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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 漁協に対して説明している、公式にはまだ話し合っていないということですね。東北電力の副社長のああいう認識と言い、いまのような地元の話し合いが公式にはなかった、そういうこともあろうかと思いますが、地元の漁協ではこれに反対しているんです。こういう問題がありながら、あなた方は非常に楽観的だ、最後は押し切ればいいというようなことでは私は困ると思うのですよ。 そういうことで、私、大臣に申し上げたいのは、七月の電調審にはぜひともそ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 七月の電調審にそれをやるということはもう既定の事実、先行きの見通しがちゃんとできておるんだな。そういう中で枠にはめて、さあどうだというかっこうにならざるを得ないと私は思うんですね。ただ、私申し上げたいのは、わが党は何でもかんでも絶対反対だと申し上げておるわけじゃないんですよ。むしろ石炭火力というものは見直さなければならないと基本的に考えているんですよ。だからこそ民主的な、原子力発電所で言えば自主、公開、民主、こういう…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 秋田県には昼間の定時制があるということを大臣は御存じですか。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 つまり、定時制課程というのは普通は夜だというふうに理解されがちでありますが、秋田県の特殊事情からして、たとえば農繁期には一定期間休む、こういう生徒のために、非常に前向きな施策として出された昼間定時制構想だったわけです。ところが、いまは農業自体にもそういう問題がなくなりまして、全くこの課程の生徒たちは全日制の皆さんと同じに学ぶ条件があるわけですね、昼間の定時制ですから。同時に、定時制は四年ですけれども、この昼間の方々は…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 県がこれに対しては施策すべきだというわけでありますが、やはり教育上の観点から一定の皆さんの見解もこの際切らかにしていただきたいと思うのです。なぜかといいますと、確かに昼間の定時制を全日制に切りかえるというのは秋田県でもやっているわけです。たとえば大館というところの東面校の場合でありますが、これは五十五年度、つまりことしから昼間定時制を全日制に移行するという措置をとったわけです。ただ、その移行措置の中でいろいろ問題が出…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 まさにこの問題は地元では、教育問題の領域を越えまして社会問題になっておるわけですね。たとえばこれは北鹿新聞という大館地方の新聞でありますが、こういうふうにたくさん出ているわけですね。「全日制移行 大きな社会問題に」という副見出しがついているわけでありますが、「大館東高 在校生の処遇いかに衆院でも論議予想」ということを書いているわけですね。 そういう社会的な大きな問題に発展したということの経緯について若干御説明しますと…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 もう一度念を押しますが、制度的には差し支えないですね。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 それでは次にお伺いしますが、秋田県と鹿児島県、全国に二つの県だけでありますが、過疎県の教職員定数最低保障制度、政令の中でこういう九八・五%条項というやつがあります。これを該当させていただきまして、本来ならば秋田県の場合、四百十三人もの先生が一度に生首を切られるという状況がせんだってあったわけであります。しかし、皆さんの方のいろいろな御努力によりましてその事態が解消されたということは、私は大変結構なことだと思うわけであ…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 わかりました。ありがとうございました。 なぜ秋田県と鹿児島県がこういうことになったか考えてみますと、やはり文部省の統廃合に私の方の県はまさに忠実に従ってきたということでありまして、たとえば昭和四十年度と五十三年度の比較で見ますと、小学校では百十三校減っているのですね。中学校では七十七校減っているわけでありますね。それに伴って教員も、この間だけで小学校で三百七十一人減っているのです。中学校では八百五十三人減っているわけ…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 時間がないから次に進ましていただきますが、いま小中学校、高等学校と質問してまいりましたが、大学のことでちょっとお伺いしたいと思うのです。 かねて国立大学協会の会長から文部大臣あてに国家公務員定員削減に関する要望が出され、あるいは行政管理庁長官に対しても同じような要望が出されているわけですね。ちょっと拝見いたしますと、「わが国の将来における大学の教育・研究の役割の重要性と大学の組織運営の特殊性に鑑み、行政職職員を含め国…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 たとえば秋田大学の事例で見ますと、四次にわたって百三名の定員が減らされたわけですね。今回三十六名削減の割り当てが来ておるわけでありますが、とりわけ秋田大学の医学部の状況を見ますと、削減計画の重点が全部行政職の(二)、つまり交換手だとか給食婦だとかあるいは電気技師の方、守衛さん、ボイラーの方、こういう一番弱いところに集中しているというのが特徴なわけであります。 御承知だと思いますが、秋田大学医学部というのは、文部省はほ…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中川(利)分科員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1980/02/28

91衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 私の質問時間は十五分でありますから。問題は4つありまして、前二つを藤田会長さんに、それから後半をひとつ山口さんにお願いしたいと思います。 まず、前段の一つでありますが、それはえさ米、つまり飼料用穀物の問題でありまして、全中は「八〇年代農業の展望」の中で、二十万ヘクタールの飼料米を作付するということを検討しているということを書いていらっしゃいますね。農民の問では、えさ米の開発にかける期待は大変大きゅうございます。そこで、…

日本共産党・革新共同1980/02/28

91衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 再質問ではありませんがちょっと指摘しておきたいことは、前段のえさ米について、いま会長から、えさ米を取り上げた動機、経緯についてのお話がいろいろありましたが、私が質問したのは、いま二十万ヘクタールの作付をやろうとしているわけでありまして、これに対して農林省の対応と皆さんの対応の食い違いがあるわけでありますから、ここについてどういう見解でこれを実行していくのか、そういう対応についての御見解を伺ったわけでありますね。ところが…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○中川(利)委員 農林水産省が認可した公益法人の中に農漁村協会という団体が虎ノ門にありますけれども、この中の理事、役員として名を連ねている方々はどういう方々か、お知らせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○中川(利)委員 そうすると、登記簿上理事、役員として名を連ねている人は、赤城さんと言えば元の農林大臣、大坪さんというと元農林水産省の経済局長、及川さんは元農林事務次官、坂村さんは元経済局長で元の衆議院議員、桧垣さんは元の農水省の次官で現在の参議院議員なわけです。そうですね。 それではお伺いしますが、この社団法人、公益法人の農漁村協会というのは、これは皆さんの方からいただいた資料、皆さんの部内資料だと思いますが、農水省自体五十四年十二月…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○中川(利)委員 大臣が国会答弁で許可取り消しに全力を挙げると、しかし、その後一年五カ月にわたってやったことと言えば、口頭により本人を呼んだ、あるいは法務省と相談した。全力を挙げることの中身がこれだということになれば、証拠になるものは一つも残っておらないわけでありますね。こういうあり方でどうして国会答弁の趣旨が生かせるかということですね。 そういう点で私がお聞きしたいのは、確かにおたくでは昭和五十三年十一月十四日に農水省の名前で、農水省…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○中川(利)委員 国会の参議院の決算委員会の大臣の答弁は、そのものずばり、この農漁村協会を解散させるために全力を挙げると、また事実関係についてもこうだということをおっしゃっているわけですね。ところが、おたくの唯一の資料と見られるこの通達を見ますと、そういう事件があるかということで協会に照会したというのです。大臣の答弁はずばりその協会そのものを解散させると言っておるのに、こういう事例があるが、だから照会したら、おれの方でなかったんだ、そう…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○中川(利)委員 すでに農水省の見解としてもこういう悪徳な団体だということをお認めになって、その上でわが党の沓脱さんの追及があったり大臣の答弁があったりしたわけでありまして、しかし、その後のおたくのやり方を見ますならば、明らかにどろぼうをかばうというか、かばい立てしている態度であって、そのものに対する追及の真剣な姿勢というのは全く見られないわけですね。しかも、いま大臣のお話を聞きますと、民法改正と。しかし、休眠法人といいますか、居眠り法…