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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 経企庁としては、公共料金を引き下げるべきだというその意見に対してどういうふうに言われたのか、言いかえれば、こういったことに対して近日中に何らかの結論をお出しになるのか、この点はいかがでしょうか、具体的なその結論として。

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 きょう日銀から中川理事がお見えいただいておりますので、伺いたいと思うのですが、日銀総裁も、円高メリットを生かして公共料金を引き下げると言われたそうですけれども、総裁としては、大幅な円の上昇に伴ってそのメリットを本格的に活用することが大切だ、円高によって為替差益を得る企業が、自社の収益の好転材料とするだけではなく、他の産業にもメリットを還元することが望ましい、これを強調されたと報道されておるわけでありますが、このように総…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 きょうは理事においでをいただいているわけですので、この総裁の言われた円高のメリットを本格的に活用すべきであるという第一点と、日銀の市場介入は過剰流動性に結びつくとは思わないが、今後の動きには十分注意をする、こういった報道がなされているだけに国民は非常に注目していると思いますので、しかるべくひとつお伝えをいただきたい、こう思うわけです。 時間がございませんので次に参りますが、この残存輸入制限品目ですね、これは農産物がほと…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 外国からの批判とかあるいは国際摩擦というものがだんだん激しくなるということも勘案して、いま御答弁ありましたように、農林大臣が帰国されて十分ひとつ御検討をいただきたい、このように思います。 次に、先ほど質問の中にも出てまいりましたけれども、過剰流動性の問題を若干伺ってみたいと思うのですが、最近デパートで金の地金とかあるいは絵画とかが非常によく売れる、円高不況だというのに株が史上最高の高値をつけている、あるいはまた報道によ…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 時間が来ておりますので、まとめてお聞きしてみたいと思います。 去る五日、日銀が五年ぶりに売り出し手形を発行して、市中の過剰流動性の吸収ということに乗り出したわけですけれども、こういったことも、ニクソン・ショック後と先ほど申し上げたように非常に形が似ている。これが当局としても過剰流動性について懸念を強めている証拠じゃないだろうかと私は思うわけですね。これが第一点。 もう一つは、いまお話があった国債の大量発行による公共投資…

