中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 今、長官が挙げられたいろいろな項目、別にそれを補うつもりで別の項目を言おうなんという気持ちはないんですけれども、また言ったからといってまだまだもっとたくさんあるかもしれない。だから、それで私は今、どちらかと言えば後者の方を重視して聞いたわけですね、PKOの方を。 PKOの場合はプラスアルファとしていろんなものがあるわけで、例えば土地のかたさであるとかあるいは地質そのもの。目的地に行く手段ですね、キャタピラなのかタイヤでいい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 正直にお答えをいただいたわけですが、情報把握の問題は派遣された隊員がもうすぐにぶつかる問題だし、それから時によっては死活的な問題とも考えられるわけで、一般的共通的なものとしては、先ほども触れておられましたが地形とか地質とか気候とか気象ですね。あるいは民族、宗教、言語、政治体制。このほかにも社会的な習慣、食生活、儀礼、タブーなんかもあります。 大変難しい問題がたくさんあるわけですが、特殊固有なものとしてはどうかというと、混乱…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 ぜひそのような、もし成立した暁にはということは当然ありますけれども、調査の方を手がけていただければと、こんなふうに私も実は思うわけで、例えば一例を挙げると通信能力。これは通信能力はあるけれども、しかしながら日本の通信機を現地に行ってすぐ使えるかどうかという問題は、周波数の問題とかあるいは割り当ての問題とかいろいろあるわけだし、それから湾岸戦争のときには、車にしても、もう砂でもってフィルターが詰まってしまってどうにもならない…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 午後のこの時間ですから、大臣もちょっと私の質問を率直に受け止めていらっしゃらないような気がするんです。 要するに、私がお聞きしたのは外務省が今現在持っている、そういうことですよ。人数がおられるおられないという問題じゃない。要するに現在あるその資料を例にして言っているわけですが、今までその出し方が消極的なところが非常に多かったように私は思う。いろんな情報関係の質疑を今展開してきましたけれども、やはりそういった意味ではむしろ積…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 ありがとうございます。そのような誠心誠意、非常に夜中を徹してやられた職員の方々もおられるわけですから、決して私たちはうがった見方をするのでなしに、極力そのようなプラスになるということであるならば情報提供にひとつ努力をしていただきたい、このように思います。 例えば、ちょっとしたあやふやな情報であったとしても、あるいは断片的な情報であったとしても、結構これが役に立つ場合があるわけなんですね。ですから、先ほど長官がおっしゃったよ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 もう少し具体性のある御答弁がなと実は思ってはいたんですが、いいです。 情報把握の問題は、先ほど述べたように派遣される隊員の死活にかかわる問題であるだけに、重ねてひとつ遺漏なきように万全を期されることを防衛庁長官に特に要望をしておきたいと思います。 それから、隊員の処遇とかあるいは名誉については今までいろいろとこれまた論議が交わされておりましたが、協力隊がその任務を遂行するに当たっては隊員一人一人が勇気と忍耐を持って行動しな…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 次に、平和協力手当ですけれども、これはそれぞれの業務の実態に着目して決めるというふうになっておりますが、具体的にはどのような内容になるのか。法案の第十六条では、この手当に関する政令の制定または改廃に関しては人事院の意見を聞くことになっているわけですが、人事院の基本的な認識も伺っておきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 この平和協力手当の支給についてですが、自衛隊の部隊参加の場合には防衛庁、それから自衛隊員の個人参加の場合には国際平和協力本部が支給する、このようになっておりますけれども、このように区別をした理由はどういうところにありますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 派遣される平和協力隊員にとっては、今まで言ってきたような金銭的な補償と並んでいわゆる自分たちの行為に対する社会的な位置づけ、今までも論議が交わされておりましたが、これはやっぱり重大な関心事であろう、このように思います。 すなわち、協力隊員の平和への貢献に対しては最大限の栄誉というもの、もっとたたえられてしかるべきだと私は思いますが、総理及び防衛庁長官の御認識をいま一度伺いたいし、また、参加した協力隊員の栄誉をたたえるための…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 平和協力隊員の具体的な派遣までの手続について伺いますが、これはまず国連安保理事会の決議があってから派遣の手続が開始されるとは思いますけれども、実施計画案というのは作成にどのぐらいかかるのか。