中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうしますと、いま申し上げた逆のケースとして伺いますが、アメリカにおいては日本の刑法と同じように海外犯の法律はあるかどうか。この点はいかがですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 次に、第六条の二項ですけれども、「この条約の適用上、締約国の領域とは、当該締約国の主権又は権力の下にあるすべての陸地、水域及び空間をいい、」云々と書いてありますが、この「領域とは、当該締約国の主権又は権力の下にあるすべての陸地、水域及び空間」というところで、この「主権」と「権力」とはどのように違いがあるのか。どう使い分けておられるのか。この点はいかがでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 次に、第八条の六項ですけれども、「請求国が提出するすべての文書は、被請求国の法令の要求するところに従い正当に認証されるものとし、これらの文書には被請求国の国語による正当に認証された翻訳文を添付する。」こういうふうになっておりますが、「正当に認証された翻訳文」ということについて伺いたいわけでありますが、まず翻訳文の認証そのものはだれがするのか。認証する機関はどこにあるのか。わが方か、あるいはアメリカか。わが国には翻訳を認…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 「法令の要求するところに従い」、実は私はその次にそれを聞きたかったわけでございますが、そうすると、どういう法令を言うのかという問いに対してのいまの御答弁は、米国にはあっても日本側にはないという意味ですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 御答弁からすると、「思います。」という形において、その範囲における御答弁をいまいただいたわけですが、れっきとしてこの条約の中に「被請求国の法令の要求するところに従い」とちゃんと明記してあるのですから、その辺がどうもこの条約の文章に対して、もう一つ御答弁がすっきりしないような気がするので、これはもう一回確認してください。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 時間が参ったようですので、まとめて伺いたいと思いますが、自国文と翻訳文はともに正文となるのかどうか。たとえばILOの総会議事規則四十二条ですね、これは英文、仏文の正文以外の正式訳文は、関係政府の要請に基づいてILO事務局長が作成することになっているわけですが、こうして作成された訳文が、当該国について正式訳文と認められることになっているわけです。この第八条六項の場合は、ただいま申し上げたILO条約と同様の解釈でいいのかど…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 私としては実はもう少し詰めていきたい問題ではありますが、時間も来ておりますので、次に犯罪人の引き渡しですが、この請求国あるいは被請求国のいずれの場所で行われるのか。現行の日米犯罪人引渡条約第七条によって、日米双方が自国民を引き渡したことがあったかどうか。また、もしあったならば、その件数についても伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 最後にもう一問だけ伺いますが、そんなわけで、こういった国家間の条約によって今日まで引き渡したと言われる件数が非常に少ない。いまたしか一件と言われましたね。非常に少ないように思うわけで、日本で犯罪を犯した米国人がアメリカに逃げ帰るケースは、現実には当然もっと多いんじゃないか。そして、そのことによって泣き寝入りをしてきた日本人というのは非常に多いんじゃないか。こういった現実の事態に対処するためにも、わが国としてはこの事実を…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 ただいまの論議を聞いておりまして、同じ自由民主党の中でも、大臣と中山委員との御意見に非常に大きな開きがあるということを私たちも再認識をするわけでございます。 そこで、日中平和友好条約の締結ということに対して政府・与党である自民党内の調整、これがつかないというために政府の予想に反して大幅に延びるようでありますけれども、自民党内で調整がつかない問題これは一体どういう問題であるのか、また、この自民党内の調整そのものの見通し、…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 自由民主党内の外交部会あるいはまた調査会、こういったところで討議をして自民党内の意見をまとめつつあるというふうにも御答弁があったわけですけれども、私は、その際懸案となっているところの台湾問題であるとかあるいは尖閣列島の問題とか、さらには中ソ条約の問題あるいはソ連の対日態度の問題、そしてまた覇権問題こういった諸問題について大臣がいろいろとお答えをされる中にも、自民党内でこれらの問題というものは当然出てくるであろう、こうい…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 われわれが考えるには、もういまの段階で、仮にこの委員会でそのような項目に対して個々に結論めいた御答弁ができないとしても、やはり党内で、ここまで煮詰まってきた諸問題、条約締結の直前と申し上げても過言でない、こういうときに、大臣の御答弁を聞いておりますと、成り行き次第といいますか、どういう御質問が出るかわからない、出たときに勝負しよう、ある程度のところまではひとつ答えておこう、この時点であるから、ここから先は、ちょっと同じ…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 幾たびとなくこの外務委員会において日中問題が焦点となった。