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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○中川(利)委員 飼料そのものは国際商品なんです。国際相場の変動ということを織りこんでのあなたの見通しなり発言でなければならないはずだと思うのです。それを国際相場が変わったからおれは知らないのだということは、これはあなた、その職責を尽くせないことだと思うのです。飼料の商品の性質はそういうものだということを前提に置いてあなた方の見通しを立てなければならないでしょう。そこら辺、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○中川(利)委員 何かあなたのほうの御説明によりますと、あなた方は一生懸命がんばったけれども、不可抗力だとか、国際情勢がそうさせたのだということになりますと、全く行政なんて要らないということになるのですね、こういう状況に対して責任を負わない行政なんですから。たとえば三月二十七日の委員会で下浦説明員のことばを聞いても、「新しい事態といたしまして、円の変動相場制への移行という問題が出てまいっておるわけでございますので、その効果はフルに飼料の…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○中川(利)委員 私は時間が来たのでこれでやめますけれども、あなたはいま、物の手当てはもうだいじょうぶなんだ、こうおっしゃっていますけれども、きのうテレビでアメリカの農務長官だか何か知りませんが、バッツとかなんとかというのが言うていましたね。どう言っていたかということを言いますと、ことしの飼料穀物の九割は世界の買い付けが済んでいる、あと一押しの買い付けがくれば再び輸出規制をしなくてはならないというのです。こういうことを織り込んであなたが…

日本共産党・革新共同1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 農林水産委員会 第48号

○中川(利)委員 時間がないから一通り質問させていただいて、一通り皆さんからそれぞれに御答弁いただきたいと思います。 まず森谷さんでありますが、先ほど森谷さんの御発言は、ほとんど国有林に関係した問題であります。いま森林法の改正が論議されておりますが、これは民有林を主として規制しよう、こういうわけであります。問題からいたしますと、日光の国立公園一つとりましても、裏男体スカイラインだとかあるいは光徳の林間学校だとか、たくさんのそういう国有林…

