います。 次に、日中問題に関連をして、日韓大陸棚共同開発協定に関して御質問をしたいと思います。 日中間の紛争の原因とならないという確信が果たしておありかどうか、この共同開発協定ですね。この確信のもとに協定締結というものを促進してこられたのかどうかという点、私は、中国からの抗議というものが正式のものであるならば、当然外交交渉として誠意ある態…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 御答弁の御趣旨は私としても理解せぬものではないのですが、どうも現実に進んでいる国会のこの数日間の状況一つを見ましても、何が何でもこの協定を通さんとする姿勢というもの、これと非常に何かいま対照的なものを感ぜざるを得ないわけですけれども、総理が昨日の参議院商工委員会で、日韓大陸棚協定と中国との関係について、大陸棚協定の批准はするが、その後といえども中国の理解を得るように最大の努力をする。いま外務大臣が答弁したのとほぼ同じよ…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 国と国が条約を結ぶ際の第一義的な要件、これは、その条約の締結が第三国の利益を害するか、またはこれと衝突をしないかどうか、ただいまの御答弁では、中国の権益を害してはおらないのだ、こういう御答弁ですけれども、害しているかいないのか、この辺をいま私はここで何とも言うつもりはありませんけれども、要は、利益を害するのか、また、これと衝突をしないのかどうか、こういったことじゃないかと私は思います。もし、そのおそれがあるような場合で…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 そうしますと、この理解を得た上での日韓間の話し合いあるいは交渉ということではないわけで、総理が日韓大陸棚協定を国際信義の上からも成立をさせなくてはならないのだということを再三強調しておられたわけですけれども、ここで、例の竹島の問題にも触れざるを得ないわけなんですが、それでは韓国が、竹島に関する紛争で交換公文の不履行という、いわゆる条約違反を犯していることについてはどう説明をされるのか、政府はなぜこの条約違反に対して有効…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 いずれにしましても、この竹島問題の解決を長引かせること自体、日韓両国にとって不安定のマイナス要因というものをつくることになるのではないか。韓国の学生運動の要求にも入っているこの領有問題が、わが国としてどこまで理解ができているのだろうか。特に十三年もの間何ら有効な措置をとらなかったこと、これはもう政府の怠慢と言われても仕方がないと私は思います。 先ほどの報復措置に関連をいたしますが、たとえば韓国からわが国への渡航ビザの発…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 平和的でなければならないことは当然ですけれども、前々回の委員会でしたか、例の漁船問題が発生したときに、私の記憶では、対韓経済援助の停止あるいは閣僚会議の問題等も考えざるを得ないのじゃないかという質問に対して、当然そういったことも踏まえて対処しますという外務大臣の御答弁があったように思うわけです。ですから、日韓閣僚会議の議題に必ずこの竹島問題を入れられるかどうか。私としては当然これを入れるべきだと思うし、また、もしこれを…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 それでは、議題として入れたとしても、これはやはり相当長引く話ではないか、いままでの十三年間という意味じゃないのですが。議題として入れたからといって、それではすぐに解決を見るというようなものでないことは私たちも承知しているわけですけれども、若干長引くのじゃないか、そういう場合に竹島からの韓国の官憲の即時撤退といったことも強力に先方に申し入れていくべきではないか、私は、こういうこともあるのだということを、大臣にまたここで申…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 いま一度だけ先ほどの日韓大陸棚協定に戻りますが、この協定の審議そのものを思い起こしていただければと思います。この日韓大陸棚協定に限って、条約締結に際しての外交上の常識からの逸脱といいますか、これをあえてしたということは、私もしてもなかなか理解ができないわけです。 しかし、この逸脱というものを修正をする機会、これはいまだ残されているのではないだろうか、私は実はこのことを政府にいま申し上げておきたいわけなんです。すなわち、…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 私が申し上げましたのは、批准そのもの、これは当然批准ということがこれからも考えられるわけですけれども、じゃこの外交上の常識からあえて逸脱をした、私はそういう表現を使ったわけですが、これに対して、それでは中国が今後、果たしてどのように対応してくるのだろうか。