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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 養豚経営における豚肉の生産出荷組織の現状を拝見いたしますと、農協系統はわずか三〇%しか占めておらないですね。今度の母豚つぶしの割り当て、現在やっておりますけれども、大規模も小規模も一律ということは非常に不公平だと思うのですね。当然、そういうシェアの分野から言いましても、大企業養豚が大きな役割りを担っているはずだと私は思うのですけれども、そのチェック、押さえ、こういうものが具体的に何割くらいになっているのか、この辺につい…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 いまの答弁は、どうも私まだあれでは困ると思うのですけれども、農協の系統出荷組織のシェアは三〇%しかないのですね。しかも、その具体的な企業の関係の大型の実態はつかみにくいとおっしゃっているわけですが、少なくともいま零細な養豚農家でさえもぎりぎりとそれに協力させられているわけでございますので、この点ははっきりしていただかなければならないと思うのですね。 それと同時に、私はお聞きしたいことは、この養豚経営安定推進会議に商社糸…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 次に、規格に関係した問題でお伺いしたいのですが、落ち物が多くて百丁引きがざらだという問題ですね。つまり豚価が下がる、枝肉価格が下がることで、これは一面買い手市場になることですね。そういう中で上物率が下がって農家の手取りがさらに少なくなるというような問題があるのですね。とりわけ五十四年十一月から格づけ規格が改定されまして、御承知のように半丸重量の下限を引き上げたり、背中の脂肪の厚さを引き上げてみたり、そうした結果、上物規…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 大型化によっていろいろ改定したと言いますけれども、その結果として農民にはそういう状態をつくり出しているということについての問題点を、私は指摘したいと思うのです。 同時に、いまの格づけに関連いたしまして、豚価の政策価格というものは上、中、並みがあるけれども、そのうち上物の価格を決めるだけですね。中、並みは、この決定された上物価格を基準に格落ちされているわけであります。しかし、最近の出回り量で見る大きい特徴は、何といっても…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 どの市場趨勢を見ましても、一番取引の多いものが基準になるというのはやはり経済の真っ当な考え方を代表するものだと私は思うのですね。先ほどあなたの御答弁にありましたとおり、中物が上を上回っているわけでありますので、そういうようなものは当然改めて考えていいのじゃないだろうか。現に牛の場合はそういう関係もあるようでありますので、そういう整合性なんかも考えますと、当然そうすべきだと思うのです。 時間の関係で次へ進みます。 輸入の…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 最後に、やはり輸入の問題はいま大変重要な問題になっていますね。国内的に政府があれこれ小手先でいろいろなことをしたり、農民が必死になって自主規制しても、輸入の問題で土台を掘り崩される。さいの河原の石積みみたいになっているのですね。この輸入は自由化品目だといいながら、アメリカは日本に対して、たとえば自動車の場合、自由化品目でありますけれどもあれだけ文句をつけているのですね。あるいは電気製品、カラーテレビなんかについてもあれ…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由について御説明申し上げます。 政府の改正案は、果樹共済について、共済掛金の割引や全相殺方式のてん補の改善を行い、また、このほかにも農家の実態を反映させている面を持っており、蚕繭、家畜共済についての改善、充実を含め、全体としては前向きのものとして評価できるものであります。しかし、果樹共済では、農家…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 国際エネルギー機関、IEAでの石油火力の建設が原則的に禁止になったわけでありまして、日本はそれに見習った、こういうことで、わが国は石炭火力を検討するという本格的な大規模な発電が、あなたの選挙区であるところの、そしてまた私の選挙区でもありますこの能代石炭火力発電所だと思いますが、この点はどうですか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 つまりわが国最大規模の石炭火力発電所が能代石炭火力発電所としていま検討の俎上に上りているわけでありますが、大臣は先ごろ、去年の十一月でしたか、ふるさとへ帰りまして記者会見した席上で、秋田湾の開発などに含めまして悔いを後世に残さない、そういう開発をすべきだと思う、こうおっしゃっておりますけれども、能代火力につきましても当然そうしたお気持ちがおありだと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 悔いを後世に残さないようにすべきだ、いまもその気持ちに能代火力においても変わりないかということに対して、あなたはどんどん進めるべきだ。