P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 具体的になっていないという段階でいろんなことをお聞きするのも、どうかという感じがしますけれども、中国から輸入すべき石油なんですが、この石油について、その含有物のために、いわゆる財界ではどちらかと言えば敬遠ぎみであるということは聞いているわけですけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 中国産の石油は、御承知のとおり、重質油であるために、他の地域、特に中近東とかインドネシア、こういったところの産出する石油と比べますと不利である、こんなふうにも言われていたわけですが、中国産石油は他の地域からの輸入に比べて非常に近距離である、こういう有利性といいますか、こういうものを無視してはならないのではないかということはここで言えてくると思います。また石油ショックでわが国が痛感したこと、石油のような重要な資源の輸入に…

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 日中間において、結局均衡のとれた経済関係というものが必要だと思いますが、政府がどのような構想であるか、先ほど展望というところでは、具体的にそこまではなかなか話し合いが煮詰まっていないということですので、これ以上はきょうのところは押すつもりはないのですが、河本通産大臣が、OECDの申し合わせがあって、その条件の範囲で日中貿易をやるんだ、このように言っておられたのを記憶しておるわけですが、大臣がいらっしゃらないわけですが、…

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 こういったことにも関連するわけでちょっと伺うのですが、現在、日中とか日ソ貿易でココム制限というものがわが国の貿易で重大な支障となっているのじゃないかということです。現時点でどういう点に支障があり、貿易の拡大を阻害しているのか、この辺についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 このココムは冷戦の産物であったわけですけれども、現在の国際情勢のもとではもはやココム制限などは時代おくれではないか。むしろ国際関係の発展の阻害物にすぎないという見方が非常に有力であるわけです。このココムによって東側諸国の経済発展を阻止しようとすることは、もはや不可能な時代になっているんじゃないか、このように思うわけですが、この点に対する政府の見解はどうですか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 緩和ということですが、私はむしろ、政府はココム制限の撤廃ということを提案すべきじゃないだろうか。現在の国際情勢の中でもこれはもはや無用の長物というふうに言っても過言じゃないのじゃないかとすら思いますけれども、これはどうですか。このような提案を将来するお考えがあるかどうか、この点お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 最後に、中国人の留学生の問題について若干触れておきたいと思います。私のこの質問に引き続いて、わが党の渡部委員が関連の質問をやらしていただきたいと思いますが、この中国人留学生問題が当面の日程となっているようでありますが、政府としてどういう形で受け入れを考慮しておられるか。具体的に話し合われているのかどうか、また留学生の入国に際しての手続、これは一般外国人と同じであるのかどうか、特に入国管理令の適用について、この辺がどうな…

