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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 エジプトはこの種の協定を日本以外の第三国と結んでいるかどうか、特にわが国と内容において変わった協定を結んでいる国はないかどうか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 そうしますと、わが国のエジプトに対する投資額あるいは件数としてはどのくらいあるか、また、それは開発途上国に対するわが国の投資額中でどのくらいの割合を占めているか、数字がありましたならば御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 この協定締結後の対エジプト投資の増大については、政府の期待するような財界等の動きとか、あるいは関心度というものが、むしろ薄いとも聞いているわけですけれども、今後の見通しとしてはどうでしょうか。もし大臣の御意見がいただければと思います。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 それでは最後に、現在、エジプト向けの日本輸出入銀行融資とかあるいは輸出保険、海外投資保険は停止されておりますけれども、締結後はこういったものが再開するのかどうか、この点を最後に伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○中川(嘉)委員 それでは、きょうのところはこの程度にいたしますが、冒頭に申し上げたとおり、日米漁業協定の質問を渡部委員が留保しておりますので、一応そういうことで私の本日の質問は終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 私は、十二海里領海法の質疑に入ります前に、今日国際的にもクローズアップされているところの二、三の問題点について御質問を行いたいと思います。 その第一点は、韓国が二百海里漁業専管水域を設定するとのことでありますが、政府は、このことについて韓国より正式な通告を受けたかどうか、この点をまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 日本の二百海里に対抗をして、韓国も二百海里を設定することが十分考えられるかどうか、政府の御見解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 仮に韓国が二百海里漁業専管水域を実際に設定するということが決定をした場合ですが、政府は韓国政府に対して日本との線引きについて交渉をされますかどうか。その場合に、日本側としては中間線を主張するかどうか。第三点として、もし中間線をとるならば、大陸だなの共同開発区域は全部日本の漁業水域内に入ると私は思いますが、この三点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 大臣の御答弁を受けてのお答えをただいまいただいているわけですが、韓国が冒頭に私が申し上げたように二百海里漁業専管水域を設定するというその報道、情報そのものが私たちはもう当然目に触れていることでありますし、そういうことを仮定してただいま私がこの問題を伺ったわけであります。やはりこういった新たな事態というものを想定したときに、それじゃ日本は一体どうするのか、この問題についてはどうか、あの問題についてはどうかというその準備を…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 今度はソ連のことについて伺いたいと思いますが、報道によりますと、ソ連は、わが方の二百海里水域設定と、これに伴い、中国、韓国、この国々を除外することに不満の意を表している、こういうことですけれども、政府はソ連政府から何らかの申し入れを受けておられるかどうか、この点をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 先ほどの韓国の場合と似通ったケースですが、それじゃもしソ連政府がこういったことに対して正式抗議を申し入れてきた、このように仮定をしたときに、政府はこれにどう対処していくか。われわれの立場からするならば、政府が二百海里水域を設定するのは、ソ連の二百海里漁業水域の設定とわが方に対する厳しい漁業規制に対する防衛措置であると私は思います。抗議があったときに、政府はわが方の措置の正当性をむしろ主張をすべきではないか、そして、ソ連…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 大臣の御答弁からいきますと、相互主義でやるからいいのだという非常に楽観的な響きがあるわけなんですが、現実問題として、ソ連がそういったことに抗議を絶対にしてこないとは言えないと私は思うわけで、この中国あるいは韓国を除外したわが国の二百海里漁業水域の設定、これは今後の日ソ漁業交渉でソ連側にいわゆるいわれのない口実を与えるおそれがあるのではないかと私は考えます。したがって、二百海里の設定については、中国、韓国との間にも線引き…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 時間の関係もありますし、きょうはいろいろと伺いたいこともありますので、一応、先ほど来の韓国からの抗議あるいはまたソ連からの抗議ということがもしあった場合のいろいろな問題を私は提起しておいて、次の問題に進んでまいりたいと思います。 今度は中国の場合ですが、中国政府は、日韓大陸棚協定について再び抗議をしてきた。これまた抗議なのですが、とにかく、最近、すでに韓国、ソ連あるいは中国と、このように日本をめぐる各国のいろいろな抗議…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 署名する前に中国の了解をとったようなお話しですが、これはこれとして、きのうきょうの報道によれば、盛んに中国が現実に抗議をしてきている。もし現実的に中国を無視するという結果を協定締結で招いた場合、日中関係に当然支障を来たすことは間違いがない、日中平和条約の締結もこのことによって懸念をされるわけでありますが、さらにあわせて尖閣列島の解決にもきわめて憂慮すべき事態が考えられるのじゃないか。政府はそれにもかかわらず、この協定の…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 それでは、外務大臣に一言伺いますが、現実に中国からそのような抗議がなされたという本日の報道等も踏まえて、果たしてそういうことに対して日本政府としてはどのように対処されるのか、このことについての御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 最大限の努力に対しては私たちも敬意を表する、また表していくつもりですけれども、中国との間に支障を来さないという考え方は、まだまだ、大変失礼ですけれども甘いのではなかろうか、このように思うわけで、政府はそれでは中国から正式に意思表示があった場合、交渉に応ずると以前言ってこられたわけですけれども、今回の中国の抗議によっていよいよその必要性が出てきたのじゃないかと私は思うわけで、われわれは、問題のあるこの日韓共同開発協定の批…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 二年たったあるいは三年たったという期間の問題もさることながら、私はもっともっと本質的な、ただ単に日本と韓国だけの問題ではないのだという全体観に立った御判断というものがやはりいま一番要求されているのじゃないか。それは二年たった、三年たったという時期の問題もあろうかと思いますけれども、それを急いだために他国間とのいろいろな問題が火を噴くようなことがあっては断じてならないのじゃないかと私は思います。したがって、政府は共同開発…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 どうしても今日の現状を踏まえて慎重に考えるならば、いまの御答弁だけでは私はなかなか納得のいかないものがあるわけで、将来紛争の火種と先ほど私は申しましたけれども、ここでさらにこれを警告するとともに、再度反省を促してまいりたい。慎重に対処していかなければえらいことになるという時期が日一日と近づいているような実感がいたしますので、このことを申し添えて次の問題に移ってまいりたいと思います。 領海法について若干お聞きしてまいりた…

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 わが国周辺の領海が十二海里となることによってわが国の領海内の無害通航、これが認められる航路をひとつここで明示していただきたい、これが第一点。 それから無害通航が認められた航路以外の領海内を通航する外国船舶、これは当然領海侵犯となると私は思いますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 このことについてずっと詰めてはみたいのですが、まだかなりお聞きしたいことがあるので、このことは資料として、今度十二海里になることによって無害通航が認められる航路そのものを明示した資料、これをすべてにわたる資料というものをいただけるかどうか、これは法律が制定されてしまってからでは間に合わないので、それ以前の一日も早く、ちょうどきょうお集まりの連合審査の委員の皆さんに渡るようにこれのひとつ提出方をお願いをしたいと思います。