私自身もやはり日中問題、ほかの問題に関する質問はもちろんですけれども、その全般なら全般で常に触れてきた。わが国にとっても非常に重要な問題なわけですけれども、そのたびごとに、今回はここまで進展したのだというような感触が残念ながらいただけない。こんな感じで、大臣がっかりされては困るわけですけれども、どうも最近の福田総理の日中問題に対する意欲というものがなくなってきた…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 後で判断をしたときに、外務大臣が結論的に非常に努力をされた、最終的には意欲を持って取り組まれたのだというような中国側との引き続き交渉を心から要望するものでございます。 ところで、条約締結の際に、中国側から代表が日本に来られるというふうに聞いているわけですけれども、このことについては政府として何か具体的な手を打っておられるか、また、その見通しはどうか。いつものことながら、明確な御答弁があるいはと思いますけれども、率直なと…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 中国問題、きょうのところは私はこの程度にしておきたいと思いますが、冒頭にも伺ったように、党内調整というものが長引くことによって、交渉というものを渋滞させるようなことがあってはならない。まして、交渉そのものが後退をしてしまうというようなことがあっては絶対ならないと私は思うわけで、政府・与党内の説得ということは政府の重大なる責任ではないか、こう思いますので、このことを十分認識をして、政府の明確な態度というものを、いわゆる慎…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 この南極条約は、各国の領有権の主張というものを一応凍結しているわけですけれども、この領有主張国の権原までも否定はしていないわけで、もしその凍結が解除されるならば、これまで領有を主張してきた国の権原が顕在化して、そして領有権主張の権利となり得るかどうか、この点はいかがでしょうか。いまは凍結されているわけですけれども……。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうすると、凍結をしている条約ではあるけれども、それ以降についてというか、凍結そのものが解除された後、どういう事態になってくるのか、先ほど申し上げたようなものが領有権主張の権利となり得るかどうか、この辺はどうでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 たしか私の記憶でも、前回の御答弁としては、領有権主張の権利となり得る、こう御答弁があったように記憶しているわけですね。 次に進みますけれども、南極条約は、南極大陸において任意の国が資源の開発を行い、その果実を自国の所有物にすることを禁止しているのかどうか。現行の南極条約は、経済活動を禁止していないようにも解釈できるわけなんですが、この辺はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 いま私が申し上げたことについては、昨年の委員会で、現在の南極条約は科学的な調査に限られている、したがって特定国による開発、占有を意味する開発は認められないと思うがどうかということに対しては、政府側としては、私どももさように理解をしているといった御答弁がありました。別に一つ一つチェックするつもりはないのですが、やはり非常に重要なことなので伺うわけですけれども、こういったことは政府の不確定な見解であるのかどうか。この一、二…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そういった意味でも非常に重要な時点に来ているのではないかと私は思うわけで、たとえばオキアミの漁業については、私どもが調査したところによれば、六十度以南それから以北、この両方にまたがってこの漁業が行われているというふうに聞いているわけですけれども、そうなりますと、明らかにその海域における開発なりあるいはそういった漁業等が暗黙のうちに認められているように考えられるわけで、そうなってくると、たとえば石油等の海底資源、こういっ…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうしますと、そういったものは根拠にならないということですが、これは一つの例なので伺っておきます。先日と申し上げた方がいいと思いますが、南極のアルゼンチン基地ですね、ここにおいて、アルゼンチン国籍の婦人が出産をした、こういう報道を見たわけです。見出しが「南極っ子第一号アルゼンチン基地で誕生」となっておりまして、その次に「定住権また問題か」と、大きな見出しでこう書いてある。このことはアルゼンチンが南極における領有権主張の…