中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 大臣にお聞きしますが、こういう状況が現実にあるということですね。ましてや「スキー場の指定上申と同時に、別途これらの指定解除の上申手続をとらなければならない」というこの事実も、私の調べたところではないのです。もしあったとすれば、その日にちとそれを出してください。こういうことがいま現実に行なわれているということについて、農林大臣の御見解を承りたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 大臣は少しピントはずれでものを考えているのですよ。こういうことなんだ。新しくスキー場を追加指定する。その部分の面積に対しては保安林を解除しなければならない。そうして指定しなければならない。奥日光全体は国立公園で自然公園法の特別地域ですから、その部分に対して指定解除を行なってからスキー場を指定する、こういうのが林野庁の基本方針なんだ。ところが、そういう手続が何らとられないでスキー場の指定だけを行なっているということです。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 これはまだやられていないけれども、手続としては、先に保安林の指定解除をして、それからスキー場の指定をしなければならないというのがおたくの基本方針なんです。だから、そこに保安林の実態があるとかないとかということは関係ないことなんです。だから、そのことについてどうかということですが、大臣は実態がわからないからそういうとんちんかんな答弁をしていると思うのですが、このことについては厳重に警告しておきます。 それから、先ほど来、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 それらの具体的中身はどういうことかということもあわせてお聞きします。協議したというけれども、協議した中身はどういうことですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 つまり自然公園区域内における森林の施業について、こういうことで処理したからその点は協議になっているのだ、こういうことですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 いま環境庁のほうからそういう御発言がありましたが、宇都宮の営林署では、当該地区の新スキー場のリフトライン測量のため、昭和四十七年四月十日から五月十日にかけて保安林内の立ち木伐採を行なっていますが、これはしかるべき手続がとられているのかどうか、この点についてお聞きします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 いま環境庁も、測量のための伐採というようなものについてはこれに該当しないんだ、こういう意味の御発言があったわけですよ。あなたのほうと環境庁は見解が違うんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 それにいたしましても、環境庁の御意向とあなたの御意向が、見解が違うということはどういうことですか。協議自体の中にも測量の問題は書いてないでしょう。特にこの場合は森林施業じゃない。リフトの建設のための測量のための伐採なんです。森林施業というものは、本来そこからすれば、新しく木を植えるとか切った分を植えるとか、それが営林局の本来の仕事でしょう。この場合は何ら再生産もしない、ただの切りっぱなしなんでしょう。しかも、これは第三…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 実に歯切れの悪いあれですが、あなたのほうでそういう認識の上に立って、つまり環境庁と協議が、森林施業の中に包括的に該当するんだ、こうおっしゃっていますけれども、それならなぜ、この測量のための立木の伐採について、環境庁にこれだけ切りたいんだけれども何とかそれを許可してくれという連絡をしたのですか。これは環境庁にあまり幅広いからだめだと断わられているのですよ。そういうことまで包括的にきまっておるものだったら、何で、環境庁のほ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 何を言いたくてそういう答弁をするのか、私、頭が悪いからわからないわけですが、いずれにしても、環境庁の言い方と皆さんの言い方が違うわけです。そういうことは本来あってはならないことなんだが、このことについてまず農林大臣から見解を聞きただしておきたいと思うのです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 では、次の問題にいきますけれども、いずれ環境庁と協議云々ということを言っておっても、ここは保安林ですから、保安林伐採のためのしかるべき手続が当然とられなければならないはずですが、これはとられましたか。これは保安林解除じゃなくて、測量のための伐採だけれども、伐採するためには栃木県知事の許可が要ると思うのです。そういう許可をとって測量のための伐採をしたかどうか、その点をお聞きします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 その作業許可を栃木県知事からいただいた月日と、その文書を提示できますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 私の調査によれば、これの栃木県知事からの許可は来ておらない。あなたの答弁がそういう答弁だったとなれば、重大な問題だと思うのです。 そこで、参考までに私、申し上げますが、確かに保安林内立木伐採届出書というものが宇都宮営林署長から栃木県知事へ、四七宇治第五六号、昭和四十七年三月三十一日として出ています。しかし、これに対して栃木県の今市林業事務所長から宇都宮営林署長に今林第四五五号、昭和四十七年四月十三日に保安林内立木伐採届…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 非常に国会の答弁があいまいなままで、何か請負のまた請負みたいなかっこうで、下のほうから言われればそれを口移しにしゃべるというようなかっこうで、上司が責任をもって答弁をしているとは、とうていいままでの経過から申しましても思えない。あなたの正式な答弁は、まずそれはちゃんとした許可を得ている。そこで、その文書を出せ、私はこう言ったのですから、もしこれが間違っておるならば、そうでなかったとするならば、重大な問題だと思うのですよ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 先ほど来のいろいろな問題でありますが、森林施業計画によって環境庁とは話し合いがついているから、それが包括的に効力があって、こういう部分的な問題は何も相談しなくてもいいんだ、こういうことになっているのですね、あなた方のやり方は。ところが、実際の経過を調べてみると、たとえば皆さん方は、環境庁に、リフトをつくるために幅十五メートルの立木を切る過程で、営林署から書類を出しているのです。ところが、十五メートルじゃだめで六メートル…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 あれも精査、これも精査のわけですか。じゃ、私のほうから申し上げましょう。 おたくの公文書によりますと、これは宇都宮営林署長から栃木県知事に出した届出書の写しです。森林の所在地は日光市湯元奥日光二四八二の一番地。伐採の目的がリフトライン測量ですね。伐採の期日は四十七年四月十日から四十七年五月九日まで三十日間、伐採面積及び伐採立木の本数は、面積十九ヘクタール七百五十、百五十本。伐採の方法は択伐、ツガ外四、こういうふうに書い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 ここに写真がある。全部切った写真、口径何センチからこういう太い木がたくさん切られて、ここに全部写真を持ってきています。そうしてそのほかに切られた木を一本一本ごとに私は番号をつけて、その樹種から、根の直径から、七百本の木全部についてここに資料がある。第一リフトが五百二十メートル、その間の一本一本について全部ここに資料を持ってきています。第二リフトについても同様であります。一本一本について全部口径をはからせました。写真もと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 さらに重大なのは、国有林野管理規程によれば、木を切った場合にはその根元に極印を押さなければならないことになっている。根本に押さなければならない。これが押してないということですよ。これはどういう経過かというと、これは先ほど言いましたけれども、この公文書は四十七年四月十日から五月九日までの間三十日で切ったことになっていますが、大体やられたのは五月に入ってから本格的にやられたわけですね。そこで、山極印をどれだけ押してあるかと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 そうすると、山極印を押すためには、たとえば時間的にいえば、何カ月もおくれてから山極印を押すなんということは許されんですか。これに対して、たとえば五月十日にみな切った、七月ごろに山極印を押す、そういうことはいいんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○中川(利)委員 私が申し上げるのは、七百本切って山極印を押したのがこれはいま勘定すればわかりますけれども、ほんのわずかなんだな。ちょっと調べればわかりますけれども、いずれこの山極印は、これは測量のための伐採ですから、販売のための伐採ではない、すぐやらなければならない。それをこういう経過なんだ。私が調べに行って、一本一本印つけたんですよ。そして極印のあるものはどの木、どの木と全部分析してみたんだ。分類してちゃんと表にしたんですよ。そのと…