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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 国際農業開発基金創設に対する会議参加国の態度はどういうものであったかという問題ですけれども、先ほどの渡辺朗先生からの御質問にも関連するかと思いますが、ソ連はこの基金創設に反対をしたのかどうか、またこの基金の加盟国となる見通しがあるかどうか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、わが国が提案したというふうに先ほども御答弁があったいわゆる食糧情報システム強化案、これに対する参加各国の態度はどんなものであったか、また政府提案理由はどこにあったかという点ですが、それとあわせて、ただいまも御答弁のあったソ連が食糧情報システムに参加する見通しがあるのかどうか。先ほどの御答弁から大体推測がつくかと思いますけれども、この点もあわせて御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 この問題についてはやはり非常に重要なものを秘めていると思いますので、私どもの方としても、今後また、これについて何らかの機会にぜひ御質問を続けていきたいと思いますが、ちょっときょうは時間の関係もありますので、最後に一つだけ伺って、きょうの質問を終えたいと思います。 それは、わが国は、この国際農業開発基金への拠出誓約額五千五百万ドルをどのような方法で払い込むのかという問題。それからまた、五十二年度の予算案ではどのような措置…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 以上で終わります。

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 十一月の三日付の新聞報道によりますと、ソ連が外務大臣の訪ソに伴って北方領土の問題に関する見解を発表しておりまして、それによりますと、先ほども石井委員のほうからの御質問にもありましたけれども、ソ連が報復的領土要求の再開とうたっておりまして、領土問題に対する姿勢がかなり硬化してきているというふうに受け取れるわけですが、問題はこういった情勢のもとにありながら、総理及び外務大臣の本会議における演説の中身、内容といいますか、これ…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 ところで訪ソ議員団がソ連の最高会議、両院の外交委員の議員の方と会談したときに、日ソ平和条約の交渉において領土問題はその議題の一つとなるということだったようですが、この議題の一つになるということは、平和条約締結交渉の過程で、単に領土問題を一つの議題として論議するということであるか、それとも領土の返還を前提としてこれを条件として議題にするということであるか、これは非常に重要な問題ですが、外務大臣としてはどのような感触を得ら…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 そういう前提もなしに、単に議題にするということだけであるならば、従来の事態から一歩も前進をしていかないのじゃないか、こういうふうに思うわけですが、もしそうであるならば、そのような状況のもとでいまさら交渉を行なう積極的な意味がなくなってくるのじゃないかというふうにも思われるわけですが、この点ひとつ重要な問題ですので、さらに外務省としても向こうまかせというのでしょうか、そういうような感覚でとらえることのないようにひとつ積極…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 今日までもいろいろと交渉は進めてこられたと思いますけれども、やはりここまで来ますと、これは一般論としての一般的な推測としてではありますけれども、法律論争のみではもはや事態の発展と打開の方法は望めないのじゃないかというようなことが懸念をされているようですけれども、これは私の見解というよりも一般的な推測としていわれておりますが、もし法律論争で事態の打開が望めないとするならば、これはほかに残された方法というのは政治的解決以外…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 そこで、これまたあくまでも一般論としてお聞きしたいわけですが、もし政治的解決をかりにはからなければならないということになってくると、そこにはいろいろのバリエーションが可能だと思いますが、たとえばその一つが、先ほど述べたようにこの国後、択捉については将来の交渉の議題とすることを確認させた上で平和条約を締結して、さしあたり歯舞、色丹の返還を実現するという、こんなこともいわれておりました。もう一つは、国後、択捉を非武装化する…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは関連してお聞きしたいと思いますが、北方領土が返還された場合、従来の日米間の経緯から見て、米軍の基地ないしは自衛隊の肩がわりといったことが全然考えられないということは政府として言えないのじゃないかと私は思うわけですけれども、この点について外務大臣の御意見を伺っておきたいと思います。

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 いま私がお聞きしたのは、北方領土が返還になりますね。なったあとにこのそれぞれの島がこちらのも一のになった場合、これはもう当然従来の日米関係というものが考えられると思いますけれども、その経緯からして、米軍の基地であるとかあるいは自衛隊のその島に対する米軍の肩がわり、こういったことが全然考えられないことはないのじゃないか。こういう立場に立って見た場合に、政府としてやはりそのことについて全く関心がないとか、いままだその島の返…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 そうしますと、大臣は返還された後の北方領土に対して、米軍の基地ないし自衛隊のそういった配置、そういったことが考え得る、その可能性が当然考えられる、そのようにお考えか、そういうことは全くないとお考えかどちらか、その点をお答えいただきたいと思います。

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 もし米側からその米軍基地そのもの、施設、区域の提供等を求められた場合、日本側としてはどういう態度に出られるか、この点はどうでしょうか。

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 前のときに、ことしの六月だったと思うのですが、私は福田外務大臣、前外務大臣にこの点について実はちょっと触れたことがあるわけです。福田さんはそのときに、この北方領土が返還されたあと「日米安保条約は自然これらの島々にも適用される、こういうことになるわけです。」とはっきり言っておられます。「ただ現実の問題としますと、それらの島々に自衛隊を駐とんさせるというような必要もなし、またそういうことを考えるということもあり得ないという…

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは、いまお聞きした最後のほうですが、路線権が実際に日米間に適用されているところがあるかどうか、この点をお答え願いたいと思います。

公明党1972/11/06

70衆議院 外務委員会 第1号

○中川(嘉)委員 この路線権については、いま非常に大きな問題になっているわけですし、こういった用語に対する考え方をもう少しはっきりと私はしていかなければならない、こういうふうに思います。 時間が参りましたので、この問題は将来の地位協定の実施上当然必要であるわけで、別の機会に本件についてもう少し質問を展開させていただきたい、こういうふうに思うわけですが、きょうはこの辺で質問を終わりたいと思います。

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 去る十月の九日の閣議決定を見た文民統制強化のための措置について、科学技術庁長官がこの中に含まれておるということをめぐっていろいろな質疑が展開してまいったわけですが、科学技術庁長官が国防会議の議員になるのは何のためであるか、あるいはどういう意味合いでこの中に含まれなければならないか、あるいはまた、このことによってどのようなメリットがあるのかというようなことについて、すでにいろいろと論議が展開しております。先ほど来の答弁を…

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 次に進みたいところですが、先ほどお聞きしたところの軍事力の増強と結びつかないというこの保証ですね。こういった点でそれは必ずしも増強だけではないのだというような御答弁もいただいております。そういった点について、この国立の研究機関を利用するということに関連して絶対にそういうものには結びついていかないのだという、そういう何らかの保証ですね。そういったものについてどういうふうな形の御答弁をされるか。

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 中曽根さんは記者会見で「科学技術庁がかかわる仕事のすべてが平和目的とは限らない。」のだということをまず述べて、「従来、自衛隊は、ともすれば失業救済対策的なマン・パワーに頼ってきたが、これを改めて自衛隊の近代化をはかる上からも、科学技術庁長官が国防会議にはいることは意味があるのではないか。」ということを言っておられるわけですが、これは事実ですか。これを一回確認してから次に進んでいきたい。

公明党1972/10/19

69衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 コンピューターの利用についてのお話もありましたけれども、いずれにしても協力できる部分ですね、ここが非常に私は突っかかるわけです。実際はこの協力できる部分があったとしても、協力すべき性格のものではないのではないか。この発言自体もまた私は非常におかしいのじゃないかというふうに感ずるわけです。特に、先ほども医療問題とか、あるいは救済の問題等に関連してお答えもあったようですが、こういったことを前提とした行政活動、このこと自体は…