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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 この国際私法の法典化の成果という立場から、作成された条約が何本、うち発効済みが何本、わが国が批准したものが何本ということについて、お手元に資料があればいま一度確認をしていただきたい。 そのことと、たとえば、さっき国会に承認を求めるもの云々という御質問をしたわけですが、私の手元にある資料の中でも、海外において頻繁に起こり得る交通事故などを考えますと、発効済み条約の中で交通事故についての準拠法に関する条約というものが実は含…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 きょうは時間が非常に短縮されておりますので、次に進みたいと思います。 この条約は子の扶養について常居所地の法律が適用されるわけですが、問題は、どの法律を適用するとしても、その判決が出て、それが執行されなければ意味がない、このように思います。すなわち、常居所地における判決が出ても親元から現実に金が入らなければどうしようもない、こういうことでありますが、こういった具体的なことについてはどうなっているか。判決に対してこれが執…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 関連して伺いますが、元来、子に対する扶養義務は親子関係その他の身分関係の基礎の上に成立をする、このような身分関係の効力の一つとして構成されるのではないかと思います。そこで、扶養義務の先決問題である親子関係、この存否はどこの法律によるべきであるか。日本は認知をもって親子ということになりますが、外国の場合には同棲によってできた場合でも親子とみなされる、こういうわけですけれども、一体どこの法律によるものか明らかにしていただき…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 次に、先ほど冒頭に申し上げたとおり、万国著作権条約について伺ってまいりたいと思いますが、現代は情報化社会と言われておりまして、コピー機械とかテープレコーダーあるいはビデオコーダー等の複製機械の発達が非常に目覚ましい。しかしながら、これらの普及そのものが著作権侵害との関係で新しい問題を生んでいるわけであります。著作権法三十条で私的使用のための複製は認められておりますが、私的利用か営利を目的とした複製か、それらのけじめ、ま…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 この複製機器の発達あるいは普及によって得られる利点ということとそれから著作権保護の理念とをどのように調和させていくかということ、複製機器の発達、普及によって今後さらに著作権保護が侵害されるようなことはないか、これらの点につきまして政府の御見解をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 次に、外務省に伺いますが、第二附属議定書において本条約で規定する保護は、国際連合及び国連の専門機関で最初に発行した著作物について適用することになっていますが、どういう経緯でこのような議定書が作成されたのか。また著作権法の三十二条二項には、国または地方公共団体の機関が作成した資料等は、禁止の表示がない限り他の刊行物に転載できることになっているわけでありますが、国連や専門機関で発行されるものも、その性質上このような扱いが望…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 外務委員会 第19号

○中川(嘉)委員 時間が参りましたので、最後にもう一点だけ伺いますが、第十一条によって設置される政府間委員会に関連して伺いたいと思いますが、日本政府の代表者はどういう資格あるいは地位の人がなっているのか、常任または常駐であるのか、それとも懸案のたびごとに招集されるのか、この辺をまず伺っておきたいと思います。 さらに、ユネスコがこの政府間委員会の事務局を提供することになっていると理解していいかどうか、またそう決まった理由はどこにあるのか、…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 私は物価問題等に関する特別委員の一人といたしまして、今回の改正案に重大な関心を抱かざるを得ないわけですけれども、まず今回の法案の柱というものが法定制の緩和ということであって、財政法第三条で国会で審議をするものと決まっているにもかかわらず、国会の審議権を阻んでしまう。すなわち国会でチェックするものがチェックができないというふうなぐあいになってしまうわけですけれども、前年度が赤字の場合に、物価変動率に百分の十五を加えた率、…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 いまお答えをいただいた運輸大臣の諮問機関である運輸審議会がチェックするということでありますが、この審議会の構成が、利用者の意思を果たしてどこまで反映できるのか、そういう構成になっていなければまた意味がないわけでありますけれども、果たして、与党と野党の比率ぐらいになっているのかどうか。現実には、労組とか消費者の代表は参加をしておられない。ただ一人、元社会党の衆院議員であられた方を除いては、すべて政府寄りのメンバーで構成さ…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 厳正中立というこの言葉の表現、これは私も決してわからないわけではないわけでありますが、そういうことであるだけにやはり消費者とかあるいは利用者の意思というものは反映させる。そういうものを反映させる意味においても、こういう労組あるいは消費者が入ってきていいんではなかろうか。そういった意味でも、ただいまの御答弁に対して、若干の疑問を抱かざるを得ないような気がするわけであります。 