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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 そうしますと、あの付近の潮流の状態がどうなっているか私もよくわかりませんが、開発に伴う海水の汚濁は共同開発区域内にとどめることが可能であるか、先ほど御専門でないというお話もございましたが、御意見としてさらに伺いたいと思います。もし共同開発区域外に影響を及ぼすとするならば、どの範囲まで及ぶかということですが、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 わが国のエネルギー問題あるいは国際海洋法上の問題、日韓関係ですね、こうした見地等を総合的に考慮した場合に、この協定が果たしてわが国の国益に即したものであるという評価をなし得るかどうか、この点はいかがでしょうか。御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この協定がわが国の国益に即したものであるという評価をなし得ない、結論的にそういうことかと思いますけれども、それだけでなく、いまいろいろと日中問の関係をも含めたお話をいただいたわけですが、われわれは、この海洋法条約が成立し、経済水域と大陸だなの制度が確定した後に公平の原則を基礎として共同開発協定を結ぶべきだ、このように主張しているわけですが、麓参考人は、現時点でこの協定を締結することがしたがって時期を得たも…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 本日の「論壇」を拝見してみますと、このように言っておられる部分があります。「私はこの海域に対する投資効果を疑わざるをえなかった。より率直に言うならば、ここの海底から多量の石油は採れない。収益性ある油田開発は期待できないと判定したということである。」このように言われて、その二つ下の段ですが、「もちろん私は、九州西方の海底には全く石油がないというものではない。一九七二、三年、西日本石油開発(株)の試掘では、たしかに油徴はあ…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 結構でございます。 次に、いまのお答えに関連をいたしまして吉岡参考人に伺いたいと思いますが、共同開発区域の石油鉱脈というものは非常に貧鉱である、したがって、期待できる埋蔵量というものもそれほど望めないというふうに言われているわけですけれども、共同開発区域の石油埋蔵量はどのぐらいと推定しておられるか、推定の形で結構ですからお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 最後にもう一つだけ、私は先ほどの麓参考人のお話に基づいて伺ってみたいと思いますが、投資効果が非常にどちらかといえば薄い、収益性が期待できない、このように言われている共同開発区域であるわけですが、こういったものに対して、開発事業は十分に商業採算がとれる確信がおありかどうか、この点を最後に吉岡参考人に伺ってまいりたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。 まず池尻参考人に伺いたいと思いますが、先ほど述べられた御意見の中に、漁場の開発を積極果敢に行わなければならないこと、またわが国の二百海里を見直さなければならないこと、さらに共同開発区域がわが国にとって重要なる漁場の一つである、そのために海洋を絶対に汚染させるべきではない、こういったことが先ほどの御意見の中で強調されていたわけですけれども、共同開発区域で操業が行われた場合、漁…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 いままでは余り被害がなかったということでお答えがありましたけれども、海洋開発の際の海水汚濁問題、ただいまももしそういうことがあればというふうに言われておりますが、この問題についてそれでは具体的にどのような対応策を考えておられるか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 共同開発区域で操業が行われた場合に、しかも何らかの漁民に対する被害というものが現実的に出てきた場合に、いわゆる漁場の転換ということは可能であるかどうか、また、国に対する漁業補償についてその場合にどのように考えておられるか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 漁場の転換ということについて伺いたいわけですが、この点はどうでしょうか。いざというときにそういったことが可能であるかどうか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 もしもいざというときに補償額と要請額との差が余りにもかけ離れたような場合、こういう問題にはどのようにされますか。たとえば共同開発区域に漁船のデモンストレーションをやるとかそのようなことは考えておられるのかどうか。先ほど来の御答弁を聞いておりますと、これから始まろうとするいろいろな作業に対して、実際に直面してみなければわからないとは思いますが、もう一つ現実的に、こうなったときにどのような対応をするかという、この姿勢という…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 これ以上さらに御質問することをここでは避けまして、それでは最後に参考人にもう一つだけお聞きしてから次の倉八参考人に移ってまいりたいと思います。 共同開発区域から石油が得られる利益、そして同海域の漁獲量を失う損失と、これを比較して国全体としてどちらがより重要と考えておられるか。漁業の立場でお答えいただくわけですけれども、この重要性について御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 それでは倉八参考人に伺いたいと思います。 先ほど、この前の質疑のときに御出席をいただいた参考人の御意見によりますと、共同開発区域に対する投資効果を疑わざるを得ないという御意見、そしてより率直に言うならば、この海底から多量の石油はとれない、収益性ある油田は期待もできないとその方が判定をしておられる。また九州西方、この海底には全く石油がないというものではないけれども、ちょうど西日本石油開発の試掘があったときには確かに若干は…

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 試掘ということはもちろん当然一般論として必要なこととは思いますが、石油開発公団は、開発事業についてどういう側面において援助されようとしているか。国民の税金をむだにするということは、これは許されないと思うわけですけれども、そういう懸念に対する公団の見解、こういうものはいかがなものか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 日本の今後のエネルギー需要の伸びをどのようにとらえておられるか、また日本のエネルギー需要の伸びをどのようにして賄っていくかという問題ですが、この辺のことについてお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 時間が参りましたので、最後に北沢参考人に一つだけ伺いたいと思いますが、簡単なお答えで結構でございます。 本協定を締結しないことによるメリットとしてどのようなことが考えられるか、また本協定を締結することによるデメリットにはどのようなことがあるだろうか、このことについて簡単で結構でございますから、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/23

80衆議院 外務委員会 第14号

○中川(嘉)委員 以上で終わります。どうも大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中川(嘉)委員 過日の委員会におきまして、円高そして石油問題等に関する御質問が多々出されたわけでございますが、私はきょうはこの問題にも関連したことを二、三お聞きした上で、さらに今度は食肉の問題等にも関連した御質問に発展をさしてまいりたい、このように思っております。 最近の円高によって為替差益が石油企業を潤しているわけですけれども、このことに関連して基本的なことを、先ほども申し上げたように、二、三伺ってみたいと思います。 昭和四十九年度…

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中川(嘉)委員 民族系、外資系という問題について、それでは伺いますけれども、外資系に比べて民族系の業績はいかにもこれは悪いわけです。昭和四十九年度の経常損益がマイナス九百八十九億円、このうち民族系が九百七十三億円のマイナスに対して外資系はわずか十六億円、こういう赤字にすぎないわけでありますが、昭和五十年度に至っては民族系が一千百四十五億円の赤字に対して外資系は反対に三十一億円の黒字を出している。また五十一年度上期はともに黒字になりまし…