なぜならば、公害その他に問題がなくなっているというお話でありますが、そうしますと、この七月に電源開発調整審議会があると聞いておりますが、そこにかける段取りであるわけですね。どうですか。そうだかどうか、その返事だけでよろしい。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 それでは電調審の審議にかけるということのためには、地元の同意だとか県の同意だとかあるいは漁民の同意だとか、いろいろな同意の手続が必要なわけでありますが、その見通しが十分それまでにあるということですね。この点確認したいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 それまでに関係方面の同意を得たい、しかしいまだかつて県と一番大事な関係を持っている漁民との間、漁協との間には一度の話し合いも持たれてないですね。もう七月に電調審にかけるなんという状況の中で、こういう事態もあるということは御承知だと思いますが、いまこの問題は地元の能代市だけでなくて秋田県の中でも最大の問題になっているわけですね。石炭火力であります、しかも大規模な百八十万キロワットですからね。そういう点で先ごろも能代で学…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 大臣はいまいろいろ挙げましたが、では一つだけちょっと取り出してお聞きします。 私ここに秋田県の影響予測調査を持っておるわけでありますが、その中の、ばい煙処理設備というところに、排煙脱硝装置ということが書いてあります。しかし、今度一号、二号、三号とやるわけでありますが、肝心の一号機には、あなたがいまおっしゃった乾式アンモニア接触還元法というのは採用されておらない。なぜですか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 ここに秋田県の公式のあれがあるわけですよ。この中には、二号機、三号機だけはそういう設備をするけれども、一号機については何ら書いておらない。すなわち、やらないということですよ。説明してください。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 そういう状態なんですね。あなたは、こういうふうにりっぱにやっているのだ、しかし実際やっておらない。やる計画がないわけですよ、一号機については。一番最初できるやつはね。そのために、県の予測影響調査でも、NOxつまり窒素酸化物の排出濃度は三〇〇ppmということになっていますよ。最終的に環境基準を満たせばよい、そう言うかもしれませんが、技術的に不安定なものを住民に押しつけることになるのではありませんか。 そこで、あなたは技…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 湿式で対処できるということは、十万キロワット、五万キロワットならできるけれども、百八十万キロワット、一基に六十万キロワットですね、こういう大規模なものにはとうてい、ばいじんの問題にしても、脱硝、脱硫にしても、技術的にはまだ未開発だということを皆さんの資料が証明しているんじゃないですかね。しかも、小さいものは確かにそれでいいけれども、このような大規模なものには当てはまらないということはどの学者も指摘しているわけでありま…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 そうではありませんよ、あなた。あなたはいまのようなやり方でも現在に対応し得ないものではないとおっしゃるわけですね。しかし、先ほど冒頭申し上げましたように、この石炭火力は、この規模のものはわが国で初めての大規模なものです。それを一個所へどんとつくる。まさに未経験の分野なんです。そういう点で、それでやれるんだというようなことで、学者もほとんどそうは言ってないのにやられたら、市民や県民がモルモットにされるというような状況が…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 だから、コスト的に引き合うかどうかということが会社側にとっては大変必要なことになるわけですね。これだけ大きいものを、技術的にもそういう規模に対応するには、現に皆さんが予算の面であるいは政府自身の資料の中でも十分じゃない状況がはっきりしているにもかかわらずそれをやるということについては、私はやはりまだ納得いたしかねるわけですね。 こういう点についてはたとえば灰捨て場についても同様でありまして、三基で四百二十九万トン、そ…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中川(利)分科員 それについて大事なのは、いまの漁民の状況に対する配慮なんというものは、先ほどの東北電力の副社長の発言の程度なものでありまして、また県としても一回も話し合っておらないという状況があるわけです。あなたは先ほど来、七月までには全部解決できるんだという見通しを語っておりますけれども、こういう状況は一体何と考えたらいいですか、大臣からひとつお聞きしたいのですが。