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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 私は先ほどの外務大臣の大陸だなに関する御説明に関して伺いますが、共同開発の区域の一部がわが国の領海に重なる件について、先ほど大臣は韓国にすでに通報済みである、先方もこのことを了承する旨明らかにしているという旨の御説明があったわけですが、わが国としては韓国にいつこういった通報を行ったのか、また通報の相手方、当事者ですね、これはだれであったのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 それは相手方、当事者はだれかということに対してはどうですか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 これほどの重要な問題をせんだってのこの委員会における質問があって初めて政府が明らかにしたと言わざるを得ないわけですが、それじゃ質問がなければほおかむりをして通ろうとしたのじゃないか、もしそういうことであればこれは国会軽視もはなはだしいと言わざるを得ないわけでありますが、政府はなぜこういったことを事前に説明をしなかったのか。特に、この委員会における趣旨説明の段階でこれに触れられなかったというのは一体どういうことなのか。こ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 従来の日本政府の立場は、国際法優先であります。それで、もしそうであるならば、優先であるならば、十二海里という国内法規定で、国際法である大陸だなを曲げることはできないと私は思います。したがって、大陸だなをまず完備しなければ領海法の質疑に入ることはむずかしいのじゃないか、このようなことも言えていくわけであって、領海十二海里法の通る前だから問題はないというようなこの政府の立場はまことにおかしいと思わざるを得ないわけですが、こ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 これは、きょうはちょっと時間が非常に限られていますので、この問題についてはさらに詰めていかなければならないことですが、共同開発区域の設定ということはこの条約の本体そのもの、すなわちあの中を見ますと、緯度、経度がずっと羅列されているわけですが、この本体の内容の変更を運用面で片づけようとする政府の態度には、私は大きな問題があると言わざるを得ないわけであります。条約の審議の段階でいろいろとまたこの問題について政府に対して御質…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 御答弁の中で、こういったことを憶測しても仕方がないというようなお話がありましたけれども、私が言いたいのは、ソ連のまことに理不尽とも思われる強硬な態度、たとえば外国領海内での漁業権を要求したり、あるいは国際通念にない要求を突きつけてくる、こういった国際常識でははかりがたいことが現に行われている。こういうことを十分に知りながら、あえてわが国に要求してくるということは、これは単に漁業という経済問題だけでなくして、その背後に何…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 それでは、たとえばということで伺ってまいりますけれども、日中平和友好条約の締結に関して、覇権条項を条約本文の中に入れるという既定方針を盛り込んだ形での早期締結、この意思には変更はないと思いますけれども、政府の態度はどうでしょうか。確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 もう少し具体的にお答えをいただきたいと思いますが、政府がぐずぐずして締結を引き延ばしておりますと、それだけ雑音がそういったことで入ってくるのではないかというおそれがあるわけでありまして、はっきりとした見通しのもとに日中平和友好条約の締結に踏み切るべきである、このようにわれわれは常々考えるわけですけれども、この具体的な見通し、総理とか外務大臣、あるいは特使を派遣して条約締結の促進をすべきじゃないか。いまなお逡巡している理…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 両国の条件が整えばということですが、いまやもう日中国交回復以来すでにかなりの年月が経過して、あとは日本政府の態度一つですべてが決まるのじゃないですか。結局、私が先ほど申し上げたように、もうこの段階は、積極的に総理と外務大臣あるいは特使を派遣してでもその促進を図るべきじゃないかという段階だと思いますが、中国問題そのものについてさらに改めて質疑を展開していかなければならないと思います。 非常に時間がないのであれですが、先ほ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 時間が来ましたので、最後に一つだけ伺いたいと思います。 ソ連の二百海里漁業専管水域の設定についてでありますけれども、二百海里漁業専管水域における漁業違反、これに対する罰則はどうなっているか、たとえば体刑の範囲とか罰金の範囲、こういったものは具体的にどうなっているか、また、わが国の場合ですけれども、わが国の二百海里漁業専管水域における違反に対する罰則の範囲はどうであるか、この辺を最後にお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 外務委員会 第8号

○中川(嘉)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 まず、大臣にお伺いしたいと思いますが、第一回目の首脳会談において、カーター大統領は福田総理に対し、日本は特にアジア諸国に対し政治的な影響力を及ぼすよう望む、このことを述べているわけでありますが、この政治的影響力ということは一体何を指すのか、この点から伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 御答弁によりますと、非常に一般的な解釈、総論的な解釈に受け取れるわけですけれども、このような表現でもって話し合われたということは、私はやはり、たとえば韓国に対する経済援助の拡大とか、あるいはASEAN諸国への経済協力の推進といった意味を持ったものではないだろうか、このようにも考えるわけですけれども、この点については、先ほどの政治的影響力という言葉との兼ね合いをどのようにお考えになるか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 私は、この事項、すなわち政治的な影響力というこの言葉が現実にこの会談の中で出てきているわけですから、非常に重要視してとらえるわけですけれども、それだけに、共同声明の中でこれが消えているというところに、これはどういう理由なのかという疑問すら持つわけで、やはりこの言葉、大臣がお忘れになったというふうな御答弁ですけれども、より以上に重要な意味合いがあるのではないかと思いますが、果たして共同声明で消えて当然と思われるか、この消…

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 それでは朝鮮半島の平和と安定というのはどういう状況を指すかという問題ですけれども、韓国の安全は日本の安全にとって緊要であるというあの認識、これは福田内閣はこういった認識はとらないと理解をしていいかどうか、この点をまず伺いたい。 さらに、朝鮮半島の平和と安定とは韓国の平和と安定を意味するのかどうか、朝鮮民主主義人民共和国との関係はどうなのかという問題、政府は韓国が全朝鮮半島を支配下におさめたときに初めて朝鮮半島の平和と安…

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 そうしますと、先ほど韓国の安全は日本の安全にとって緊要であるという認識は、福田内閣はそのまま特に変化なく解釈をしておられるか、そのとおりに認識しておられるかどうか、この点もう一度確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 共同声明第五項においては「アジア・太平洋地域」それから「西太平洋」「東アジア全体」と使い分けているわけですけれども、これらが具体的にどこを指すかということについて先ほど河上委員の方からの御質問があったわけで、大臣の御答弁の中に、地理的には特に限界はないという表現があったように思います。そうしますと、なぜこのような使い方をしなければならなかったのか、この点をまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 私は、米側としては各地域に対しそれなりの非常に意味深いものがあるのじゃないかとむしろとるわけです。 それでは伺いますけれども、共同声明で言うところの「東アジア全体」というのは日米安保で言う「極東」の範囲と同じなのかどうか、それとも異なるのか、この点を明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 そうしますと、朝鮮民主主義人民共和国は東アジアに入るのかどうか。極東の範囲についてのこれまでの政府見解というのは朝鮮民主主義人民共和国は入っていなかったのですけれども、この点はいかかでしょう。

公明党・国民会議1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○中川(嘉)委員 きょうは各党の皆さんとも時間が制限されておりますので、この問題について話を進めますとちょっと時間がかかりますから、御答弁を承った上で改めて御質問してまいりたいと思います。 次に、今回の日米首脳会談における一つの焦点であった核燃料の再処理問題、すでに先ほど来御質問が出ておりますが、今後の協議とか交渉に持ち越されることになったわけですけれども、日本国内での原子力開発の是非は別の問題として、米政府のやり方はきわめて納得のでき…