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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 農林年金問題に入る前に、大臣並びに経済局長にお聞きしたいのですけれども、二月二十日の農水委員会で、私は全共連の問題、いま大臣もお話ございましたが、これに触れまして、特にその核心である不稼働不動産、この実態として具体例を蓼科高原の問題にしぼってお聞きしたわけでありますが、その際、私が聞いたことと経済局長の答弁とは重大な食い違いがあるように見えますので、ちょっと読みますが、その際私が手を挙げて、ナンバー二の資料を示した、そ…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 あなたの理解が行き届かなかった、こういうことでありますが、私は前段ナンバー六の問題とこの正式の調査結果を示して、二つで最後の段で締めたのは、つまりそれを正式な文書で締めているのです。それを理解が行き届かなかったということ、重大な国会答弁でそれは私は許されるものではないだろうと思うのですね。その結果、私の追及する質問の論点が大きく食い違わざるを得なかったということですね。むしろ理解していながらあなたは何らかの意図の中でそ…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 経済局長、私はそんなことを聞いているのじゃないのですよ。あなたが飲料水問題その他についてお答えになったのは、私の前段のこういう質問に対してお答えになっておるのですよ。「ただいま先生がおっしゃいました調査の部分につきましては、これは途中経過をあらわしている文書でございまして、最終的に理事会が決定した文書はまた別にございます。」とあなたが言うたから、私は、この文書はどういう文書なのか、この文書の性質を改めてお話しせよ、こう…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 そうしますと、国会答弁としてうその答弁であったということですね。改めてここに念を押します。確認します。

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 いよいよおかしい。あなたはナンバー六と勘違いしたとおっしゃる。基本的にはナンバー六の内容と最終的にこの理事会調査結果のこれとはそんなに違わないですよ、大事なところは。それをわざわざナンバー六と仕分けして、ナンバー二を帳消しにしてなくしてしまう。 私、大臣にお聞きしたいのでありますが、私はこれは非常に問題だと思って、あの当時、だから取り消しなさいということまで私は発言している。後で問題になりますよということさえも発言して…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 それで、大臣からいまそういう発言はありましたけれども、今後厳重に注意していただきたいと思うのです。同時に、蓼科問題をどう調査し、どう理事会が決めようと、私は私なりに判断し、独自に調査もしたわけでありますし、何もかももともとそれはいいかげんだということを言っておるのではないですよ。ただ、全共連自身が自分でこういう調査をして、その調査の疑念について私はただしたわけでありますが、しかし、全共連そのものがちゃんと資料をいろいろ…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 農林省がさしがねしたということは、そういうことでなければ考えられない。私は人から聞いたことであって、私自身がそう思っているということはまた別であります。ただ、全員がみんな責任をとっておやめになって、この農林省の天下りだけが責任とるどころか全国の農協の全くの指導の中枢、ここへおいでになっていることは好ましくないものだと私は思うのです。これについて大臣の所見だけはお伺いしておきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 時間の関係がありますから農林年金の方に進ましていただきます。 先ほど来国庫補助率引き上げについていろいろ御論議があったわけでありますが、先ほどの大臣の答弁を拝聴いたしますと、ことしの予算でも大臣折衝を相当やった。しかし、私の記憶によれば、これは大臣折衝事項みたいなかっこうで去年もその前も大臣折衝をやっているのです。農林大臣というのはそう軽いものじゃないと私は思っているのですけれども、それでいつも横並び云々ということでや…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 そうすると、前段の、何としても五十六年度には実現できるように最重点事項としてがんばる、そして年金財政の危機を掛金者だけに課するということはしないんだ、この二つについて大臣からきっちりひとつ簡単でいいですからお答えをいただけますか。

