中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 調査検討した経緯の中の一つとしてこういうものがあった。すると、この事実関係は、また違う見解もあるということでありますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 はなはだ奇怪な話をお聞きしたわけでありますが、それではその経過で結構であります。私はこの文書しか見ておらないわけでありますが、そういう答弁では、私はこれは後々また問題になっていくだろうと思うのです。これが事実であるとするならば、これは現地を見ればすぐわかることでありますが、何か農林水産省は初めから保養施設をつくることができないとわかっておってそれを承認したことにもつながりましょうし、あるいは運用不動産じゃなくて最初から…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そうすると、運用利回りだとか土地そのものの立地条件だとか、そういうものが承認の基準になるわけでありますね。それにかなうということを書面の上で皆さんがお認めになったということと思うのです。 それならちょっとお伺いしますが、蓼科高原が承認されたのは一体いつで、取得されたのはいつですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そうしますと、承認が十月十二日で取得したのが十月一日だということになれば、先に取得して後であなた方は承認するのですか。承認というのはそういうものなんですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そうすると、若干の時間をとることはある。この場合は十一日ですか。 そうすると、別府の取得月日と承認月日を教えてください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 つまり、二年もおくれてあなた方は取得を承認する。本来承認するかどうか、その点がはっきりしてから土地を取得しなければならないはずですよ。若干どころじゃないじゃないですか。二年間もおくれて承認するなんということがあり得るものですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 全共連をしかれば解決することじゃないでしょう。あなた方は監督指導機関、しかもこれに対して承認を与える権限を持っている機関。そういう書面も何も出したか出さないか知りませんけれども、取得後二年後に承認を与えている。これは癒着じゃないですか。そのほか中伊豆もそうですね。そういう問題をこの際出すものは出して、かばうのじゃなくて、新体制がいい共済をつくるために今後にどう生かしていくのかということがいま一番大事なことだと思っている…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 つまり、承認を受けて、そして土地を取得するたてまえですね。それが皆さんの資料によりましても、四十九年の三月二十九日に大変な大きさの土地を取得しておって、いまもって承認していないということは普通は考えられないことですよ。 そこで、たとえば宮城県でも先ごろ系統外のおかしい方に金をやって、七十億ばかりの焦げつきを起こしたという事件がございましたね。これはやがて刑事事件になっているのですね。そういう性質のものだと私は思うのです…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 先ほど文書の問題でいろいろな言い回しがありましたけれども、その問題は後ほど改めてやることにいたしまして、そういう状況が一方でありながら、それについては農林省ももちろん監督指導の責任が問われるわけでありますけれども、一方にそういう問題がずっとあって、そこに働く農協の労働者、共済の皆さん方がどういう実態で苦しみながらがんばっているのか、今日置かれた農民の状況がどうなのかということ、こういう点については、両者の間のどろ仕合い…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 私が入手しました「農協に対する監督指導結果」という昭和五十年の労働省発行のものでありますが、これを見ますと、監督実施事業場、労働省がやった農協の事業場が八百六十三件ある。違反事業場数八百八件、それを内容的に見ますと、労働時間を遅くまでやらせる、しかも残業料を払わない、こういう問題は四百六十六件で、違反率は五四%です。つまりあたりまえになっているのですね。割り増し賃金の方の違反は四百九十八件で五七・七%、つまり非常におく…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そういう状況の中で、いかに皆さん方があれこれ思い煩い苦しんでいらっしゃるかということですね。私のところにいろいろな事例が来ておるわけでありますが、たとえば深夜労働で、つまり農村は昼には人がいないわけです。ですからほとんど夜なんですね。いま推進運動ということで、貯金だ、共済だ、購買だと言って全部駆り出されて、アンケート調査もありますけれども、もう大変なものなんですね。帰るのは深夜十時、十一時はあたりまえになっているわけで…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 私は、実は秋田県農協政治連盟、つまり農協の支持を受けて選挙に当選しているのです。農協は私にとって非常になくてはならない、それほど大事なものでありますから、本来言いにくいことはふたをするのじゃなくて、ある問題はやはり徹底的に洗い直して、秋田県の名誉のためにも、農民の名誉のためにも、ぜひとも明らかにするものは明らかにして、いい共済、いい農協をつくっていきたいという趣旨で申し上げているわけでありますが、推進に当たっていらっし…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 先ほど私、天下りの前に、農協労働者の要求をいろいろお話ししましたが、こういう問題について全共連なり共済を御指導していただけるのかどうか。いま言うた農協に働く労働者の要求が無理なのかどうか、その点についてのお答えをもう一回お願いをしたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 私は、残業が全くだめだとか、そういうことじゃないのです。やはり推進は推進としてあると思うのです。ただ、そういう非常におくれた体制がまだ大部分であります。たとえば残業料を払っていかないというようなことも、これはやはり問題だと思いますが、そういうことを含めていま大臣の御答弁であったと思うのです。 そこで、時間も五分前という通知が参りましたから、最後でありますが、先ほど申しましたとおり、いまの一年余にわたる共済を揺るがしたあ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 養豚生産農家の深刻な危機状態については、前回この委員会でわが党の中林さんもお聞きしたり、あるいは参議院あるいは政府申し入れなどいろいろやっておりますが、その後どのように対応したかということについて農林当局からは公式には私たち承知しておらないわけであります。したがって、この機会に、いろいろなことは聞いておりますけれども、いまの対応状況についてひとつ御説明をいただければありがたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 いま初めて公式に法に基づく豚肉の調整保管の政府の考え方をお聞きしたわけであります。それはそれなりに、やらないより前進している部分だとは思いますけれども、畜安法に基づく調整保管よりも、この最初の一つの段階としてこれをやるのだということだと理解をしたわけであります。何といってもこれには事業団が直接介入しないわけであります。また安定上位価格で買い入れする、こういう状態から見るならば、私は一歩前進であったにいたしましても、まだ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 私は今回の養豚危機の問題につきまして、自殺者が出ないのが一つの救いだ、暴動みたいなものが起こらないのが救いだ、むしろそう考えていたわけでありまして、もっと早く何らかの手を打つべきであった。しかし、政府はいつも模様をながめるということです。今回一月から三月についての手だてはやるようでありますけれども、あの養豚農家の実態からするならば、やはり事業団が買い上げするという本格的な状況に踏み込むべきではないか、こういうことについ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 私の計算というか、当初皆さんが要求した四十六万六千ヘクタール分に見合うものは二千七百十八億でありますが、五十三万五千ヘクタールに単純に比例してみますと三千百十九億、そのくらいの金が必要になると思うのですね。いまその積み上げ分について大蔵省に要求しているんだ、要求しているとするならば幾らで要求しているのか、具体的にお示しいただければありがたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 何か自信がなさそうなんだね。私先ほど試算してみましたら三千百十九億かかるということになっているのですね。あなたは大体三千億程度で済むじゃないかというような言い方でありますが、奨励金というのは御承知のとおり面積当たりで計算して出すものでありますので、そういう状態でありますと予算が奨励金の目標面積よりも少ないということにならざるを得ないわけでありますね。結果的には奨励金の多い特定作物だとか永年作物、こういうものよりも単純休…