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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 美濃部都知事のお話も出たようでございますが、美濃部さんも東北、上越新幹線の駅が都内に一つしかないというのは困るんだということの申し入れをされたように私は聞いておりますし、それから運輸省当局の今日までの努力によって北区の反対に対する緩和が実現、また大宮の強硬な反対も環境対策についての話し合い、緩和がなされたとも聞いているわけで、一歩、一歩このように緩和の方向に向かっているんではないかと思います。こういったことから、台東…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 今度は予算のことで一言伺っておきたいと思いますが、こういった先ほど来のもろもろの必要性というものがあるわけですけれども、これら新幹線の予算は前年度に比べてどのくらいの上昇を示したのか、ひとつ前年度と比べた数字を教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 いま数字をお答えいただいたわけですが、国鉄側が要求した予算はほとんど通らないで削られているのじゃないかということですね。すなわち、東北については三千百億の要求に対して五百億円も削られている。上越については二千百億の要求に対して四百五十億が削られている。計算はびたっと合いますけれども、いまこのこと自体を私は余り云々するつもりはありませんが、あくまでも沿線住民あるいはまた上野駅周辺の住民の方々に対するメリットというものを…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 新幹線について、時間もありませんのできょうのところはこの程度にいたしますが、先ほどの運輸大臣の御答弁もわからないわけではない。ただ、石田前運輸大臣の述べられたこととの間に何となく食い違いがあるような感じがするわけで、そうなると今度はまた前石田運輸相の発言というものがどこかに吹っ飛んでしまったような気がしてならないわけですね。そういった意味で、やはりああいう発言に対して住民というものは非常に信頼感を抱くといいますか期待…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 次に地下鉄の路線延伸の問題について一、二伺いたいと思います。 現在地下鉄八号線の完成が都市交通審議会の意思に反して一向に実現の目安がたっていないというのが実情でございます。昭和五十二年度の予算では営団の方で約十六億円を投入しているわけですが、国と都の補助は大ざっぱに見て六年間の分割で合計八億円、このように言われております。これはただし有楽町からやっと明石町までの実現計画である、こういうことなんですが、八号線の延伸につ…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 この具体的な計画を聞いておられないということですが、今後の進展状況等についてもぜひともお知らせを願いたいし、また関連の資料等がありましたならばぜひひとつ御提出をいただきたいと思います。この点はいかがですか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 先ほど質問で御要望しましたとおり、月島線の延伸の早期実現ということも十分含んで、これからも御尽力をいただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 さらに、今度は地下鉄三号線について伺いますが、浅草−三ノ輪間の延長、特に千束方面にこれから駅を設置していかないと、あそこは都バス路線が廃止される、こういう計画等も進められているわけで、住民は大変な不自由な思いをすることになるわけでございます。この延長が実現するならば浅…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 このことに関連して最後に伺っておきたいのですが、計画等の進捗状況もあると思いますが、国の補助率が非常に低率である、その上これを六年間に分割をして補助金を出している、こういうことです。昭和四十七年に補助率六六%、こういった数字になってからすでに四、五年もたっているわけですけれども、せめて実質補助率を七〇%に改めるべきじゃないだろうか、このように思いますが、この点に関する御見解を最後に伺って質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 最後に、実質補助率を七〇%にまで改める必要性、これは当然これからも出てこようかと思いますが、そういう必要性に対して当然近い将来の検討課題というふうに思われるかどうか、この点を伺います。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○中川(嘉)分科員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 一九七四年の十一月にローマで開催された国連主催のいわゆる食糧会議、これは今日議題になっております飢餓及び栄養不良撲滅に関する世界宣言並びに十八に及ぶ主要決議案を採択して終幕したわけでございます。 まず伺いたいことば、この宣言とか重要決議を参考資料として提出していただけるかどうか、この点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 できるだけ速やかに提出をいただけるようにお願いいたしまして、まず最初の質問に入っていきたいと思います。 政府は、この世界食糧会議をどのように評価されているか、この点についてまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 おっしゃるとおり、国連主催によるこの食糧問題に関する国際会議としては今回が初めてであり、食糧問題が世界共通の問題として国際農業開発基金など具体的取り決めへと進展するに至ったこの大きな理由、これはどういうところにあると政府は考えておられるか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 先ほどの御答弁の中で、いわゆる採択された決議二十というふうにおっしゃられたと思いますが、間違いございませんか。十八ではないかと思いますが……。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、世界食糧会議で、ただいま申し上げた採択された決議のうち、政府としてどれを重要なものと考えておられるか。そしてまた、その重要だと考えておられる理由はどういう点にあるか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 先ほどもおっしゃられた採択された決議三項目について、個々にその理由を述べられたわけですが、第三点の御説明は一応それなりに了解いたしますが、最初に言われた二つの決議についてその理由をもう少し詳しくおっしゃっていただければと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 開発途上国の国民の摂取カロリーの現状並びにそのカロリーを高めるための政府の援助のあり方、こういうことについてどのようなことを考えておられるか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 これは非常に関心の高い問題であり、また重要なことであると私は思いますので、関係当局等にアプローチをしていただいて、この辺に関する政府の考え方、援助をどのようにしていくか等についてもぜひあわせて調べていただきたい、これを御要望いたします。この調査の結果について、方法としてはでき得れば資料そのものを私の方として要求していきたい、このように思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、次の問いに移っていきたいと思います。 七〇年代に入って食糧問題が南北問題の一つの重要な争点になったことは、六〇年代以来進められてきたところの先進国による開発途上国への食糧とか農業開発援助が消極的であったためではないかと私は思いますが、この点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それでは、関連して伺いますけれども、先ほども御答弁の中に出てまいりました世界食糧理事会、また国際農業開発基金、これら二つの国際機関の新設について、当初先進国側は先ほど申し上げたように消極的であった。しかしながら、会議の最終段階で先進国側がこれを受け入れたわけですけれども、この辺の理由はどこにあるかお答えをいただきたいと思います。