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 同時に、遺族年金、障害年金の業務上受給者の問題についてお聞きするのでありますが、業務上受給者、これは本来企業主が負担するものでありまして、それを現在は年金財政から出しているわけでありますね。これは私は重大な問題だと思うのですね。受給者の数と年金額を見ますと、たとえば障害年金では九十八名、九千二百五十五万何ぼですか、いずれ遺族年金と両方合わせて四億以上の金が出ているわけでありますね。これは企業負担にすればそれだけ財政が免…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 金目が少ないからそのままにしておるということは、筋が違うと私は思うのですね。金目の大きい小さいにかかわらず、こういうものをきちっとするのが、そういう趣旨を生かすたてまえとしては当然じゃないですか。この点どうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 ちゃんとそうしなければだめですね。同時に、遺族年金の問題でお聞きするわけでありますが、先ほど同僚議員の質問に対しまして、政務次官ですか、これは午前中かな、和田さんの質問ですね、加算額でめんどうを見るんだ、局長はニーズに応じて枠の拡大等を検討したい、こういう意味の御答弁がありましたね。私は、加算額でめんどうを見る、確かに増額要求のかわりに加算額でやるというやり方も一つの方法だと思うのですけれども、しかし、それでやってもな…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 つまり、加算額でめんどうを見るというのが一般的な先ほどの御答弁であったようでありますが、内容的に言えば、そういう新たな検討を要するんだ、こういうことですね。これはひとつ確認しておきたいと思うのです。 それで、私は、時間の関係もありますから急ぎますが、先ほどの厚生年金法の改正で四十歳未満子供なし、これは遺族年金も受けられなくなる、そういう改悪につながるやり方になりますね。これは厚生年金法の改悪でありますから、直接農林年金…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 それでは、最後に、定年制の延長の問題でお聞きいたします。 定年制の引き上げの問題でありますが、昨年法改正しまして、退職年金等の支給開始年齢が五十五歳から六十歳に強行されたわけでありますが、そのために、現在各団体の実施している平均五十五歳定年、これに五年間の空白が生ずることになるわけでありまして、大臣も積極的にそのすき間を埋めるための指導をする、こういうことでありまして、先ほどの御答弁の中にも、何か通達を出したというよう…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 私もいま手元に五十五年三月十七日の通達を持っておるわけですが、この通達に、確かに「雇用関係の見直し・改善の一環として、定年年令の延長について」適切な措置をとれと書いてある。ところが、私はこの通達を見て非常に不思議に思ったのですよ。それは「給与体系の改善」云々ということが書いてあるのですね。政府の通達はこういうものかと——ぼくは初めてこういう通達を見たのですが、この一番末尾の方に、「おって、全国農業協同組合中央会において…

日本共産党・革新共同1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○中川(利)委員 その定年差別の実態その他についてまだいろいろ申し上げたいことがありますが、いま、質疑時間がちょうど終了したという通知がありましたので、残念でありますが、この次に譲らせていただきたいと思います。 これで終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 政府は今度の畜産物の価格決定に当たりまして、実勢市場の状態、つまり安定基準価格をさえ大きく下回って、豚一頭出荷すれば一万円おしりにつけてやらなければならない、そういうことを含めた市況相場に大きなウエートを置いて算出をしているわけでありますが、このような市況相場がなぜ起こったのかということを考えてみますならば、たとえば昨年あれだけ大きく下がっても畜安法の買い出動はしない。いまも大筋では基準価格より低いわけです。そういう問…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 市場の力関係、つまり需給関係が主に考慮されるのは当然だ。それは畜安法の第三条にも書いてあるわけですね。「経済事情を考慮し、これらの再生産を確保することを旨と」する。つまり、経済事情は考慮する部分なのだ。しかし、再生産を確保するということは主体となる旨なんだ、旨とするということですからね。指定乳製品については再生産を確保するという文言は法律には一つもない。しかし、あなた方はその点を全然お考えにならないいままでの決め方です…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 ならないかなということでなしに、検討しているね、前向きで直ちに対応できるように。この点をもう一回確認しておきます。

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○中川(利)委員 次に、需要見合いの生産調整についてお聞きしたいのでありますが、大がかりな母豚つぶし、それを主なねらいとして先ごろ養豚経営安定推進会議というのがつくられましたね。あれを見ますと、養豚生産を行っているすべての生産者の参加が前提になっているわけでありますね。ですから、私がお聞きしたいことは、俗にインテグレーションと言われる大企業による企業養豚も当然のことですが参加しているはずだと思います。そうだとすれば、これらの企業養豚の実…