そんなこととはお構いなしに、関連国内法の審議であった、これは本会議で云々、だからこれはもうそのまま即、速やかに批准に向かっていくのだ、こうなってきますと、中国の言いた…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 そうしますと、私がただいま提案した最後に残された一つの方法、果たしてこれが最後に残された唯一の方法であるかどうか、これは客観的に見られた場合には別ですけれども、私は一応こういう提案だけは行ったということにしておきませんと、いまの大臣の御答弁によると、それはそれ、これはこれというふうに受け取られてならない。したがって私は、中国の理解を得るように一方では大いにがんばるのだ、批准の方は批准の方だというふうに受けとめざるを得な…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 防衛庁の見解が二つに分かれたということについて大臣が御存じないということ、私はそのこと自体は別に責めるつもりも何もありません。ただ、防衛庁がそういうふうな意見の相違というものをこのたび見たということ、このことは大々的に報道されたことでもあるので、大臣はここで御存じないにしても、少なくとも防衛庁のそういう見解というものを外務省が当然キャッチしていなければならない。委員の方々でキャッチしていらっしゃる方々もあるいはここで多…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 全く通告がなかったというわけではない。しかし、さらに、ただいまおっしゃったような艦船のそういう動きについては通報があったわけではございませんと言う。わが国固有の領土である択捉島でもってこの種の演習が行われたとすると、先ほど外務大臣がおっしゃったとおり、この北方四島というものはあくまでもわが国の領土であるという前提に立って、これは言うまでもないことですけれども、そうなるとわが国の主権侵害ということになって不法行為に相当す…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 いずれにしましても成り行き任せというようなことはあってはならないし、そういうことはないと思いますので、ただいまの御答弁で私も理解し得る点がございますが、そういうわが国の領土主権というものを守る、侵害されることのないような対応だけは今後とも厳しく行っていただきたい。 時間が参りましたので、あと二、三点だけちょっと確認しておきたいのですが、この演習そのものがわが国に対するある種のいわゆる政治的意図のもとに行われた行動と判断…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 最後に、これに関連して一点だけ伺いますが、もし日本に何ら影響がない、ソ連とは実に友好的である、そのようにわが国が決めたと仮にしても、ソ連は必ずしもこういった日本政府の考え方を受け入れるかどうか、これはまことに疑問なものがあると私は思いますが、こういう疑問は全く残らないのかどうか、最後に一言お答えをいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○中川(嘉)委員 関連してさらにいろいろ伺いたいと思いますが、時間が参りましたのでこれで終わりたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 大臣が国連軍縮特別総会に出席をされた内容につきましては、ただいま井上委員からの質問に対していろいろと御答弁がありましたので、私はこれに関連をいたしまして一、二点だけまず伺ってみたいと思います。 それも日中問題なんですが、その第一点として、七月の初旬に大臣が訪中をされるという報道がなされ、そして交渉再開の方は六月下旬にも、このように言われておりますが、交渉そのものは具体的にいつごろ行われるのか、すでに日程が決まってきてい…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 交渉そのものの内容としてはいまや日中間で大きく食い違うところはないのではないかと思いますが、言いかえれば、一週間もかければ詰めるべき点は詰められるのではないか、このように思うわけであります。それだけに、先ほどお尋ねをしたように、交渉の最初の段階に行かれるのか最後の段階なのかという表現も出てくるわけで、そういう日程から考えましても七月初旬という報道された線が必ずしも全く矛盾するものではない、このように私は考えるわけです。…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○中川(嘉)委員 協定の質問に入ります前にもう一点だけ大臣のお答えをいただきたいのですが、例の国際人権規約ですね。これは当委員会にいつごろ提出をなさるのか、この点だけ伺ってみたいと思います。