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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 そうすると、有料道路という話も出ておりますが、有料道路となった場合にはこの高速道路との違いがちょっと不明確になると思いますが、両者の関係はその場合どのように考えておられますか。

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 御答弁を聞いていますと、いろいろケース・バイ・ケース的な発想、考え方というものを非常に強く感じるわけですが、そこで、現在の都市高速道路の整備状況をまず示していただければと思います。 今後、新たに政令指定都市等で都市高速道路に着手する動きはあるかどうか、あわせてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 それでは、次に移る前にちょっと先ほどの御答弁で二、三確認だけしておきたいと思います。 この地域高規格幹線道路は高規格幹線道路を接続することによって大きな機能を果たせるものと考えますけれども、地域高規格幹線道路はいわゆる都市間を結ぶこともあるのかどうか。あくまでも地域高規格幹線道路の機能を都市内交通に限定するのであれば、高規格道路の到達していない都市においては地域高規格幹線道路の整備も後回しということになるのかどうか、ちょっ…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 それでは、ストロー効果と呼ばれる現象、これについてお尋ねしたいと思いますが、それはどのような現象を指すものか、まず御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 これは現象として実際に生じていることなので認めざるを得ないわけですけれども、そのメカニズムについては納得のできる説明は聞いていないわけで、建設省としてはこの対象地域の住民の意識がどのようなものであって、その結果このような現象が生じてくるというふうに分析をしておられるか。分析の問題になりますけれども、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 従来、地域としては立派な道路を呼び込むことがその地域の発展に役立つと考えるのは当然だと思いますけれども、このようなストロー現象が目立ち始めるとこの地方が高速道路を呼び込むことに二の足を踏んで、その結果、全国の道路整備の推進にとっても障害となりかねないというふうにも思いますけれども、今のところそのような兆候が見られないかどうか、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 それでは、時間がもうありませんので、もう少し実はこの点についても聞いていきたかったわけですが、次に地方自治体の人材育成に関連して二、三伺っておきたいと思います。 今回の市町村の基本計画の策定等が典型的な例だと言えると思いますけれども、本法案でも基本計画に盛り込むように定められているように、地方自治体が独立性を発揮するためには専門的な知識あるいは技能を習得した人材が必要である。しかし、例えば都市プランナーは、公共団体あるいは…