それで、先ほど来おっしゃっているところの運賃の…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 現状ではそういったプランがないというお考えのようですが、またいろいろ検討するものがあるとしても、やはり法案の成立前に国民の前にこれを明らかにするのが本来の姿ではないだろうか。そうでないと、これはまた国民を説得するためのまやかしのようなものにすぎないと言わざるを得ないわけですけれども、国鉄総裁の諮問機関と運輸大臣の運輸審議会とで、この両方できるわけですけれども、一体どちらの諮問機関の言うことを国民が優先をして考えたらいい…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 先ほど伺ったことに関連しますけれども、そうなると、今度は運輸審議会、横というよりも縦と考えた方がよろしいかと思いますが、このメンバーを先ほど非常に政府寄りである、私たちから言わせますと非常にお粗末なメンバーであるように思うわけですけれども、ここでさらに消費者とか労働界の声を反映し得るように、こういったメンバーを加えるという、このことを私たちは強く要望するわけですけれども、この点についていま一度大臣のお考えを伺いたいと思…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 次に、私は、グリーン車の問題について若干伺いたいと思いますが、国鉄総裁、運輸大臣が、グリーン車を値下げをすることを以前から言っておられるわけですが、飛行機よりグリーン車の方が高い。たとえば東京−新大阪で見るならば三千九百円の差があり、また、東京と博多で見ますと二千九百円の差が出てきている。国民の国鉄離れというものは、こういったぐあいですと当然ではなかろうかと私は思います。法定制の緩和で九月一日から一九%の値上げをするな…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 いまの御答弁から、大臣の大変に意欲的な取り組みの姿勢というものは感じるわけですけれども、運賃は国会で決めるわけですが、料金については審議会の了解をとって運輸大臣が認可するということになっているわけで、ただいまの御答弁にあったような、やる気であればいつでもできるのではないかと、このように私は思います。一日も早く実施ができるように御尽力をいただきたいし、また、そのことによって客を呼び戻すということを真剣にひとつ考えていかな…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 貨物輸送における国鉄のシェアを見てみますと、昭和三十五年が三八六%、これが五十年で見てみますと一二・九%まで下がってきている。一方、自動車による貨物輸送は昭和三十五年で一五%、五十年で見てみますと三六%にも上昇してきている。したがって、戸口から戸口へといった現代的な要望、こういったものに国鉄が十分対応し得なかったということも、こういったシェアの一つの変化ではないか、こういうふうに思いますが、国鉄はやはり国鉄でなければで…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 トラックとの連携などを検討していきたいという御答弁ですけれども、この国鉄とトラックの競争条件の整備という問題については、まだいろいろと方法もあろうかと私は思います。たとえば、これは西ドイツの話ですけれども、トラックから道路税を取って、国鉄の貨物部門に補助金の形で出して、条件整備をやっている。このような方法に対してどのようなお考えを持っておられるか。わが国の場合、競争条件をどうするかということについては、単なるトラックと…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 そういう一つの問題提起ということに対して当時反対をされたということは大変残念なふうにもいまは響くわけですけれども、また時も流れも変わってきて、現状こういった赤字にどう対処するかということについて真剣に考えなければならないというときが来ておるわけなんで、どうかひとつただいまの御答弁の後半にありましたとおり、こういった積極的な施策というものを講ずることによって、競争条件の整備ということをひとつさらに強力に検討していただきた…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 時間がありませんので、さらにもう一点だけお聞きしたいと思いますが、総理大臣の私的諮問機関である物価安定政策会議、先ほども御答弁の中にこういったことは出ておりましたが、この物価安定政策会議に事前協議をする方針を決めた、運輸省はこう述べておられますが、経済企画庁ではこれによって満足なる事前チェックが可能であると考えておられるのかどうか、この点を伺いたいと思います。この会議で事前協議をしたとしても、法定制緩和をされてしまった…

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 ただ、この会議は総理の諮問機関というものであって法的な根拠がない、いつ解散になるかもわからない、こういうわけですけれども、今後はこういった機関を法的な根拠を持った諮問機関にしていく必要があるのではないかと私は思いますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 時間が参ったようですので、最後に、私は以上のごとく法定制緩和は認められないという理由を述べてきたわけですけれども、このほかに国鉄再建の前提条件となる国の助成強化とか、あるいは既往の赤字の処理の問題、設備投資に対する国費支弁の問題、政策割引分の国庫補助の問題、地方交通線の赤字補てんの問題、さらには労使間の問題、貨物輸送に関する問題等々いろいろあるわけですが、こういったものの国鉄の企業努力というものが現在のところなされてい…