中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは日豪間の貿易関係ですけれども、これはいままでかなりの発展を見ているわけですけれども、この条約そのものを締結することによってどのようなメリット、利益が期待されるか、この点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 御答弁の中に、両国間の貿易そのものをむしろいままでより以上に発展させていく、拡大させていくというお言葉がありましたけれども、貿易関係について見るならば、どういう品目、どういう分野を特に拡大されようとしているか、将来の見通しとあわせてお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 この前文によりますと、「両国間の広範にわたる関係がそれぞれの国にとって重要であること及び両国の国民の福祉の間に緊密かつ永続的な関連があることを認め、」というところがありますけれども、英文の方の言葉を見てみますと、「ウニルビーイング」という言葉が出てまいりますが、この「福祉」という意味をどのように認識したらいいのか、「ウエルビーイング」という言葉について伺いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 そうなると、この日本語の文字だけを見てみますと、「両国の国民の福祉の間に」という、あくまでも本来の私たちが解釈するところの福祉としか読み取れないような気がするわけですけれども、果たしてただいま御答弁をいただいた幅広さといいますか、むしろ福祉以外のいろいろな問題を含んでいる繁栄そのものにもつながるというようなお言葉がありましたけれども、そうなりますと、「福祉」という文字を一つだけぶち込んだのでは、何となくその意味が不完全…
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 その次の行のところに「種々の分野における両国間の現行の諸協定が両国間の関係に対して果たしている有益な貢献を増進することを希望し、」というふうになっておりますが、それではまず航空協定の運営状況はどのようになっているか、また両国間の人の往来ですが、これはどの程度であるか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 ただいま御質問した後の方のところですが、両国間の人の往来、たとえば過去一年間でも結構ですが、オーストラリアからどのぐらい、また日本からどのぐらい旅客が行っているか、何か数字がありましたら教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 次に、小包郵便約定とそれから郵便為替交換約定というのがありますが、日豪間の小包と郵便為替の交換の現況についてお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それではもし資料が入手できるようであればひとつ御提出をいただきたいと思います。 次に、日豪漁業協定によりますと、日本の漁船は一九七五年十一月二十七日までの期間、十二海里以内の一定の水域においてマグロはえなわ漁業に従事することができることになっていたわけですけれども、現在はどのようになっているでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 それでは日本の水産業界のこのことによって受けるところの不利益、これをどのようにカバーされようとしているか、この点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 確かに、いま御答弁いただいたとおり、日本のマグロはえなわ漁業の装備をした漁船がオーストラリアのブリスベーンとかフリーマントル、シドニーあるいはホバート港等に補給の目的で入港することについて、一九七五年の十一月の二十七日以降の協議をすることになっているわけですけれども、その結果はどういうことになっているか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 聞くところによりますと、その延長に関連をして、日本側とオーストラリアとの間に何かいい意味における取り決め、交換といいますか、そういったことがなされたと聞いておりますが、この点についてはいかがでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 このことについていろいろお話も伺いたかったところですが、大臣がお見えになりましたので、私に与えられた質問時間は非常に制限がございますが、この協定にも関連をして二、三伺ってみたいと思います。 まず、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約についてお尋ねいたします。 オーストラリアとの間には、通商協定、文化協定を初め幾つかの条約がすでに締結をされております。改めて友好協力基本条約、わが国でも言ってみれば初めてのスタイ…
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 昨年のオーストラリアとの貿易額を見てみますと、アメリカあるいはサウジアラビアに次いで世界第三位ということになったわけですが、このようなオーストラリアを国際関係においてどのような位置づけとして考えておられるか、あわせて伺いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 フレーザー政権の対日政策に対して政府はどのような認識を持っておられるか、また対豪政策についてはどうか、この点をちょっと伺いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 一九六八年十一月二十七日に署名された日豪漁業協定は廃棄条項のないいわば無制限に有効とする条約であると私は思いますが、署名後十年を経ないでその条文は現在の両国間の漁業関係を律する条約としての意義を失っていると私は思います。政府は、この際日豪漁業協定を改正するか、または新協定を締結し直すことが必要ではないかと思いますが、この対応策はいかがなものでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 大臣御出席でございますので、漁業問題に関連をいたしまして、私の質問の最後になりますが、いま非常に問題になっております日ソ漁業交渉について二、三点だけちょっと伺いたいと思います。 日ソ漁業交渉中断のニュースが報じられたわけですけれども、このたびの交渉中断に至った経緯あるいはまた実態等について御答弁をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 御答弁の中に、十七日にアイスランドに行かれるという予定、こういう先方の日程というものも中断に至る一つの要素であって、全く日ソ間の交渉の一〇〇%行き詰まり的なものではない、そういう要素も入っていたのだというふうにとってよろしいかどうかということ、もう一つ、それじゃ次は一体いつ再開できるのか、この点の見通しはいかがかという点をお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 時間が参ったようでございますので、二点ばかりまとめてお聞きしてみたいと思います。 このたびの交渉でもって、北方領土についての日ソ間の見解の相違について、どういう点に差が見られたのか、これが第一点です。それから、交渉中断によって見込まれるところの漁業者の被害について、政府はどのように把握をしておられるか。中断以降一カ月問での実質的な被害というものはもう当然出てくると私は思いますが、そういったものをどの程度に見込んでおられ…
第80回 衆議院 外務委員会 第11号
○中川(嘉)委員 では、質問を終えまして、要望として申し上げますが、実質的な被害というものが現に日々高まってきているので、政府としてこの漁業者の実態というものを、現地に派遣してでもさらに調査を進めていかなければならないときだと思いますし、漁業者を守るという立場に立った積極的な取り組みをひとつお願いしたいし、さらに領土問題につきましても、あくまでも日本の主権というものを尊重したさらに強力な対ソ折衝というものがなければならないと思います。再…
第80回 衆議院 外務委員会 第10号
○中川(嘉)委員 日ソ漁業交渉につきまして、先ほど土井委員よりそのいきさつについての御質問があったようですが、十二日の第三回鈴木・イシコフ会談が中止されまして、これが非常に難航しているわけでありますが、その中心的な問題、これは言うまでもなく北方領土四島周辺の線引き問題である、こういうことが言われております。 そこで伺いたいと思いますが、ソ連はこの問題をどうしようとしているか、またわが国はどういう主張をしているのか、改めて明確にしていただ…