また実施計画が閣議決定されれば直ちに国会にその報告をされることになるのか。また実施要領は実施計画案が閣議決定されてから作成するものなのか、それとも同時並行的に作成されるのか、ちょっとこの辺をもう一度伺っておきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 実施要領はこの平和協力業務を具体的に実施する上で極めて重要な文書となるわけですが、特に隊員の行動の指針となるべきものであるだけに、いわば隊員が判断に迷うようなことじゃ非常にまずいわけで、概括的なものでは絶対にならない。むしろ具体的で解釈が一義的であるもの、できるようなもの、こうでなくてはならないと思います。また、したがって量的にも相当膨大なものになるのじゃないかと私は思うんです。実施計画の閣議決定後、どのくらいの期間で作成…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 いろいろとこれに関連しては伺いたいことがありますが、時間がありませんので進んでいきますが、要するに早く正確に細かくということになりますと、こういう前提を持った作成ということになりますと、非常にやっぱり困難なものが現実に出てくるわけですけれども、この法案の枠組みでは国連安保理事会等が決議してから派遣可能となるには何日程度かかると考えておられるか、ケースによって違うので一概に言えませんというのであるならば、何日程度をめどとして…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 とにかく法案成立に際してはこれらのことに敏速な対応ができるような工夫と努力、これを講じられることを要望しておきたいと思います。 時間がありませんので最後に移っていきますが、せんだって五月十二日の参議院における本委員会の参考人として明石氏が発言された中で、地雷探知技術の開発といった技術的な貢献もできるのではないかという指摘もありました。そして、日本のしなければならないことできることのリストは非常に長くなるというふうにも述べら…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 国際貢献のために我が国がなし得ることは、この法案での活動だけではなくてさまざまな分野で残されているんだという、この指摘に対する政府の認識を伺ったわけであります。したがって、リスト作成なり実行なりに前向きで取り組む必要だけは、これは法案はまだ成立しているわけじゃありませんけれども、一応そのような必要性だけは自覚しておいていただきたい、このように思います。 最後に、それでは総理に伺いますが、PKOへの参加を通じて国際貢献の役割…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○中川嘉美君 終わります。
第123回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 参考人の皆様には大変本日は御苦労さまでございます。 時間も制限がございますので、一問ずつお伺いをしてみたいと思いますが、伊藤参考人にまず伺います。 本法案では、指定地域の都市機能の増進を推進するということを目的の一つとしているわけですが、各地域において都市計画の専門家がむしろ不足していると聞いているわけでございます。そこで、果たしてどのように人材育成を図ったらいいものか、この辺についての御意見を伺いたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 それでは、千田参考人に伺います。 この地方拠点都市地域の整備ということと自然環境の保全、農林業との調和を図るためにはどのようなことに留意したらいいのか。関連した御意見もございましたように思いますけれども、留意すべき点についてもうちょっと具体的にお答えをいただければと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 今お答えいただいたことに関連してちょっと申し上げておきますが、私の受けた陳情の中の一つとして、今おっしゃった農村の農民がいなくならないようにということにも関連するんですが、農業をやっていらっしゃる方々の中でも、当然、転職といいますか、企業が誘致されればぜひそういうところでむしろ働きたいんだという非常に強い希望がある地域もあるということをちょっと申し上げておきたいと思います。 それから、森瀧参考人に伺います。 地方の大学にお…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 初めに、総論としまして東京一極集中是正について伺いたいと思います。 まず、東京一極集中は排除すべきであるということが当然のように言われてきたわけでありますが、政府の目から見でなぜ東京一極集中が不都合であるのか、政府の側から見たその不都合な理由を列挙していただければと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 どちらかといえばごく一般的な姿での御答弁ではないかというふうに今受けとめているわけですが、それでは、東京一極集中を是正する必要性について政府はどの程度の緊迫感を持っておられるか、このことに触れてみたいと思います。 すなわち、東京一極集中を是正するために、先ほどいろいろ御答弁いただいてはいますけれども、総合して、もはや手段を選べないところまで追い込まれているというふうに考えておられるのかどうか、緊迫感、そういったものがあるか…