中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 石油関係に関連をした質問はきょうはこの程度にして、次に、私は円高に関連をして、先ほど申し上げたように、牛肉の問題について話を発展させてまいりたい、このように思いますので、この点を御理解いただきたいと思います。 まず第一点ですけれども、首相の諮問機関である物価安定政策会議の政策部会が四月八日に開かれました。円高を物価に反映させることなどについて検討されたそうでありますが、円高が卸売物価の引き下げに役立っていることは認めら…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 牛肉の市場価格が政府の支持価格を上回る場合には事業団が肉を放出して相場を冷やす、逆の場合は買い上げて相場を維持するという操作を行うわけですけれども、東京市場で結構ですから、牛肉の価格安定制度が発足してから、去勢和牛の中と乳用肥育雄の中の価格が、安定価格帯の中で推移してきたのかどうかをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 乳用牛のことについて、いま五十年の九月と言われたのでしょうか、五十一年九月以降と……。ちょっとそのことを確認しておきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 ということは、価格安定制度が十分機能していないことが示されたのではないかと思うのです。牛肉について価格安定制度がとられたのが五十年四月、そしてその四カ月後の八月にはすでに上限を突破して、以後ずっと突破したままである。したがって、私は、畜産振興事業団の輸入肉の放出の仕方に問題があるのじゃないかと思うわけであります。事業団は一体どんな価格で放出をしているのか、この点を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 いま御答弁があったように、畜産振興事業団の放出する牛肉そのものは輸入物であるわけですから、本来、国内相場とは問題にならないほど安いものであるのに、放出に当たっては調整金とか差金を取るわけですから、国内相場に見合う価格になってしまう。そればかりでなく、競り売りにかけたりする場合でも、市場相場を基準にして指し値をして、その上、相場を冷やすだけの大量の牛肉を放出しないということで、高値に推移している相場につられて放出肉がさっ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 事業団のこのような放出のやり方、ここにはかなり問題があるように私は思います。時価で放出するために巨額の売買益が生じるわけでありまして、そしてこの売買益はほとんど生産者の振興のために助成とかあるいは補給金として交付されているのが現状であるわけであります。 この事業団の決算書で見てみますと、四十八年度、この助成事業費と補給金事業費とで三百二億円、こういった額を使っているわけで、なおかつ百億円の当期利益を計上している。それか…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 私が先ほど例を挙げて読み上げた数字、この数字がいまいろいろ含まれているというようにおっしゃったわけなんで、やはり一応比較をする意味でも、そういったものを含めると、それじゃ、どういうふうになるだろうか。この点についても、見込みで結構かと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 いずれにしましても、このような巨額の利益の大半を振興事業費のみに使うのじゃなくして、直接、肉の消費者物価を引き下げることに使われるべきではないか。いま御答弁の中では、いろいろなものが含まれる云々というお話がございますけれども、私たちが強調したいところは、当然こういうところであるわけです。輸入価格が大幅に下がっているのにもかかわらず、消費者は相変わらず年々高くなる牛肉をやむなく買わされるという行政に対して大きな不満を持っ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 五十二年度の牛肉の政府支持価格を、去る三月三十日でしたか、五%引き上げることを決定されたそうですか、牛肉の輸入価格は五十年九月以来下げ続けてきた。本年二月には昭和四十五年価格の六七%にまで下落しているわけです。輸入価格が下落すれば、通常、国内小売価格も下落するだろう、こう期待するわけですけれども、肉の場合はそれが逆に上昇している、上昇するようなシステムになっているわけですね。国民はこの点に大きな不満を持っていることも事…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 消費者の側に立った見方、また要望、それに十分こたえ得る対応をこの際ぜひとも要望しておきたいと思いますので、いまおっしゃられたその御答弁の内容に沿って、ひとつ着々と実現にこぎつけていただきたい。重ねて要望をいたしておきます。 小麦の問題あるいはその他いろいろな問題に入ってまいりたかったわけですけれども、ちょっと時間が中途になる可能性もありますので、きょうのところは牛肉に問題をしぼって、最後に申し上げておきたいことは、近く…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○中川(嘉)委員 どうかひとつ、先ほども申し上げたとおり、こういったときにあって国民の要望に沿う対応というものを一日も早く、一気には無理かと思いますけれども、一歩一歩実現にこぎつけられんことを再びここで強く要望いたしまして、きょうの質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 先ほども御質問が出ていたようでありますが、まず、ミグ25の問題につきまして、ソ連がミグ25に対する賠償を要求したということでありますが、大臣は先ほどソ連からこれが口頭で行われた、このように御答弁の中で言っておられましたけれども、この口頭の申し入れをソ連政府の正式の要求と見ておられるかどうか、この点について伺いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうしますと、日本政府はこのソ連側の賠償要求そのものを受け入れる用意があるのかどうか、この点はいかがでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 現状についての御説明があったわけですけれども、報道によりますと、日本政府はソ連政府の要求を拒否したというような報道もなされているわけですが、これは事実かどうか。いまの御答弁とは若干食い違うわけですが、もしそうであるならば、最終的な決定であったのかどうか、それとも事態の推移によっては、それを日ソ交渉の主題とすることもあり得るかどうか、この辺についてお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうしますと、私が思うには、ソ連政府はミグの賠償そのものを日ソ漁業交渉で有利にするための手段として利用される、日本側がその手段として利用されることはないだろう、このように思うわけですが、この点はいかがでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 先ほど大臣から御答弁があったわけですが、日本政府はミグ25の強行着陸に伴う経費一千万円をソ連の政府に要求した、このように報道されておりますが、これは口頭で行われたのか、口上書等何らかの文書によって行われたのか。先ほど御答弁の中で、こちらも口頭でと言ったようには聞こえましたが、ちょっと確認をしておきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 いま御答弁の最後のところが、明らかにというその次の言葉がちょっとわからなかったのですが、それをもう一度明確にしていただくことと、ソ連政府のわが国のこういった要求に対する反応、それから正式のこれに対する回答として何らかの行為があったかどうか、この点を伺いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうすると、いずれにしましてもミグの賠償問題そのものが、ソ連政府が正式に撤回しない限り将来日ソ関係で尾を引くおそれがあるのじゃないだろうか、このように危惧するわけですが、ともかくはっきりけじめをつけない限り日ソ関係でのわだかまりとなっていく、こういう可能性が当然考えられるわけですが、政府の御見解はどうか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうしますと、このミグ25に対する日本政府のとった措置について、コスイギン首相が園田特使あるいはまたこちらから行っております議員団に対しても不満を表明したわけですが、この問題は相当根深いものがあるというふうに私は思うわけで、今回の三十億円の要求が日本政府の拒否回答でもって容易に解決がつくと考えられるかどうか、もう一度お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 そうです。