日本共産党・革新共同1973/08/28

71衆議院 農林水産委員会 第48号

○中川(利)委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 わが党はきのう十八日に「食管制度の厳正実施により、生産者米価を適正に引上げ、消費者米価をいっそう安く安定させ、主要食糧の自給をめざす幅広い運動の発展を」という政策を発表いたしました。この中で政府・自民党に対する要求として、第一番には、食管法を厳正に実施し、生産者米価を適正に引き上げること、第二番目には、消費者米価を据え置くとともに、米を物価統制令の適用品目に復活させ、配給制度を改善すること、三番目には、米価審議会を民主…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 いま私が五つの課題をあげたのでありますが、このこと以外に、むしろ自民党がわが党はじめ各方面の意見を参考にしながらいままで政策を進めてきたと言いますが、こういう民主的な抜本的な政策とさか立ちした別の方向を追求してきたから、今日のような農業破壊の現状を導いたのじゃないか、こう思いますが、いま私のほうで柱だけをあげたわけでありまして、内容的にはともかくとして、この柱について農林大臣は、なるほどそのとおりだ、こういうふうに思う…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 それでは、せっかくやろうと思いましたが、それを省略して米価そのものに移らしてもらいます。 先ほど井上委員から、今回の米価要求十キロ当たり二千百八十五円、昨年比四八・八%、これをずばり聞いて、これが高いのか安いのかという質問があった。その際、農林大臣は、大臣であるがゆえに国民に与える影響があるから、それはひとつお答えをかんべんしてほしい、こういうことでありましたが、そういう聞き方ではなくて、このような農協や農民の要求に対…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 いま農民の血の出るような叫び、要求米価を叫んでいるわけですね。この中で、大臣であるがゆえにこれに対する見解を発表することは差し控えたい、こういうことでありますが、食糧庁長官ならばいかがですか。あなたならば御見解を述べることができるでしょう。それだけの影響はないですから。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 だれも政府の米価を聞いているのじゃないのですよ。農民がいま現実に叫んでいる米価に対して、これが妥当なものと思うのかそれとも不当なものと思うのか、どっちなんだということを聞いているわけですから、この点について、あなたならばそう影響もないでしょうし、農林大臣はいろいろな影響があるから答えられないと言うから、あなたはどう思いますかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 農家の気持ちはわかる、つまり心情的には理解できる、こういう意味だと思うのですね。確認していいですね。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 そういう抽象的なことで、気持ちはわかるけれども額そのものについては言われないというのは、結局言われないということだな。 そこで、農林省はこういう国民的な農民の要求に対して、大臣以下すべて貝になった。私は貝になりたいということがありますけれども、こういう状況の中でいま問題がいろいろ発生しているわけでありますが、いまお答えがありましたように、作業中だ。そうすると、いまの作業中の中に農民のこういう要求がどのように組み込まれる…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 あなたは生産費・所得補償方式について云々とか言っていますが、私の聞いているのは、農民のこの血の出るような叫び、もう国会を取り巻いて、自民党の議員さんから先頭になって、たすきをかけて一緒にやって歩いているのですね。こういう状況を単なる生産費・所得補償方式でこうだと、いわゆる事務として取り扱うけれども、こういう声を、叫びを組み入れられるメカニズムは一体何だということをまず聞いているわけですね。どういうかっこうでそれを組み入…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 生産費・所得補償方式でやってなぜ米価が据え置きになるのかということを聞いているのです。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 その間、物価が上がったでしょう、いろいろな資材が上がったでしょう。それであなた方の計算によれば三年も据え置きだということ。生産費・所得補償方式ですから、そういうことはあり得ない勘定ですね。これはどうしてそうなったのですか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 何か、あなた方は米が過剰だ云々と言うけれども、食管法のたてまえからいっても、米が過剰だ、そのときは米価を据え置くということは書いてないのですよ。生産費・所得補償方式なんだから、つまり生産者の再生産を確保することをむねとするわけですからだから、そういう点から見ても、三年も据え置かれるというけれども、その三年間に物価、経済事情もどんどん変わって、いろいろな物財費がむしろ上がっていったわけでしょう。そうすると、あなたのいまの…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 米の需給事情も重要な経済事情だけれども、農民の生産費と所得を補償するわけですから、しかもほかの一番大事な経済事情ということは、農民の生産費、所得を補償するためには、どれだけ物価が上がったか、どれだけ物財費が上がったか、どれだけ労働賃金が上がったか、このことが主にならなければいけない。この経済事情は全く見ないで、そっちのほうの経済事情だけ見るということであれば、つまりあなた方は、予算を先に出して、予算に組み合わせて毎年同…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 それはひとつあとでもう少し詰めましょう。 米審に諮問するわけですが、これはいつやるのですか。国会の会期中にやるのですか、やらないのですか。

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 そうすると、米というのは、これは国民全体にかかわる大きい問題なわけですね。政治問題であり、社会問題であり、経済問題であるわけですが、これについて国権の最高機関である国会の外側で諮問案が出される。したがって、諮問案が出された段階で国会議員として論議する場がないわけですね。こういうあり方でこれはいいのですか、どうですかな。そういうことになりますと、最高機関としてのわれわれの果たすべき役割りの外側にそういうものを置くというこ…

日本共産党・革新共同1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○中川(利)委員 国会で何回も質問した。しかし、質問するたびに、いま作業中だ、いま検討中だ。そうして諮問案そのものの内容も何も知らしてくれない。だから、米価がどうなるかということはこれからの課題であり、皆さんの諮問案ができてからの課題だと思うのですね。一番大事な段階に国会議員がこれに対して何ら容喙できない。そういうあり方については、これは不当じゃないかと思うのですね。したがって、国会中に諮問を出す、その間にわれわれはいまの諮問案について…