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 特に外務省、法務省から、先ほど私が質問した中でいまここで御答弁をいただけることがあれば御答弁をしておいていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 ちょっと関連して伺うわけですが、ソ連との留学生の交換の現状というものはどうなっているか、留学生とか科学者の交換がどのようになっているか、私的な留学生についてはどういう現状にあるのか、この辺がわかればお知らせをいただきたい。ソ連との交流もむしろ大いに考慮すべきじゃないだろうかと思うのですが、ソ連の文化省あたりと政府は交渉してきておられるのかどうか、この点をお答えをいただければと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 この項目についてもし現状の何か資料でもありましたら、ひとつ後でいただければと思います。 ここで留学生問題について、先ほど申し上げたように渡部委員から関連質問がありますので、同委員に残りの時間を譲るとしまして、私の質問をこの辺で終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○中川(嘉)委員 まず、日中平和友好条約の調印に臨まれた外務大臣の御苦労とそしてまた政府の努力に心から敬意を表したいと思います。 時間もありませんので、きょうのところは二、三の点にしぼって伺いたいと思います。 まず、河本通産大臣の訪中が先ほど論議されておりましたけれども、訪中される場合に、その性格と目的は一体どんなものであるか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○中川(嘉)委員 関連して、資源の開発ということについて一点だけ伺いたいと思います。 将来、尖閣列島海域を含めた海底資源の日中共同開発といったこともあり得ると政府は考えておられるかどうか。もし中国側からこういったことに関する要請があったらどうするか、また日本側からあるいは要請をするおつもりがあるかどうか、これらの点をめぐってお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○中川(嘉)委員 日中平和友好条約の批准書交換に際して、次に伺いますが、鄧小平副首相の訪日は確定したのかどうか、時期はいつごろになるのか。さらに華国鋒主席の訪日の可能性はどういうものであったか、政府として正式に招請する意思があるのかどうか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○中川(嘉)委員 それでは次に、最近の報道によりますと、アメリカのカーター大統領が、ソ連へ売却するはずであったコンピューターの対ソ輸出の禁止を指令するとともに、この種コンピューターの輸出をしないようにわが国を初めとした英国、フランス、西ドイツ、こういった政府に要請したということですけれども、この事実関係について御説明をいただきたい。また日本政府はこの要請を受けたのかどうか、あわせてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○中川(嘉)委員 フランスはすでにアメリカの申し入れを拒否した、このように言われておりますが、私としては、日本政府が要請を受けてないということはどうもまだ理解ができないわけですけれども、それでは、もしアメリカから輸出禁止という具体的な要請があった場合に、日本政府はこれにどう対処しようとされるか。政府として米側の要請に同調するのか、あるいはこの申し入れを拒否して独自の判断で売却するつもりなのか、もう少しこの辺を大臣の感触としてお答えをいた…

公明党・国民会議1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○中川(嘉)委員 時間がありませんので、最後に一言このことに関連して申し上げたいと思いますが、わが国がたとえば米国の言いなりになって輸出をストップする、こういうことになってしまうと、対ソ外交という点を考えても、このことがさらに刺激を与えてしまう、こういうことにもなりかねないじゃないかと思いますが、こういった米側の要請そのものがあるとするならば、私はどちらかと言えば、アメリカのわが国に対する内政干渉ということにも発展するんじゃないか、この…

公明党・国民会議1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○中川(嘉)委員 私はやはり日中問題につきまして、初め伺ってまいりたいと思います。 つい先ほどまで、実は私がきょう伺おうとしたこの質問内容が、急速先ほどの土井委員に対する御答弁によりまして大分変わってきたわけなのであります。 先ほど、日本時間の十二時の時点に王暁雲氏と堂ノ脇公使とが会談を持つ、このような御答弁があったわけですけれども、その後そんなに時間は経過しておりませんが、果たして外務省として何かこれに関連した情報、こういったものが向…

公明党・国民会議1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○中川(嘉)委員 そうしますと、電文を整理しておられるということですけれども、先ほどの御答弁のみならず、整理した結果によっては、もうすでに到着している電文の中から新たな事態が生まれてくる、ここで御報告がいただける、こんなふうに解釈してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○中川(嘉)委員 その内容いかんにもよるかと思いますが、新たな段階を迎えたというように私は解するわけです。したがって、もうこうなってきますと、交渉再開といいますか、しかもこの段取りそのものについてもかなり具体的なものが当然考えられるであろうと思うわけです。日中平和友好条約の締結に向かっての交渉というものは、すでに事務レベルでの交渉が完了しているのじゃないだろうか、したがって、現在園田外相の訪中による政治折衝だけが残されているように私には…

公明党・国民会議1978/06/14

84衆議院 外務委員会 第24号

○中川(嘉)委員 それでは、日中の問題について、その御報告があってからまた新たな質疑ということになろうかと思います。私の後でまた渡部委員等も御質問させていただくことになろうかと思いますが、あと一、二点だけ、この際伺っておきます。 〔委員長退席、奥田委員長代理着席〕 総理が過日交渉再開に踏み切った直接的な背景は一体どういうものであったのか、これを外務大臣としてはどのように理解しておられるか。この点はいまとなって云々するつもりはございません…