中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○中川嘉美君 終わります。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 私は、前回行いました質疑の確認を含めて、地方拠点都市地域の視点について質問をしてまいりたいと思います。 まず、これまでの委員会審議の中で基本方針がどのような内容を定めるものであったかについての御答弁でありますが、これがまちまちであるようにまず感じます。一方で、地域の指定基準については通達等による指導ではなく基本方針できちっと定めるというふうにも伺っておりますし、他方においては基本方針で微に入り細に入り規定すると地方の自主性…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 基本方針で地域の指定基準について詳細に定めるとすると、知事の選択の幅というものは非常に狭くなる。大ざっぱな定め方をするというと、それだけ知事の裁量の度合いというものは、これは大きくなるはずだと私は思います。これについてはそれぞれ一長一短があるわけですけれども、基本方針がどこまで踏み込むのかについては確かに難しい面もあります。 ところが、指定を行うためには実はもう一つのフィルターをクリアしなければならない。それがいわゆる主務…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 そうすると、今の御答弁からいくと、知事が適当だというふうに判断した以上、一応その協議が調うという方向性といいますか、そういうふうに理解してよろしいですか。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 次に伺いたかったことは、政府部内においても主務大臣は複数である、それに加えて協議を必要とする大臣も複数に上るわけですが、これらすべての大臣がオーケーを出さなければならないとすると、先ほども若干論議をしておられたようですが、結局、知事としても当たりさわりのない地域指定しか行い得ないのではないだろうかというふうにも思うわけです。 政府側では国土庁長官が窓口になるとのことですが、六省庁間の取りまとめについても国土庁長官が主導権を…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 主務大臣については協議機関を設けるということで意見調整を図るための措置がなされておりますけれども、主務大臣以外の協議大臣の存在、これはそれらの大臣が拒否権を持つということにならないかどうかという問題なんです。例えば先ほど来議論がありましたが、それこそ運輸大臣とか文部大臣等これはもう私は切っても切れないんじゃないかという感じが非常に強いわけです。こういう大臣の拒否権といったことが果たしてどういうふうにとらえられているか、その…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 私が結論としてここで言いたいことは、この地域の指定に当たっての国の関与については基本方針で指定基準を定めるだけにしておいて、そして主務大臣との協議は、その基本方針で定められた指定基準を満たしているか否かという形式的なチェックにとどめるべきではないかなというふうに思いますが、この点はどうでしょうか。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 大臣からたびたび丁寧に御答弁を入れかわり立ちかわりいただいたわけですが、建設大臣がおっしゃった限られた予算の中ということもありますし、それからただいまの御答弁の中にあった法律をつくった責任ということもありますし、そういういろいろなことも当然あるわけでありますが、できるだけひとつそういった範囲の中でというか、地方の自主性ということを最大限に尊重できるような進め方をひとつ要望しておきたいと思います。 それから、次に拠点地区の指…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 同様の発想から、市町村が自由な立場で基本計画を策定できるように、その内容に関しでもできるだけ国や県の口出しかないことを私は希望するわけで、県内の他の指定地域との機能の調整等が必要なこともあると思いますけれども、必要以上の介入はやめてもらいたいというふうにも思うわけです。 この点で、法律上は基本計画は知事の承認事項となっておりますけれども、運用面で果たしてどのような方法がとられようとしているか。いろいろ御答弁いただいてきてお…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 次に、拠点整備土地区画整理事業ですが、今回のこの拠点整備土地区画整理事業は、これまでにも類似の制度がつくられているわけです。 〔委員長退席、理事種田誠君着席〕 土地区画整理を進めることはなかなか難しい点がありますけれども、大都市法の特定土地区画整理事業の実績、これはどの程度あるか、説明していただければと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 拠点整備土地区画整理促進区域の指定要件は非常に厳しいもので、要件の一つに市街化区域内というものもありますが、そもそも現在、地方においては必ずしも線引きがなされていないはずではないか。そのような都市計画区域では新たに線引き作業を進めなければならなくなると私は思いますけれども、そのように理解していいかどうか。