中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 適地適産だとおっしゃいますが、まさにそこのところが問題であって、東北地方というのは一般の関東、関西と違いますので、そうした冷害に強い、しかもうまい米をつくるということが全体としての共通の願いでなければなりませんね。ところがあなたは、その中から、先ほども言いましたように、そういう考え方ではなくて、政府は現にそういううまい米をつくればそれを切り離して奨励金を出す、そして普通の冷害に強い米はばかにされてきた、冷遇されてきたと…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 大石農林大臣は、なかなか人づき合いもいいし、相当国民が期待しておったのですが、いまずっと質問を通じまして、全く期待外れであったということが明らかになりまして、これまでの農政そのものに対しても、多少の手落ちがあったかもしれないなんということでは、今日の状況は済まないということです。やはり高度経済成長のレールを農業そのものも走ってきたわけですから、このレールを根本的に転換する以外に今日の農政を救うことはできないのにかかわら…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 あなたは二、三日前から食糧でないものは云々と言いますけれども、最初のころは、ここに速記録もありますけれども、等外米、規格外米につきましては、これを全量農林省において責任を持って処理するようにはっきりいたしますというように、別に食糧が云々だとか食糧に適不適の問題は大臣の発言の中にはなかったのです。途中から加わったわけですね。ですから、その都度注釈が後から後から出てきて、だんだん枠が狭められて、本物はこうかということになり…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 だから私は疑うわけではないけれども確認する、こう申し上げているわけです。 そこで、ついでですが、これは事務当局で結構ですが、この前も私質問しましたが、いろいろな規格外米等はどういう仕様になるのか、どういう態様、性格なのか。これは十月中に早急に皆さん方がいま詰めていらっしゃるわけですが、価格を含めて告示するわけでありましょうが、出かせぎがやがて十一月になればずっと私の方は出ていくわけです。そういうものがはっきりしないとや…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 したがって、その十一月一日段階には、そのころには農民がもう搬入できるというふうに理解してよろしいかどうかということで聞いているのです。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 それから大臣にお聞きしたいのですが、救農といいますか、公共事業の問題でありますが、大臣は今回の冷害による救農土木事業につきまして、いろいろと、何というか、余り大規模なものは適当でない、機械力でなくて手による仕事が必要だとか、そのためには農道をつくるとか、川の整備をするとか、林道をつくるとか、あるいは林野の間伐をするとか、いろいろな具体的なあなたの構想を発表していますね。こう見ますと、いかにも国が公共事業を起こして、国の…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そういたしますと、大臣の構想は述べましたが、その構想に従って県ができるだけやってほしいということであって、国が別に自分でやるというわけではないね。同時に、この点ははっきりしたわけでありますが、いま大臣の御発言にもありましたとおり、各府県がそれぞれの段取りでやっていらっしゃるわけでありますが、それを大臣の御趣旨に沿うようなかっこうでやるかやらないかということは、これは一体どうなるのですか。そこら辺が非常に心配なわけです。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そうしますと、そういう特殊な場合を除いて、一般的に言いますならば、都道府県や市町村が現に進行しているというか、走っているいろいろな公共事業、それに政府が増額分を負担する、主にそういうふうになるのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 そこで、冷害県といいましても東北各県が主なわけでありますが、それぞれの県から皆さんの方に、おれの県にはこれぐらいのお金が欲しい、これこれの仕事のためにはこれぐらいの要望があるということで、それぞれ金額が出ていると思うのですね。参考までに、ひとつ秋田、青森、岩手、山形あたりをお知らせいただけませんか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 私は全国を出せと言っているのじゃないのです。いま出ているでしょう。それは秋田県からも来ているはずです。したがって、いま出ている中で、東北というのは限られていますね。東北は六県ありますが、私が言うたのは、秋田、青森、山形、岩手、これだけでも出ているものであったらお知らせいただけませんかということを言っているのですよ。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 今回の冷害は、私の方の秋田県が太平洋岸より云々ということが言われておりますけれども、岩手県だけでも大変です。