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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 この訂正前の発言も、失言とはいえとんでもない失言だと、私はそれを読んだ瞬間に思ったわけです。訂正後の、先ほど申し上げた協力という面ですね、これもなかなかそうすんなりと納得がいくものではない、このように思います。非常にしつこいようでありますが、科学技術庁の手で開発された技術を防衛力増強に利用するという、こういう意図を示しているのではないか、われわれにはどうしてもそうとしか考えられない。それが、はからずも「科学技術庁がかか…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 私たちは、今日までの科学技術庁長官の発言なり、ただいままでのやりとり等を聞いていて、もう一つすっきりと明確に飛び込めないような気がします。いま、そのような軍事目的には力を入れないのだという、そういうお話ですが、科学技術庁の科学技術そのものの軍事利用への協力という問題と、それから平和利用とのけじめをつけ得ないようなそういう状態を、今日科学技術庁長官自身が国防会議に含まれたという点からして、そういう状態をつくり出すのじゃな…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 さきに中曽根さんが防衛庁長官として、十年先のいわゆる国際情勢というものを見通した国防白書をつくられたわけです。この十年先の国際情勢というものを見通した上での国防白書、十年先の国際情勢というものをどのようにとらえておられたか。これは別に外務委員会ではありませんけれども、当時長官が感じられたままでけっこうですが、どういうような十年先の国際情勢を想定されたか。

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 その国防白書の中で、防衛庁のいわゆる第四次防の原案なるものを作成したわけですけれども、当時日本が軍国主義化するということにおいて各国からいろいろな非難を招いた、まあ張本人と申しますか、そういうことでもあり、さらにまた、現在四次防の決定で世論の非難を浴びておるというのが実態ではないか、こういうふうに思うわけですが、そういう軍事関係のいままで専門家であった中曽根さんが、目がさめてみたら徹底した平和主義に切りかわるということ…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 外国からそういうような考え方が入ってきた、日本にはそういう考え方はないという、いま非常に極端な表現のように響くわけです。あんまり思い切っておっしゃると、またどういうふうなことを国民が言うか、国民が一人も日本のこの状態に対して、四次防のこの予算をながめたときに、絶対に軍国主義、軍事大国というようなことばが、国民のだれ一人からも漏れてこないというふうには私は考えられないと思います。私の知る範囲でも、とにかくこの四次防の予算…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 御答弁を聞いていると、こういうふうに時代の焦点がこういう問題にぐっとしぼられてきている。四次防を初めとした今回の国防会議、そういうものに政局そのものもやはりずっとテーマがしぼられてきているだけに、非常に、誤解だとかあるいは無知ということばが飛び出しますと、聞いているほうではらはらする、そういうような感じがするのですが、そちら側に立つということでは決してないけれども、発言をひとつ十分注意していただいて、やはりこれは国民的…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 将来そういうことがあり得るという再度の御答弁をここではっきりと確認をしておきたいと思います。 中曽根さんは、国防会議にこの平和利用のお目付役として参加するということを言っておられますが、それなら本質的な国防会議の構成というものをここで考えるべきじゃないか。むしろ国民を代表するような民間人とか学者ですね、こういう人たちを参加させたほうがベターではないか、こういうふうに考えるわけです。そうでないというと、十月九日に閣議決定…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 行政責任という面とそれから政府の判断で最終的にはそういうことにきまったということですが、やはり民間人ですね、学者ももちろんですが、こういった民間人の参加ということがほんとうに推進されていかなければならないという、その本来の文民統制ということばの趣旨に沿うように、そういう点から考えても、単に行政責任あるいは政府の判断でそうなったということだけではたして済まされるかどうか、今後の一つの大きな議論の焦点となっていくんじゃない…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 最後ですが、要するに、私の要望といいますか、主張といいましょうか、あくまでもこの法律にのっとってやるべきなんで、この問題は白紙に戻すのが当然であるということを私はこの場で強く主張しまして、一応きょうの質問を終わっておきたいと思います。 以上で終わります。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 まず沖繩の国道の問題で伺いたいと思いますが、国道の三百三十一号線の、これは例の空軍基地の中を国道が通っておるわけですが、この三百三十一号線について、これは全面返還になっておるかどうか、まずこの点を伺いたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 そうしますと、これは現在、いまの御答弁からしますと、米軍の管理下に置かれているというふうに解釈されるわけですが、その辺の事実関係について御説明をいただきたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 管理下に置かれておるとするならば、その法律的な根拠ですね、これは一体どこにあるか、その点を伺いたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでははっきり申し上げて、この地位協定の立場からいきますと、地位協定の第何条に該当しますか。この点、まず地位協定の立場から、今回のこの三百三十一号線の扱いですね、これを御答弁いただきたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは本土でこのような実例があるかどうか、いわゆる基地の中をずっと道路が通るというようなこういう形態というのはあまり聞きませんけれども、実際にこういうものに類似した例があるかどうか。ついでに伺いますけれども、こういった地位協定が適用されるならば、刑特法も及ぶのかどうか、この辺について伺いたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 刑事特別法が及ぶということであれば、これは例の沖繩国会でいろいろと御答弁のあった国道の全面返還という問題がどうしてもうそと了解せざるを得ないような、こういうようなことを三百三十一号線について感じるわけですが、沖繩国会における答弁と、今回実際にこういう三百三十一号線においては事態が起きているわけですし、またせんだっての新聞報道によりますと、七日の午後、道路を返せと言って、基地のゲートに押しかけた五百名ばかりの沿線の住民が…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 安全設備といいますが、具体的にどういうあれですか、今後この道路についてどのように持っていこうとされるか、いまの安全設備という表現がありましたけれども、開放されるとするならば、これをどういうふうな形に持っていくか、この点何か聞いておられますか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いまフェンス、いわゆる金網とか、高速道路とか、立体交差ですか、例があげられたようですが、もしこの金網なら金網というものを取りつけるとした場合に、その費用は一体だれが負担するか、この問題になってくると思いますが、この点はどうですか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いずれにしても日本が費用を負担しなければならないということになる、そのような答弁であるわけですけれども、これもまた先回の沖繩国会の答弁とどうもだいぶ事情が違うような気がしてならないのでありますが、いずれにしても国民の税金を簡単にこういったふうに考えること自体、私はここで大いに反省しなければならないのじゃないか、こう思うわけで、この点をひとつよく考えた上で、これから折衝は続くというようなことですけれども、ひとつ対処してい…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは次の質問に入りますが、ちょっと伺っておきたいのですが、この間沖繩の栄野川さんの射殺事件があったわけですが、これに関連して、先ほども安井委員のほうに御答弁も一部あったようですが、高松防衛施設庁長官が九月二十日に沖繩で記者会見を行なった。そのときに、国内法よりも在日米軍規則というものが優先するんだ、復帰したら本土並みに在日米軍規則に従うべきである、そのような記者会見における発言があったようですが、このことについて事…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この発言というのは栄野川さんの射殺事件には全然関係ない発言と解釈してよろしいですか。