公明党・国民会議1992/05/26

123参議院 建設委員会 第7号

○中川嘉美君 時間が来ましたので終わります。

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 私は、まず今のPKOをめぐる政党間の精力的な党首クラスの会談の姿に対する総理の御所見と、そしてまた法案成立への思いについて伺ってまいりたいと思います。 それは、ここ数日間、このPKO法案の取り扱いをめぐりまして、国会での活発な論議とともに、与野党間なかんずく野党の中でも公、社、あるいは社、民、あるいは公、民、連合間で、人的な国際貢献は必要であるとの、いわば合意点を見出そうと必死の党首会談が相次いでいるわけであります。 この…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 非常に慎重な御答弁であったわけでございますが、この党首クラスの会談とともに、報道によりますと強行採決の可能性であるとかあるいは物理的抵抗の文字が躍っているわけです。 私は、国会として国民に説明がつかないような、いわゆる旧態依然とした行動というものは断じてあってはならない、このように思うわけです。このような行動がなされないようにするためへの総理の強力な指導力を求めてまいりたいと思いますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 それでは、この点はこの程度にいたします。 次に、いろいろこのPKO法案に反対の方々の要請書でありますとか、あるいははがきとかいろいろあります。二、三日前に来た中で、いまだに「自衛隊の海外派遣に反対します、近隣の国の人々を武力で威嚇するような国にしないでください」と、こうなっているわけなんです。あるいはまた、あるところから来た封書によりますと、その封書の下の方には「教え子を再び戦場に送るな」と、はっきりと印刷がされているわけ…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 一部に言われているところの、まず自衛隊ありきというこの宣伝とか主張に対して、政府は本当にそれを念頭に置いて本法案を提出されたのか。あるいは今まで種々の論議で私たちは理解し得たわけでありますけれども、いわゆるPKOの実態からそうならざるを得なかったのかについて、もう一度経過的に、ここでちょっともう一回交通整理していかなきゃならないと思いますので、御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 大変くどいようでありますが、次の点についてももう一度、けさほどから論議がありましたけれども確認しておきたいと思います。 一部で非軍事、民生、文民による貢献ということが盛んに強調されているわけですけれども、果たせるかなその実態は現実のPKO活動では人為的にも体制的にも非常に制約が多いわけで、むしろ逆に危険性すら増大しかねないという点で憂慮せざるを得ないわけです。これは今までもいろんな論議で出てきております。このことに関して、…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 確認事項としてもう一点だけあります。 午前中の質疑でもってPKOに対するアジア諸国の懸念問題、外務大臣もいろいろ御答弁されておったわけですが、この種の問題については歴史的経緯を踏まえて慎重な上にも慎重な対応というものが必要である、このように思います。政府レベルの会談で理解が得られたから大丈夫という問題ではむしろないんじゃないか。国民レベルにおいても理解が得られるように努力すべきである、このように思います。 一度他民族に与え…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 PKOはいいことだからそのために派遣するのは構わないというだけではやっぱり済まされないと私は思いますし、今の御答弁で理解いたしますけれども、素朴なアジア諸国のやはり懸念があるということです。 この前、私実は本会議の質問のときにも触れたわけですけれども、というのはここで総理に対して一つ提案を行いたいと思いますが、かつて我が国が戦争の惨禍をもたらしたアジア諸国の首脳に対して、全部でない、要するにその中の幾つかということから始ま…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 いや、私は総理に伺っているんであって、今おっしゃったことは、御答弁いただいたことは大変ありがたいけれども、今のことは全部わかっていますよ。ここにいらっしゃる委員の方も全部わかっています、今のことは。時間がないんだ、時間が、大臣。もったいない、この時間は。わかり切っていることじゃないですか。総理どうですか。

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 親書をお出しになるかどうかということに対しての御答弁はなかったわけでございますが、これ本会議と合わせてきょうで二度目ですけれども、御答弁がこの点に関してはないということで、残念ですが次に参ります。 この法律案の運用についてでありますが、今回の法律案が成立した場合、政府は一体どの程度の国際協力業務が可能である、このように考えておられるのか。第十八条では、従事する者の総数が二千人と、このように定められているわけですけれども、こ…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 例えば、一定の地域に対する貢献ということで、ほかのところへは人数であるとか、あるいは装備であるとか、そういう関係で国際貢献ができないというような場合が出てくるかもわからない。そこに何といいますか限界を感ぜざるを得ないような気もするわけですけれども。 関連して伺いますが、考え方としては、国際貢献といっても我が国はアジアの一員である、一国であるということからまず近い地域、今カンボジアのことはちょっとこっちへ外しておいていただき…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 確かに人道的問題でもあり、またボランティアとしての性格を持つPKOであるならば、私は決してここで一気に枠を拡大するべきなんて毛頭言ってないわけで、要するにキャパシティーの点で人員とか装備に限界がありということかと思うわけです。しかし、これは今後の重要な検討課題でもあるということで、きょうのところは次に進んでまいりたいと思います。 私は、PKO活動に参加する隊員の訓練とともに、非常に重要なのが現地の情報把握の問題だと思います…

公明党・国民会議1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○中川嘉美君 私が答弁に立っても同じぐらいのことは言えるような答弁だったと思うんですが。 自衛隊も行動に当たってはかなりの情報が必要である、このように思います。どういった内容の情報がどういう時点で必要と考えておられるか。この辺について、部隊が現実に作戦する場合、すなわち防衛活動をする場合はどのような情報が一般的に必要なのか。それからまた、平和協力業務なり国際緊急援助活動をする場合にはどうなのか。これは防衛庁長官だと思いますが、お答えいた…