中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 次官のお話でも、この前の四十六万六千ヘクタールに見合う分を取れれば、つまり二千七百何がしを取れれば相当な成果みたいに聞こえたのですけれども、そういうことでありますと大臣のせっかくの言明とも異なりますし、結果として休耕に、つまり奨励金の少ない部分にしわ寄せしていく。だから当初の趣旨と全くかけ離れた方へ持っていかざるを得ないように考えるわけであります。そういう点で、この点については不退転の決意であくまでもストレートに要求し…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 同じようなことでありますが、条件整備の問題で、具体的にたとえば水田利用再編対策そのものについてお伺いしたいと思うのです。 これも同じように四十六万六千ヘクタール時点で要求した金額がここにある三千九百五十六億何がしということになっておるわけですね。これもどのように増額要求をしているのかどうかということです。いま十四万何がしふえたわけでありますから、特にこの点については、農民が安心して転作できるためには条件整備だということ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 いまの四十六万六千ヘクタールに見合って要求した予算額を確保するために最大の努力をするということでありますが、今回の大幅な上積みそのものが三年間固定するということを農民に約束して、その約束を破ってぜひともお願いする、こういう状態の中で行われるわけでありますね。ですから、農民に対して一層積極的な転作の誘導策が別途新たにとられることが何よりの前提であると私は考えるわけであります。ところが、そういうことじゃなくて、これでは非常…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 そういうことだからますます問題が大きくなるだろうと思うのですね。非常に残念だと思うのです。 なぜかと言いますと、実は防衛費について「防衛次官語る」という新聞の記事がありますが、GNP比〇・九%、これはどうしても確保するというので「異例の政治折衝も」ということで大きく新聞で取り上げられているんですね。これなんか見ますと、なぜそうなのかということを防衛庁の見解として新聞の書いていることを見ますと、「防衛予算についても米国の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 まだ言いたいのですが、時間ですからこれでおしまいにします。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 きのう大平総理が所信表明の中で、当面の最大の政治課題は政治に対する信頼であるということを言いましたが、今回三年間固定のこの問題を大幅に変更したことは、当面最大の政治課題であるその政治信頼とどうかかわるのか、簡単にお答えください。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 この大幅な変更というのは、省議決定を越えて閣議了解だと承知しておるわけでありますが、そうであれば、内閣全体の責任にかかわる問題だと思うのです。このような重大な変更に対しまして、農林大臣の先ほど来の釈明はお聞きしたわけでありますが、問題の性質上から言いますならば、まず総理大臣がこの農林水産委員会の場だとかあるいは本会議で釈明し、国民に了解を求めるということが筋だと思うけれども、農林大臣、御所見いかがですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 いま農民は、主として政府がこの問題でどれだけ誠実に国民の前に釈明し、謝るか、そこからでなければ出発しないと言っておるのです。これは御承知だと思う。当然、閣議了解である以上、大平総理自身が政治の信頼こそ最大の課題だと言っておるわけでありますから、そのように取り計らうべきが農林大臣として至当であると思うが、この点についてはどうです。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 委員長にお伺いします。 閣議了解という重大な——閣議了解が大きい変更になっているわけでありますが、自民党の総裁であり、内閣総理大臣である大平首相が当然この問題について、農林水産委員会の場で、また、しかるべき場で釈明するのが筋だと私は思うし、そのようにお取り計らいできないでしょうか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 私はそれは納得できませんが、時間の関係上次へ進みます。 今回のこの三年固定の大幅変更について、先ほど当局の方から農業団体あるいは地方自治体のおおよその了解は得ているというようなお話がございましたが、秋田県知事を初め秋田県の各地方自治体あるいは農業団体も一斉に政治不信について激しい怒りを燃やしているわけでありまして、自分たちまでがうそつきになるのだ、どう説得したらいいのかということで、この問題で全部頭を痛めているわけであ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 この問題は、いまにハチの巣を突っついたように自治体当局者並びに農業団体を巻き込んで大変なことになるだろうと私は予測しておるわけでありますが、時間の関係上次へ進みます。 例のペナルティーの問題でありますが、三年間固定する、つまり動かさない。