中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 異なことを聞くという言葉がございますが、先ほど来何回も繰り返して申し上げておりますが、農政審の御提言の中にもそういう問題を提起している。しかも、今後は行政と一体になって進めると言って全農、全中がもう実験事業を始めている。私のところの秋田県の大曲市というところでは、市が単独でえさ米の実験をやっているわけですね。もう水田地帯ではそこしかあと脱出の道がないのです。大きな農政の方向から見ればこれは大変大きい政治課題でもあると思…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 将来というものは現在からかかって将来なんですから、現在を抜きにした将来はあり得ないわけでありまして、いまからかかった将来だというふうに、これは当然のことですが、そういうふうに私は理解してこの質問を終わらせていただくわけです。 最後は、米の消費拡大の問題ですが、先ほど農林水産大臣は学校給食の問題をお話ししましたね。これは大変結構だと思うのです。大学の学生生協の食堂がありますね。東京には大学生がたくさんいらっしゃる。ああい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 まだ大学の生協については考えていないというわけでありますが、いま米の消費拡大の問題が農民の問題だけでなくて、国民の大きい課題として提起されているわけでありますので、十分これは検討に値するだけでなくて、教育という観点からするならば小学校、中学校というだけでなしに、当然これは検討して、国家百年の人材育成に役立てる。労働者と不平等が起こるんじゃないかとか、そういう乳臭い話じゃなしに、当然文部省の法律の関係も私存じておりますけ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 終わります。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中川(利)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、藤田高敏君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中川(利)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 まず前段に、酒田の大火の問題でお聞きするわけでありますが、十月二十九日の火事がありまして、朝まで燃えたわけですが、私はその朝早く現地に入りまして、ちょうどまだ燃え盛りでございましたが、燃えている部分がたくさんありましたが、もう何といいますか、戦争の後のあの焼け跡を見るような惨たんたる現状をこの体でも、眼でも見てきたわけでございます。 そういう立場でお聞きするわけでありますが、時間の関係もありますから問題点をしぼって「お…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 主に酒田の問題がきょうの中心でありますが、ちょっと質問したついででありますからこの問題のけりをつけたいと思います。 いまのようなお話を承りましたけれども、特に漁業被害についてお伺いします。 いま言ったような天災融資資金の発動なり指定ということはもちろんのことですが、私の方の秋田県で言うならば、漁業近代化資金の枠が少なくて漁船の新建造も思うに任せないという状況です。全体の枠が少ないものですから、いままででさえも、この漁港…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 それでは、酒田問題に戻りますが、先ほどの問題にお答えできる人、来ておりますか。——じゃ、ちょっと後にしましょう。また来たら教えてください。 それでは、酒田問題に関連しまして、郵政省が参っておるようでありますから、郵政省の関係からお聞きしたいと思います。 被災者にお見舞いを差し上げたい、全国的にそういう声もありますし、また直接いろいろな血縁だとか肉親だとか、つながっておる方々もいるわけでありまして、そういう方々に、特にそ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 個人あてはそれはわかりましたけれども、いま被災した方がどこにいるか、住所もわからないわけですね。そういう場合に、私、後段で申し上げたことは、市長さんが対策本部長ですから、対策本部長あての隣に何のだれそれと、こういうかっこうにした場合、何とかこれは便宜を計らっていただきたい、この点についてはどうかということですね。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 そうすると、そういう関係の連絡やら、相手の場所も不明だし、こちらから出しようもない、善意を送り届けようもないという場合に、そういう一般的なものにかえる以外にないということだと思うのですけれども、これはひとつぜひとも考えていただければありがたいと思うのです。 