中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 B52がそういった気象条件が悪いということで基地に入ってきたのですが、ベトナムの、これがはたして爆撃の往路であるかあるいはまた帰路であるか、その辺の詳しい事情はやはり政府としても確かめておく必要があるのではないか。現在のところ、はたしてこの間から飛来しているB52がベトナムへ向かうのか、それとも帰ってきたのか、その辺の問題ですね。この点については確かめておく必要があると思いますが、どうでしょうか。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 作戦上ということで空洞化になってしまうわけですけれども、要するに行きがけであれば事前協議の対象。私はその帰路であっても、帰りがけの飛来であったとしても——まあせんだっての福田元外務大臣の答弁によりますと、事前協議の対象とはならないとはっきりと言い切っておられたようですが、帰りがけであっても、それは戦闘作戦行動の継続として見るのが正しいと思います。たとえばこういうことで嘉手納基地を使用するということになると、相手国から追…
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 何もわかっていらっしゃらないという感じなんですが、現にかなり詳しい調査が行なわれて、さらに報道もされておるという現時点においては、ちょっと御答弁が粗雑なような感じがいたします。というのは、事実ギャラクシーとかあるいはファントムが飛来しているという点で、私たちはP3だけがこの那覇空港を利用できるものと了解をしていたわけですが、それ以外のものが使用するということになると、どうも権力の乱用であるような気がしてならないわけです…
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 関連して伺いますけれども、成田空港ですね、この本土にある成田空港が完成し、営業を開始をした場合に、アメリカの軍用機はそうすると入れますか、どうですか。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 つまり、地位協定の五条との関係がもう少し明らかになっていかなければならないと思うのですが、そのような事態が起きたとき、地位協定によりますと、「入港料」これは港の場合ですね。それから「又は着陸料を課されないで日本国の港又は飛行場に出入することができる。」はっきりこう書いてあるわけですね。そういうような場合が実際に将来起きたという場合ですね。地位協定そのものからいけばそういうようなこともあり得ますねと、こう聞いているわけで…
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 そういうことで、もしもそのような事態が起きるということになりますと、これはまたたいへんな問題になるわけで、きょうはこれで議論を残したいと思いますけれども、成田空港の問題について、別途あらためてこの辺は伺ってみたいと思います。 時間がありません。あと四、五分しかないんですが、防衛庁にちょっと一言聞いておきたいのですが……。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 私は、さきの委員会で、沖繩の基地が返還されてから官報に記載されてないことを質問したわけですが、それに対して、六月十五日の官報に沖繩の基地が記載されたわけです。そこで、沖繩の基地について二、三さらに伺ってみたいわけですが、沖繩の基地で現在共同使用しているものは全部で幾つぐらいありますか。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 いま御質問した内容、告示された六月十五日の官報がありますね。これで伺っているわけです。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 五十七件と言われましたけれども、それですと、六月十五日の官報には三十二件しか出てないわけですね。どういうわけですか。なぜ五十七件ですか。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 わかりました。いま言われた五十七カ所がここに出ている。六月十五日付の防衛施設庁告示第十二号、これによるといま私がお話ししたとおりである。こういうような御答弁でありますけれども、実際は、ここには確かに三十二カ所しか出てないけれども、せんだってわが党で防衛庁のほうから取りつけたところの資料を見ますと、私がチェックしたところでは五十七でも三十二でもない。四十二カ所出ているわけです。どうしてこんなに違うのですか。
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 これは六月十五日の官報であり、そしてまた防衛庁のほうから提出願った沖繩米軍基地の実態、この資料も六月十五日付なんです。そんなに大きな十カ所もの食い違いがどうして出てくるのか。沖繩の基地については昨年国会において大きな問題になったわけですが、その最終的なものは当然官報じゃないですか。この官報があくまでも最終なものでなければならぬ。そういった官報をこのように間違って書くということは、政府がたるんでいる証拠だと私は思います。…
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中川(嘉)委員 時間もないのでこれで終わります。要するに、字句を間違っているというのであれば、これは人間のすることですからやむを得ない場合もあるでしょう。しかしながら、基地を十カ所落とすということは、これは単なる間違いでは済まされないと思います。そういった意味で、いまも御答弁が最後にありましたので、これ以上言わないつもりですけれども、やはりこれは政府の怠慢といわざるを得ない、こういう感じがいたします。本件に関する政府の見解を今後もはっ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 まず北方領土のことにつきまして外務大臣に伺いたいと思いますが、今回のイシコフ漁業相の来日、これは日本政府の招きによって実現をしたというふうに出ておりますが、政府としていかなる意図をもって同漁業相を招いたか。単に儀礼的なものであるか、それとも何かそこに具体的な実務上の問題というものが存在しておったか、この点を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 それでは、日ソ平和条約の下交渉について、日本としてイシコフ漁業相とこの機会に話し合いをする予定を持っておられるか。少なくとも、日本政府の意図するところをソ連の本国に伝達を依頼するというような、そういうような考えを持っておられるかどうか、この辺はどうでしょうか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 たとえば先日の当委員会におきまして、北方領土の問題について大臣が御答弁された中で、自衛隊を駐留させないとか、あるいはまた、日米安保を適用させるつもりはないという領土に関する御答弁がありましたけれども、すなわち、非武装化の条件というふうに言ったほうがいいかと思いますが、こういった非武装化の条件を持ち出すという形で、日本は返還をしてほしいという要請、これはもちろん一般論からすればということですが、こういったことも交渉の一つ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 私としても一般論としてお聞きしたまでで、政府の考え方としてここで承っておきたいと思います。 領土問題について、ソ連は実際何らかの態度を変更したということを政府として何か感知しておられるか。すなわち何らかの妥協の余地を示してきたというようなものを感知されたかどうか、依然として解決済みなのか、この辺ですが、そのうちのどちらであるかという問題、ソ連側の態度に領土問題について幾らかでも変更を感じていれば、率直に承りたいと思いま…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 それでは、この北方領土問題を二段階に分けまして、第一段階においては日ソ平和条約を締結をして、そして歯舞、色丹を返還する、そして第二段階として平和条約の締結の後に、たとえば五年ないし十年に国後、択捉を返還するというようなことが一部にいわれているわけです。政府は、そういう方法もはたしてあり得るというふうに受け取っておられるかどうか、この辺についてお聞きしたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 これはせんだっての予算委員会でも、たしか大臣がこのような意味の、ただいまおっしゃったような答弁があったと思います。念のために一応伺ったわけであります。 次に沖繩のほうに関してちょっと触れてみたいと思います。沖繩問題、昨年の十二月の九日の衆議院沖特、内閣、地行、大蔵委員会連合審査会提出資料ですね。これを見ますと、沖繩国会において野党側が、核の撤去費七千万ドルは非常に多過ぎるんだというような質問をしたわけですが、この野党の…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 どのような形ではっきりされておるか、この点どうですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号
○中川(嘉)委員 大臣がいま地位協定というふうにおっしゃられたわけですが、地位協定の四条一項で裏づけるわけですか。