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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いわゆる資料等を見てみますと、この長官の発言がどうも栄野川さんに関連してなされたようにしか解釈できないわけですが、そういうつもりで発言をされたということであるならば、これはやはり労働基本権そのものを制限するということにもなりかねないということで、またいろいろここで議論が出てくるものと思いますが、いまの長官の全く関係がない、そういう御答弁を前提として、それでは次に進んでまいりたいと思います。 この栄野川さんの事件について…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 被害者が何か十ドル盗んだから殺したというようなことも耳にしておりますし、それは事実米兵がそのように言ったということも伝えられておるわけです。先ほどの御答弁で詳しいことばわからないかもしれませんが、この程度のいきさつというか、聞いておられるのじゃないかと思います。そういうことが事実なのかどうか、このことが前提になっておるのかどうか、このことを聞いておきたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、この殺人事件そのものは九月二十日の午後二時に発生しているわけですが、こういう事実関係が明らかになったのは、事件発生後二十四時間以上たってから米軍の正式見解というものが発表されておる。こういうことが二十四時間もたって実際に正式なものが発表されたということ自体、やはり米軍が占領下のときと同じように、沖繩の軍雇用者というものを軽視しているあらわれじゃないかと、非常に私は遺憾に思うわけですが、なぜ二十四時間たってから…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いまおっしゃった理由だけで二十四時間おくれたとは私は全然思っていません。そういうように一つ一つどうも日本政府がほんとうの意味で沖繩の方々の味方になっているのかどうかというような疑問を痛感せざるを得ないわけです。栄野川さんのようないわゆるハウスボーイであるとかハウスメード、こういうふうにいわれる人たちが基地の中でたいへん多く働いているわけですが、これらの人々の雇用関係あるいは組織、そうしてまた給与体系といったものがどのよ…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いろいろ事情があっていまのような御答弁も出てくるかと思いますが、もう少しこういった実態については関心を示し、また資料として近きものを握っていかなければならないのじゃないか。非常に調査困難なものもあるでしょう。しかしながらいまの御答弁で済まされてしまう問題ではないのじゃないかと思います。聞くところによると米兵五人に一人ぐらいは大体雇われておる。しかも二万円くらいの非常に安い給料で食べていけないというふうにも聞いております…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 要するにそのような御答弁にならざるを得ないのは、こういった事件をかりに知っておっても、日本当局として逮捕できないからわからないのじゃないかということになってくると思うのです。先ほども安井委員のほうに御答弁があったようですが、それは一体地位協定の何条に該当するか。何条においてこういうことを述べておるか。もう一度だけ確認をしておきたいと思いますが、地位協定の何条なんですか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 国民感情からしてみると、このことのよしあしは別として、殺人が起きたことに対して当然逮捕をして真相を究明しなければならないのじゃないかと思うわけですが、こういったことができないのは、いまおっしゃったこの十七条五項(C)ですか、との協定があらばこそそういうことができない。こういう条項は、先ほど申した国民感情にそぐわないものと考えざるを得ないわけですが、こういった、この問題に限らず、いわゆる国民感情にそぐわないものとして、ほ…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 この地位協定の十七条五項(C)、この中に「手中」ということばがあります。これはどういう意味なんですか。どういう状態をもって手中ということになるのか、この点をお答えいただきたいと思います。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 この場合そうしますと、逮捕されて基地内にあるというふうに解釈していいわけですか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 いま伺った点は場所的な問題ですが、これはそれじゃ逮捕されて基地内にある状態と解釈していいわけですね。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは伺いますけれども、これは基地の中で起こってそういうふうな状態になったわけですが、犯罪が米軍の基地の外で起こったと仮定した場合に、その現場にMPと日本の警察官が同時に向かって同時に着いた、そういうときに、原則として両者のどちらが逮捕するかという問題ですが、この点はどうでしょうか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 現実にはMPになると思いますが、そういう場合に、逮捕するという原則というんですね、そういうのがきまったのは、どこでいっそういうふうなことがきまったのですか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 要するにいま私は逮捕のことを聞いたわけで、そうすると、合同委員会においてこういう原則がきまったというふうに解釈していいかと思いますが、犯人を逮捕したことによってその身柄自体が米国の手中にあるのか、それとも日本の警察官が連行して拘禁することができるのか、その辺どうでしょうか。

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 そうしますと、先ほど手中にある云々ということで、基地内に逮捕した人を拘禁するというような御答弁もありましたけれども、いまのあれでいきますと、基地内であろうが基地外であろうが、米側に拘禁される点については何ら変わらない、こういうことになってきますね。基地外で起きた場合も結局最終的には合衆国当局に連行される。そういうふうになってくると、さっき私が言ったように、非常に弱い立場にある人が殺された。結局は先方に逮捕されてしまった…

公明党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 最後に一言だけですが、そういうわけで返還された沖繩とはいうものの、まだまだこういうものをかぶってくるということでもって、政府としてほんとうの意味でそれじゃどこまで沖繩県民の味方になっているかどうかということに疑問を残さざるを得ない、こういうことになってくると思います。こういうことはまたあらためていろいろな議論をしていかなければならないと思いますが、きょうは時間がきましたので以上で終えたいと思います。

公明党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、最近の新聞報道によると、沖繩の嘉手納基地に韓国の空軍機ですね、ROK、リパブリック・オブ・コリアの飛行機が三機、七月の十一日から十四日までの間に飛来をしておる、着陸をしておる。こういう新聞報道がなされておるわけですが、この辺の事実関係はどうですか、まず伺いたいと思います。

公明党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そうしますと大臣の御答弁からして、一応日本側としてそういった事態に許可を与えたというふうでございますが、するとこういう事態は今後——今回はそういう故障云々ということで着陸をしたわけなので、まず考えられない。そのような同じような性質の飛行機が飛来し、いわば着陸するというそういう事態はまず起こらない、このように了解してよろしいですか。

公明党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 質問の内容が少し足りなかったかもしれません。要するに、そういう人道的な立場と言われれば、これは故障した飛行機に対して決して着陸を許さないというわけにもいかない場合もあると思います。したがって、私たちはそういうことを頭から否定するわけではない。こういった故障であるとか人道的な問題で着陸を許可をするという、それ以外の理由です。まあ訓練であるとか等々の、あくまでいま御答弁いただいた理由以外では韓国機の飛来があるということ、こ…

公明党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 先ほど安井委員のほうからもB52の飛来の話が出ております。こういった飛来に関連いたしましてお尋ねいたしますが、気象条件が悪いという理由でB52が飛来してきておる。事実B52の発着ができない状態であったのかどうか、政府としてはその事実関係をもう少しはっきりと調査する必要があったのではないかと思うのです。少なくとも入ってくるという連絡のみでは、単に形式を踏むだけであって、事実関係を調査する時間的な余裕すらない。とにかく着陸…

公明党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中川(嘉)委員 B52が嘉手納基地に入ってきたことに対して、政府としては国民感情にそぐわないからひとつ考慮してもらいたいということで米側に申し入れをしたそうですが、日本政府がはたしてどういう形で申し入れを行なったのか、すなわち口頭で行なったのか、あるいは口上書で米国に申し入れたのか、この辺についてもう少し詳細を伺いたいし、またそれに対して米国からどのような反応があったか。先ほど安井委員に御答弁があったようですが、もう少し具体的に、米側…