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 この良好な業務市街地となるための条件を備えている区域、これが二ヘクタール以上更地で残されているというようなことがあり得るのかどうか。この土地区画整理事業の制度が果たして実効あるものとして機能することを目指しているものなのか、甚だこれは疑問であると私は思います。 〔理事種田誠君退席、委員長着席〕 それは、大都市法にも見られるように、新たな制度の枠組みの中で、この市街地開発が必要となるときにはほとんど同じパターンの制度を組み込…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 それでは、次に移ります。 企業の移転ですけれども、地方拠点都市地域は、地方の自立的成長促進の拠点となると同時に、産業業務施設の再配置の受け皿ともなる地域だと思います。地方の自主的成長と、それから企業の誘致、これは矛盾する性格のものではないかという点がたびたび指摘されておりますけれども、その点については一応目をつぶるとして、受け皿として機能できるか否かについては、地元の意向というものを尊重するだけでは足りないのではないかとい…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 先ほども触れましたように、結論的に業務施設の再配置の受け皿として空振りに終わってしまうことのないように、この点だけは結論的には大事なことですから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、東京からの産業業務施設の移転を促進するといっても、どのような業種であっても首都東京を離れることは容易なことではないと私は思うんです。ですから、情報集約的でない業種であれば制度をむしろ利用しやすいかもしれませんけれども、そうかといっ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 ですから、企業規模についてもどの程度の企業がこの制度に乗ってきやすいかという点をもうちょっと考えていきたいと思うんですが、私はその点についてもむしろ悲観的にならざるを得ないわけで、企業規模が大きいほど東京における集積メリットを手放したくない、これはもう当然だと思いますね。それから、企業規模が小さくなれば取引関係で現在の地元との関係が密接なはずで、それを断ち切ってまでというわけにもいかないのではないか、したがって移転というも…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 それでは次に、企業誘致について一点だけ伺いたいと思います。 この拠点都市地域の指定に際しては陳情合戦が懸念されているわけですが、たとえそれを勝ち抜いて地域指定を取りつけたとしても、地元としては、地域の整備を進めていく上での投資の元を取るために企業の誘致が必要である、このように考えると思います。すると、今度は他地域との間で誘致合戦が起きてくる。そのためには、表現はよくないかもしれませんけれども、うまいえさをまくことにもなって…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 それでは、都市間の機能分担ですが、標準的なパターンでいきますと、指定されるのは県内第二、第三の都市を中心とした地域ということになると思います。そうすると、最終的には県庁所在地を含めて三つの拠点ができ上がってくる。 そこで、二つの拠点都市と県庁所在地との関係について若干伺ってみたいと思います。 一つの考え方としては、この三つの拠点がそれぞれ無計画にすべての都市機能を備えようとしても、これは効率の悪い話であって、無理なことでも…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 したがって、確かにいろいろな考え方というものがあると思いますけれども、適当ではないかもしれませんけれども身近な例を挙げるならば、学術専門書みたいなものを手に入れようとする場合に地方ではなかなか難しいわけで、それを三つの都市どこへ行っても入手できる方向へ向かおうとするとアブハチ取らずみたいなことになってしまう。三つの都市のうち一つの都市へ行けば足りるというようなことになればむしろいいわけで、そこへ行けばそういうものが手に入る…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 じゃもう一つだけ伺っておきますが、拠点間の機能配分の調整、この調整のためには拠点間の交流を容易にするための手だても用意されなければならないし、また機能分担のための県内での調整がなされる必要があると思います。このような県内各拠点の機能分担についての調整をどのように予定されているのか、伺いたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○中川嘉美君 ですから、持たない方がいい場合も当然あるでしょうが、そういったことに対する認識だけは一応持っておいていただきたいな、こんなふうに思います。 次に、地域高規格幹線道路ですけれども、建設省では現在、地域高規格幹線道路の整備、推進を図っているわけですが、まだその構想段階で詳細はおろか全体像も見えてこないわけです。今年度については調査費が計上されているだけで、来年度から始まる次期道路整備五カ年計画で本格的な整備に入る、したがって地…