この問題ばかりやるわけにいきませんから次に移りますが、いま住宅金融公庫のお話もありまして、皆さん方からもぜひとも今回のあれで枠の拡大をしてもらいたい、ところが限度額…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 国土庁が窓口でありますから、お答えできる範囲内でお答えいただきまして、それ以外の問題につきましては、改めてあなたの方で窓口としての十分な役割りを問題ごとにしていただきたい、こういうことでこれから続行させていただきます。 先ほど申し上げましたように、今度の復興に当たりまして、もう商店の方は、あしたからでも商売を開かなければ、この年末ですから何とも困るというような状況なんですが、そこへ仮建築でも建ててはだめなんだということ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 そういうことでないから私は聞いておるのであって、国や県や市等で練っている都市計画は詰まっていないので、仮店舗が無秩序に建つことを懸念して建築を極力抑えようという姿勢がぬぐい切れていません。こういう状況の中で、バラックづくりでもいいから仕事ができる作業場が欲しいとか店が欲しいとか、すぐ現金が入る対策をとってほしいとか、そういう要求がほとんど抑えられているということです。おととい五十人ばかりの被災者が、対県、対市交渉をいた…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 それでは、終わります。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 最初に全漁連の及川さんにお伺いして、その後で一括してあとのお二方にお伺いします。 まず及川さんでありますが、先ほどお話がありましたとおり、十二海里宣言については衆議院、参議院合わせて八五%の賛成であったということでしたが、わが常の場合は、この十二海里宣言には一〇〇%賛成しているわけでありますが、あわせて一月の閣議決定、さらには二月の三木総理大臣の言明等、いろいろな状況から見まして、その気になればすぐできるはずですね。こ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 大水の高橋さんにお伺いしますが、先ほど及川さんが非常に答えにくい問題だと言ったことについてでありますが、たとえば大水の関係者が来年参議院選挙に自民党の公認でお出になるという話も伺っているわけでありますが、先ほどのお話にもありましたとおり、今日十二海里宣言の問題は日本の漁民の死活にかかわる問題として提起されているわけであります。これは各党あるいは衆議院、その他内閣それ自体でも閣議で決まっておると総理も言っておる。これを妨…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 時間がないからこれでやめるわけでありますが、先ほど大水の方に第一問に申し上げたのは具体的な御回答がなかったわけでありますが、その点が非常に残念でございます。 それから大水と漁業協同組合連合会との御答弁が、お人柄の関係もあると思いますが、それ以上に何か隔たりが感じられまして、結論は及川さんの言うとおりというようなことでありますけれども、ニュアンスの部分において非常に何か大きな違いが見られるような点も感じているわけでありま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 先般、私は冷害に関連いたしまして技術論あるいは手続論、そういう具体的な問題で二、三発言したわけでありますが、きょうはその根本的な原因である政治論、加えて若干の具体論に入ってまいりたいと思うのです。 まず私がお聞きしたいことは、さっき同僚議員の発言の中にもありましたように、今回の冷害はやはり米づくり農業に対する非常な軽視があった、こういうことは一体どうかと言うと、大臣は私も同感だとおっしゃるのですね。あるいは米は日本農業…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 大体その程度の反省というか、その程度じゃなかろうかというふうに予想しておりましたが、つまりあなたの御発言によれば、そうした時代の流れだ、三歩前進しても一歩後退したことがあるのは当然じゃないか、政府・自民党が戦後一貫して進めてきた、とりわけ農業基本法以来の農政に対する根本的な農民サイドの認識を欠いているということがいまの答弁の特徴だと思うのです。高度経済成長というものは自然の一つの流れだというふうにあなたはおっしゃる。し…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 大臣、あなたは問題をすりかえないでください。だれもうまい米をつくるなと言っているのじゃないのですよ。うまい米で、しかも耐冷、われわれ農民の願いはみんなそうなんです。あなたはそこを、うまい米は何も悪いことないじゃないかというかっこうで、私の言った趣旨と別にすりかえておっしゃっておられるわけです。私たち農民は、冷害にも強いし、そしてうまい米をつくりたい。ところがあなた方の農政というものは、そういう農民の願いとは違って、逆に…