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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○中川委員 今日まで、ただいま私申し上げましたような問題について、確実な証拠は上つていないのでありますか。

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○中川委員 それではそういうことにしておきまして、先般広島の特審局襲撃事件がございましたが、それに基いて広島の麦局長が証人としてここに出頭されましたけれども、広島の支局長の話を聞きますと、いかにも支局の機構が貧弱である、もう少し機構を拡充してもらいたい、こういうことは全国の各支局から異口同音に法務府に対して要望しておるのであるが、なかなか機構を拡充してもらえない、こういう点について御不満のように私どもは拝聴いたしたのであります。もちろん…

自由党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○中川委員 これは総裁として御答弁になるかどうか知りませんが、もし答弁ができましたら答弁を願いたいと思いますことは、法務府の機密費の問題であります。これはかつて殖田法務総裁時代は総裁が握つておられたように伺つておるのでありますが、今日は伺うところによれば、特審局長がこれを握つておるということであります、機密費の問題については、かつていろいろないかがわしい問題も起きたように聞いておるのであります。しかしそういうことは別として、この機密費は…

自由党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○中川委員 私、先ほど来梶川証人の証言を聞いておりますと、まことに同情にたえない点が多々ある。そこらで憲法とか何とか言つておつたけれども、大体憲法なんか考えるやつはおりはしない。そこで証人にお伺いしたいのでありますが、現在の特審局の人員は五十人とか先ほどおつしやつたですが、五十人くらいで中国全般の事務を統率することは不可能であろうと思うのですが、そういう点について、支局長として、中央に対して人員の増加を要求されたことが従来あつたかどうか…

自由党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○中川委員 委員長に特にお願い申し上げておきたいと思うのであります。今局長から御答弁がありましたが、こういう点につきまして、一度機を見て、法務総裁並びに特審局長を本委員会に呼んでいただいて、これらに対する将来の対策もあるのでありますから、この点についてわれわれとして十分質問をしておかなければならぬと考えますので、この点については委員長において御善処を願いたい。

自由党1952/03/29

13衆議院 本会議 第27号

○中川俊思君 ただいま議題となりました、国会議員の歳費、旅費及び手当等に男する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡單に御説明申し上げます。 本法第九條に規定せられております通信費は、議員としての公の書類を発送したり、または公の性質を有する通信をするために受けておるものでありますが、議員が発送する書類と通信の実情にかんがみまして、現在額では低額に過ぎるので、これを一万円とし、また第十條に規定せられております秘書の給料も、最近…

自由党1952/02/01

13衆議院 議院運営委員会 第11号

○中川委員 この二つの決議案ですが、遺族及び戰傷病者に対する決議案についてはこの間もお話があつたように、厚生委員会で練つておる最中ですから、もう少し検討してもらいたい。それから今の自主外交に関する決議案、これは外交方針に対して確信があるとかないとか言つたというのですが、具体的にどういうことを言つたということを調査してもらつてから、扱つてもらいたいと思います。自主外交確立というようなことはだれでも考えておることであつて、みな一致した意見だ…

自由党1952/02/01

13衆議院 議院運営委員会 第11号

○中川委員 厚生委員会は、御承知の通り今この問題を小委員会まで設けてやつております。それで各党ともこの問題について反対を唱える者は一人もないのですから、もう少し厚生委員会の議が進むのを待つて共同提案に持つて行きたいと思います。から鉄砲だけでは何にもならぬ。これについては予算も伴う問題ですし、せつかく検討中でございますから、もう少し待つていただきたいと思います。

自由党1952/02/01

13衆議院 議院運営委員会 第11号

○中川委員 小委員会では、決議案の問題は現在別段扱つておりません。私の言うのは、従来決議案とか緊急質問などで、から鉄砲が多い。ことに遺族の問題は、遺族自身が真剣に考えておる問題でございますから、各党ともこれに対して反対があるわけではない。ですからもう少し小委員会の議がまとまるのを待つて、その内容も、現在小委員会でもこういうふうにやつておる、だから政府は大いにやつてもらいたいという意味なら、決議案の意味はもつと強くなると思う。具体的に小委…

自由党1952/02/01

13衆議院 議院運営委員会 第11号

○中川委員 この問題は、この間田淵君からも強硬な申出がありました通り、即刻お取上げ願いたいと思います。

自由党1952/01/28

13衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長代理 これより会議を開きます。 お諮りいたしたいことがございます。委員長水田三喜男君から委員長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/01/28

13衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長代理 御異議なしと認めます。よつて水田君の委員長辞任の申出は許可するに決しました。

自由党1952/01/28

13衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長代理 つきましては、この際後任の委員長の互選を行います。

自由党1952/01/28

13衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長代理 ただいまの並木君の動議に御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/01/28

13衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長代理 御異議なしと認めます。よつて小澤佐重喜君が委員長に当選せられました。委員長小澤佐重喜君に本席をお譲りいたします。(拍手〕 〔小澤佐重喜君委員長席に着く〕

自由党1951/12/07

12衆議院 議院運営委員会 第24号

○中川俊思君 はなはだ僭越でございますが、ちようど私が議運に席を占めております関係上、ほかの諸君は郷里に帰られたりなんかしておる方もありますので、私が代表してちよつとお礼を申し上げるとともに、いずれ詳細は報告書か何かで出したいと思つておりますが、概略を申し上げてみたいと思うのであります。 このたびの私ども渡英議員団につきましては非常な御心配をかけまして、特に旅費の追加まで議運で御配慮いただいたことについては、一同非常に感激いたしたのであ…

自由党1951/10/08

11衆議院 議院運営委員会 第3号

○中川(俊)委員 「世界の恒久平和」でいい。

自由党1951/06/13

10衆議院 内閣委員会 第22号

○中川委員 大体わかつて来たのですが、去る五月三日にリツジウエイの声明が発せられまして、日本の自立権限の拡大がおれたのでありますが、一体追放に関しまして、日本政府に対してどの程度の権限が付与されたか、具体的に御説明願いたいと思います。

自由党1951/06/13

10衆議院 内閣委員会 第22号

○中川委員 そういたしますと、これは先ほど来山口委員からしばしば御質問になつておることに関連することがありますが、一体政府が今その権限付与に基いて研究されておる、その研究の過程——むろん現在過程たと存じますが、A項からG項まで幾段階か階級がある。その階級のうちで、どの程度のものは政府としてすみやかに解除してもさしつかえない、それからこの程度のものはボーダーラインになるとか、あるいはこの程度のものはむずかしいとかいう、大体の基準が政府の方…

自由党1951/06/13

10衆議院 内閣委員会 第22号

○中川委員 了承いたしますが、岡崎さんの個人の御意見として、どの程度のものはさしつかえないというようなこともむずかしゆうございますか。