公明党・国民会議1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○中川(嘉)委員 もう時間が参りましたので、私最後に一つだけ長官にと思ったのですが、要望として、もう終えたいと思います。 いまの問題についていろいろお聞きしたいのですが、結論的に申し上げたいのは、自由円預金しいう形で銀行にとどまっているわけだけれども、輸出メーカーとか商社にも吸収されているということ、それがいまM2にはあらわれない有価証券の保有という形で株に走って、そして異常高値をつけているわけで、これはいつでも現金とか預金に姿を変える…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 私はレコード条約の方からまず伺ってみたいと思いますが、この条約が作成をされてから七年、発効してからすでに五年という年月がたっているわけですけれども、今日までわが国が加盟しなかった理由は一体どういうところにあるのか。提案理由の説明によりますと、わが国は非常に被害国の立場にあるということですけれども、そうであればなおさらもっと早くこの条約に加盟すべきではなかったのか、こんなふうに思うわけです。 そこで、今日まで加盟をしなか…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この著作権関係の条約を順次一つ一つ結論を出さなければならないという理由が主な理由であると解釈するわけですが、いま被害国の立場にあるというわが国の現状、これについて伺いますけれども、わが国がレコードの無断複製についてそういう立場にあるということは、具体的に言ってどの程度のものなのか、実態は一体どういうふうなものなのか、この辺をお聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 この条約には、日本と文化的な関係が非常に深い東南アジア諸国とかあるいは朝鮮民主主義人民共和国、さらには韓国、中国等が入っていないわけですけれども、どういう理由で入らないのか、これらの諸国が入らないことによるわが国への影響はどういうものなのか、被害国という立場からの御説明もいろいろあったようですけれども、この辺をめぐってお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 中国とわが国との関係になりますが、この二国間には商標協定があるわけですけれども、中国が著作権とか工業所有権の条約にも加盟していないという現状にあることを考えて、わが国との二国間での無体財産権に関する条約の締結をこちらから提案するつもりがあるかどうか、この辺はいかがでしょう。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 むずかしいのではないかという認識というお話ですが、その認識にとどまってしまうのか。今後の政府のとるべき態度としてはどのように対処していこうとしておられるのか、そうでないのか、この辺をもう少し明確にお話しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 ここで条文について若干伺いますが、第一条の(a)項「「レコード」とは、実演の音その他の音の専ら聴覚的な固定物をいう。」ここのところですけれども、製作者保護の立場から、最初に固定したものがカセットテープのような場合も同じような意味合いに解していいのかどうかという点はいかかでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 複製物というふうにたしかいま言われましたね。これは「「複製物」とは、レコードから直接又は間接にとった音を収録している物品であって、当該レコードに固定された音の全部又は実質的な部分を収録しているものをいう。」 「複製物」の説明はここにあるようですが、そうすると私は、素人の立場かもしれませんが、たとえばある歌手が、いわゆるわれわれの考えているレコードというのは丸いやつですけれども、そうでなくて、歌そのものを初めてカセットテ…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 そうすると、先ほどの御答弁は単に「複製物」というお答えがあったように思いますが、ここでは明らかに違うんだ、(a)項に言っているところの「レコード」にそういった場合には当然入るというふうに解釈していいわけですね。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 今度は条約の第三条ですけれども、「この条約を実施するための手段は、各締約国の国内法令の定めるところによるものとし、著作権その他特定の権利の付与による保護、不正競争に関連する法令による保護及び刑罰による保護のうちいずれかのものを含む。」という保護の方法としてこの三つの方法を規定しているわけですけれども、主要国はそれぞれどの保護の方法を採用しているのか、また、わが国が著作隣接権によるところの保護を選んだのはどういうところに…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 この第四条に、途中から読みますけれども、「当該保護期間は、レコードに収録されている音が最初に固定された年の終わりから又はレコードが最初に発行された年の終わりから、二十年よりも短くてはならない。」こういうふうに保護期間について定められているわけですけれども、これで見る限りでは、保護の開始の時点、いつから保護されるかという、これかどうもここでははっきりしないように思うわけなんですか、一体この保護の開始の時点というのは具体的…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 そうしますと、「当該保護期間は、」とこう出ているのですが、「レコードに収録されている音が最初に固定された年の終わりから」というのは、あるいはその次にある「レコードが最初に発行された年の終わりから、」というのは、あくまでもこの「二十年よりも短くてはならない。」という、そのときから二十年ということであって、先ほどの御答弁の中にあったように、保護そのものは初めて固定されたときから始まるのだというふうに解釈していいのかどうかと…

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 それではそれはそのとおり受けとめるとして、次に参ります。 わが国の保護期間は二十年間ですけれども、最長の保護期間を定めている国はどこなのか、また加盟国以外でもって最短の保護期間を定めているのはどういう国なのか、保護期間の平均というのはどのくらいなのか、さらに、二十年間というのはどのような基準から決まってきたのか、これらについてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 平均というのは、そうするとどうなんでしょう、いまお答えをいただいた範囲で大体どのぐらいと見ておいたらいいかということですね。

公明党・国民会議1978/04/14

84衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 第七条の三項ですけれども、「いずれの締約国も、自国についてこの条約が効力を生ずる前に固定されたレコードについては、この条約を適用することを要しない。」こういうふうになっておりますが、条約が発効する前に固定されたレコードは保護する必要がない、こういうことでわが国はこの条項を採用するのかどうか、わが国がこの条項を採用した場合には、外国においてわが国のレコードも同じ扱いを受けるのか、この辺についてまずお答えいただきたい。また…