中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 時間が限られておりますので、レコードに関してもう一点だけ伺いたいと思うのですが、第十三条のところ、一項、二項等に各国語がずっと並んでいる、本書あるいは公定訳文に関連して並んでおりますが、なぜ日本語を入れなかったのかという疑問がここで出てくるわけなんです。人口的に見ても世界の四十分の一を有するわが国のこの実態からしても、当然条約の本書なり公定訳文は日本語でもって翻訳作成されるべきではないか、このように思うわけですが、なぜ…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 それでは、世界観光機関憲章の方に移ってまいりたいと思います。 時間も余りありませんので重点的に伺ってみたいと思いますが、この説明書によりますと、WTOの一九七八年の総予算は二百六十一万ドルということですが、本年のわが国の分担金の額、これは千三百七十八万円が計上されているわけですが、来年以降の分担金の額は果たしてどのぐらいになるのか、この点をお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 千八百万円、そういった金額に近いというか、千八百万以上の場合もあるでしょうけれども、こういう分担金を負担してWTOに加盟するからには、当然それに見合うメリットがなければならない、あって当然であると私は思うわけです。観光の分野における国際協力に寄与するということも意義のあることなんですが、加盟による具体的なメリットはどういうところにあるのか、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 開発途上国への協力であるとか供与であるとかは当然考えられるわけですけれども、やはり千八百万円という分担金を支払うなりのわが国にとってのメリットというもの、これは当然常に念頭に置いていただかなければならないんじゃないか、このように思いますし、このことを要望しておきたいと思います。 貿易立国あるいは観光立国といわれるのは資源の乏しいわが国の宿命ではないかとも思うわけですが、現在外貨の保有額が多いからといって観光立国という政…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 御答弁の中にありましたように赤字ということなんですが、現在は外貨の保有高も多いので安心しているかもしれないわけですけれども、昨年度の観光による外貨の収支、これはいま具体的に御答弁の中に数字は出ておりませんが、受け入れの方が三億一千万ドル、それからこれに対して持ち出しの方は十六億六千万ドル、こういうことになっておるわけで、このように国際観光収支の赤字幅が非常に拡大している傾向にあるわけで、決して無策のままで推移していって…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 ここで憲章の内容について若干伺いたいと思いますが、第七条の一項「機関の賛助加盟員の地位は、観光について特別な利害関係を有する政府間及び非政府間の国際団体並びに商業的な団体及び協会であって」云々と出ているわけですが、日本で賛助加盟員になると思われる団体としてはどういうところが考えられるか、この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 それでは、第九条に参りますが、第二項のところに「各加盟国及び各準加盟国は、総会の各会期に、五人を超えない代表によって代表されるものとし、また、このうちの一人は、当該加盟国又は準加盟国によって首席代表として指名される。」こうなっておりまして、この「五人を超えない代表」というのは、わが国としてはどのような地位の人を考えておられるか。また、首席代表としてどういう人を考えておられるのか。この点はいかがでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 この首席代表という場合、どこのだれということは無理かと思いますが、首席代表ということになると、どういうクラスの方ということになるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 第十条のところで、「総会は、二年ごとに通常会期として、」云々とあるのですが、この二年ごとに通常総会を開くこととした理由はどういうところにあるのか。なぜ二年というふうになっているのか。この点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 きょうは時間の関係で、本来ならば一つ一つをもう少し詳しく伺っていきたいところなんですが、あと十四条について、さらには附属書についても、もう一つずつ伺っておきたいと思います。 十四条なんですが、「理事会は、公正かつ衡平な地理的配分を達成するため、総会が定める手続規則に従い五の加盟国につき一の加盟国の割合で総会が選出する加盟国で構成する。」この五カ国に一国の割合で理事国を選出するわけですが、現在の理事会の構成はどのようにな…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 このWTOに関して、最後にもう一つだけお聞きしますが、先ほど申した附属書の三番目のところに、「予算は、各国における経済的発展の水準及び観光の重要度を基礎として総会が決定する割当方法による構成員の分担金及び機関のその他の収入によって賄う。」この中の「割当方法」ですけれども、ただ「割当方法」というふうになっているだけでは、もう一つ不明確なわけなんですが、そこで、総会が決定する方法というのは具体的にどのようなものなのか、この…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 私は、前回いろいろと御質問した中でも、最後の方で難民とかあるいは政治亡命、さらには政治犯等について順次御質問していったわけですが、若干残すところがありましたので留保させていただいたわけで、もう少しだけ残っておりますので、順次伺っていきたいと思います。 まず、ただいまも申し上げました政治犯が海外に逃亡または避難する場合、たとえば韓国から日本に逃亡してきたような場合、多くの場合は身体の危険というものを感じて出国をしてくる。…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうしますと、従来政府がとってきた処分について伺いますが、送還先そのものは政府の一方的な判断によったのか、それとも本人の意思を尊重して希望を十分生かしたのか、こういう問いに対してどちらかと聞かれれば、むしろ後者であるということと、先ほど過去の実績というお話がありましたけれども、過去に明らかに政治犯とおぼしき者で退去させてしまったものもあるのかないのかということもちょっと懸念されるわけですけれども、真相を確かめた上で、政…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 私が最後に伺ったところで、政府レベルで決定を迫られるような場合、これについてはどうですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 例のミグ25のベレンコ中尉ですけれども、これは政治亡命であったか、あるいは単なる不法入国であったか、まずこの問いにお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そういう御答弁を背景として、あの当時ソ連に引き渡さなかった理由も理解し得るように思いますが、ベレンコ中尉のこういった先例によって、今後本人の希望する国に送還する、たとえばほかの件が起きた場合ですね、本人の希望する国に送還することとなるものか、これらの点について明らかにしていきたかったわけですが、こういったベレンコ中尉の先例というものができた以上は、たとえばそれが韓国から飛び込んできたというような場合も全くその対処の仕方…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 それでは、第五条について伺いますけれども、「被請求国は、自国民を引き渡す義務を負わない。ただし、被請求国は、その裁量により自国民を引き渡すことができる。」この第五条ですね。これは国際法上、自国民不引き渡しということは、いわゆる国際慣習法か、それともこれは一つの国際慣行にすぎないものか、どちらに当たりますか。学問上からもやはり明らかにしておいていただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 このことに関連して、「その裁量により自国民を引き渡す」というところがありまして、ここはもう少し具体的に御説明いただけますか。「その裁量により自国民を引き渡すことができる。」というところですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 それでは、アメリカから日本人の犯罪人の引き渡しを請求された場合に、自国民の引き渡しに当たるわけですが、この者を海外犯として日本の司法権のもとに裁判をすることについての政府の見解、これは一体どのようなものであるか。このようにして自国民の引き渡しというものは回避されるものと思いますが、この点はどうでしょうか。