このただ一つの例外はペナルティー加算の場合だけであったわけでありますが、四割もの転作目標を今度上積みいたしました。こういう状況というものは、私は閣議了解の変更に当たるものと思うのですけ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 原則として変更しない、固定する。その原則が大きく変わったわけであります。それにもかかわらず、閣議了解の範囲内の問題だという御趣旨のようでありますが、そうであればこのペナルティーというものは当然三十九万一千ヘクタールにしか適用できないものだと思うのです。当然でしょう。その矛盾をどういうふうにお答えいただけるでしょうか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 いずれにいたしましても、これから検討課題だということですが、あすあさって配分するという状況の中で十分これから検討しますということは余りにも見え透いているということを一言申し上げたいと思うのですね。 ところで、実態としての転作が皆さん方が大々的に宣伝してきたものが一体どうなっているのか、こういう問題について少しくお聞きしたいのでありますが、私の方の秋田県で出している「転作の定着化をめざして」というシリーズ物がございますが…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 そういう事例に対する大臣の御所見を私は伺ったわけでありますから、そういう点はひとつ間違えないでください。一々詳しいこと——私、全部わかっていますから。 それで問題は、いまあなたの御答弁にもありましたようにやはり条件整備だな。そういう点、排水が悪いとかいろいろな条件の中でせっかく皆さんが血と汗を流してがんばったのがだめになっているということについての対策を大至急急いでくれ、私の申し上げたのはそういう意味なんですね。ですか…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 ひとつ条件整備、これは私たちは緊急避難の問題としなくて、やはり日本農業を多面的に発展させるためにはこの問題がなくてはならない、一番の核だというふうに考えているから申し上げているのであって、この点を今後とも強く要求していきたいと思っているわけであります。 ついでに、限度数量の問題でお聞きしたいのでありますが、政府が出した限度数量計算では五十五年度農家消費等ということで三百三十万トンを出していますね。ところが、この問題を論…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 つまりここに政府が出してあります五十五年度米需給計画によりますと、農家消費等三百三十万トン、五十五年度の案と書いていますが、中身はそれだけではない、恐らく百何万トンぐらいの違いはあるだろうとあなたはおっしゃいましたね。その中身は、贈答用等によるもの、ほかに自由米、つまりやみ米でありますね。しかし、この米はどこかに蒸発するわけじゃないでしょうし、どういうかっこうであれ、どういうルートであれ、国民の胃袋、つまり本来ならば当…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 私は非常に残念なのは、三年以上前に私国会におったわけでありますが、当時やはり食管月報、同じものです。これの五十一年三月号に、自由米の問題について政府はそれを把握するためにどうしたか、非常に困難の中でそれを把握して、担当官ががんばってそれをつかんだ経緯を書いてある。自由米の問題もちゃんとここに出ているのです。ところが今回は、政府のあらゆる資料を見ましても、農家消費だと言っているけれども、いま私聞いて、その中に自由米も入っ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 数々の操作をして、いろいろ自由米の問題を統計から外してみたり、そういうことはするけれども、おやりになるお気持ちはさらさらない、こういうふうに理解してよろしいですね。——なるほど、わかりました。 それでは、そういうことを十分頭に入れながら次の問題に入らせていただきますが、えさ米の問題であります。 いまいろいろな転作をやっても何をやってもだめなんです。特に水田地帯では乾田にならないわけでありますので、どうしてもいままでの技…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 えさ米のいろいろな個々の問題をお聞きしておるのじゃなしに、そういうものはいま全中であれ農政審の意見であれ、それを導入すべきだという方向が出て、それなりに実験事業をやっていらっしゃるところがたくさんあるわけでありますね。こういう方向に対して、政府も個別の問題はたくさん問題があるということはわかっております。あしたやれとかあさってやれじゃなしに、当然大きく今後の農政の新しい活路としてこういう問題に取り組む必要についての御見…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 私は、技術会議も来ておるわけでありますが、技術会議自体、ちょっと時間の関係で大変恐縮ですが質問を省略させていただきますが、いろいろやっていることも見聞きしているわけでありますし、やはりこういう面で大きく強めていく。そのためには、品種や育種を含めたいろいろな研究開発はもちろんでありますが、さらに農家が現場で流通を含めた実験をやっていくことも必要だと思うのですね。それらについては、私は、政府のお墨つきというとなんであります…