たとえば私の方の県にいたしましても、米の生産収入というのは年間千六百億円なんですね。一割の減収といっても百六十億、二割だと三百二十億になりますね。そういう点からいたしますと、救農関係にいたしましても、それを全部満たすものにはならなくても、相当な額の要望があるだろうと思うのですね。またそうでなければならないわけであ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 自治省にお聞きしますが、市町村がその地域の冷害のために、乏しい財政の中からいろいろな手だてを尽くした、こういう場合に、財政力の乏しい町村にいたしますと大変な負担になるわけでありますが、そういう場合に、ひとつ交付金なり何なりで見てもらえないだろうか。秋田県で言いましても、今回の救農土木関係に既定の公共事業費を振り向けて、四十六億何がしをやるというようなことになりました。そうなりますと、既定の分がそれだけできなくなるという…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 それでは、その点よくわかりました。 林野庁にお聞きするわけでありますが、今回の救農関係の仕事として林野庁もそれなりに対応を準備していらっしゃる、こういうことを聞いているわけでありますが、一つ私が申し上げたいのは、一般の民有林です。これは通常森林組合だとかあるいはその部落部落ごとにできておる造林組合だとか、こういう方々が日常緑を維持するために、また山仕事で暮らしを立てるためにがんばっていらっしゃるわけです。ところが、いま…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 いや、だから私の言ったことについてはどうかということを聞いたのであって、それにはお答えになっていらっしゃらないわけですね。 ついでに聞きますが、町有林あるいは分収林みたいな市町村有林の除伐や間伐をぜひともいまやらなければならない。しかし、実態は長期低利の融資の枠がないから何ぼ言っても事業が円滑に准められないというのが実態なんです。したがって、いま前段の民有林のそういう小さな組合に補助を出していただくこととあわせて、こう…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 最後に、共済の問題でお聞きしますが、こういうことですからちょっと読みますから聞いてください。 農林省の被害認定は農林統計情報部の減収率 調査にこれら各県連合会の損害評価を加味して 行われるわけで、昨年のような豊作には両者の はじき出した数字にほとんど開きがなかった。ところがことしの場合は、各県冷害対策本部が 発表した作柄状況や農業共済の検見評価と農林 省の作況指数(東北地方は九月十五日現在九) とが大きく食い違った。こ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 あといろいろありますけれども、時間ですからこれでやめます。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 まず大臣にお伺いいたしますが、今回の冷害を受けた地域はおしなべて山間高冷地帯あるいは沢部です。そういうところの農家はほとんど零細農でありまして、農業それ自体では暮らしていけない、したがって第二種兼業、そういう状況になって手間取り仕事なんかをやっておるわけです。これはあなたが一番よく御承知だと思います。ところが天災融資法、自創資金いろいろ見てみますと、この第二種兼業農家はこれに該当しないわけです。一番冷害を受けて困ってい…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 私はそのたてまえはわかっておって聞いているわけです。つまり、今回の冷害を受けた方々は山間部であり高冷地帯の方々でほとんど零細だということです。したがって、農業を主なあれじゃなしに、農林漁業を営む者にはなるわけでありますね。それに対して、今回天災融資法が適用になりましてもほとんどそれが及ばないということになりますと、大変な問題が起こるわけであります。 あなたはもう結構ですから大臣に一言。 したがって、私たちは、この法律そ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 これ以上詰めませんけれども、そうしますとほとんどの方々には、山間部の小さな零細な今回被害を受けた方々には及ばないということになりますよ。 それから、時間の関係があるから次に進みますが、先ほど自創資金の問題で事務当局のお答えは弾力的にやってきた、総枠はまだ決まっていないが天災融資法の適用になった付近については例外措置をとる、こういうお話でありましたね。大臣もかねがねこういう金融制度にもできる限りのことをやるということを言…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 そうすると、自創資金は御承知のように一たん借りている人は借りられないわけですね。したがって、この点は別枠というか限度額を引き上げて借りられるようにするということなのか、その点はっきり……。 それから総枠について、いま言ったようなそういう条件、要望を満たすのかどうか。大臣の大変心暖かいお話の中身が本物かどうかということを含めてお聞きしておるわけであります。