P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 先ほど来梨木君は、鬼の首でもとつたように、この問題を取上げられておりますが、風早君が先般ここにおいて弁明されたときにも、皇居前で起つたいろいろな問題は、共産党としての自分は派生的問題としか考えていない、こういうことを風早君ははつきり言つておられます。私は派生的問題とは考えていない、これは計画的問題と考えておるのでありますが、かりに一歩譲つて、風早君の言をその通り引用するといたしましても、今私が申し上げた問題について、一々字…

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 当初申し上げました通り、虚構と捏造並びに警官に対する反抗を助長したこと、これが私の懲罰動議の最大の理由であります。そこで大分くどいようでありますから、ひとつ当時の新聞なりまた雑誌なりを引用して、徹底するまで御説明申し上げましよう。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 それからこの五月一日のメーデーの騒擾事件というものは、これは共産党を背景とする一部尖鋭分子の計画的行動であつたということは、当時の新聞雑誌は言うに及ばず、労働組合の批評を見ても、政党の批評を見ても、また一般の批評を見ても、それから君らときのうまで同志だつて中西君の批評を見ても、はつきりしているのだ。君らの気に入らなければ、君らの言うところでは、みな裏切者、反動者なんだ。今ちよつとここにおらぬが、名前をあげて言うても気の毒だ…

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 そういうふうに、要するに私のこの懲罰動議を提出した一番の問題は、さつきからたびたび言つておるごとく、一々の字句の問題じやないのだ。これは要するに計画的にやつたことを、計画的にやつたのじやないのだ、警官がやつたのだ、こういうような虚構と捏造に終始していることがいけないということを言つているので……。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 たくさんございますが、私は冒頭に申し上げましたように、風早君の演説の第二ページから三ページにわたつてありまする部分を特に強調いたしたのであります。その他ただいまお尋ねでありまするから追加をいたしますと、四ページの最初の、「━━━━━━━━━━━━━━━、」さらに四ページの終りから三行目の「━━━━━━━━━━━━━━━━━」云々、さらに五ページの最初から三行目の「今やまつたく━━━━━━━━━━━━━━━━ことは明らかであ…

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 梨木君の手元には風早君が当日された演説の速記があるはずでございますから、それをどうぞごらん願つて、私がただいま申し上げたこと——さらにその他たくさんあると申しましたのは、そこに筋を引いてあるところ、これをごらんになればおわかりでございます。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 九ページの初めから四行目にもございます。「━━━━━━━━━━━━━━━━こと、」さらに七行目にも「━━━━」さらに十ページの初めから八行目にも「━━両條約」、その次にも「━━両條約」、その他十一ページにも同様の文句がありますが、これらであります。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 午前中申し述べた通りでございます。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 うそだとは私は申しませんが、午前中からしばしば申し上げておるように、この問題の本質から考えまして——ただいま梨木君の指摘されたことが事実であるかもしれない。しかしながら、高橋正夫君という人がどうして殺されたか、はたして警官隊に撃たれたか、あるいは自分らの同志、君らの称しておられる同志の何かによつて生命を失われたか。そこまで私は現場を見たわけでありませんから、その詳細にわたつて答弁することはできません。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 高橋君という方が殺されたか殺されないか私は知りませんが、もしあの問題でなくなつたとすれば、私どもは国民の一人としてつつしんで弔意を表するのであります。しかしながら、一体この問題がどうして起つたか、こういうような根本原因を探究いたしますならば、もし高橋君がその渦中に巻き込まれて殺されたとするならば、高橋君の霊は、おそらく共産党のこういう問題を惹起したいわゆる尖鋭分子のやつたことに対して、今地下で恨んでおるであろうということを…

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 先ほどから、高橋君のことについて盛んに梨木君は質問をしておられるようでありますが、おそらく梨木君といえども、当時高橋君が警察官によつて撃たれたということの確認はないだろうと思うのであります。そういう仮定の事実に基いて答弁することはやめます。

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 先ほど来、高橋君その他しばらくして、なくなられた方の話をしておられますが、私どもの大衆というのは、非常に多くの国民諸君を相手に、いわゆる対象としての言葉であります。しかし今聞きますと、高橋君その他、一週間ほどしてなくなつた近藤某氏を梨木君はさしておられるようでありますが、私どもは警察官との衝突によつて一人ないし二人の者が死んだことを、ただちに━━━と言うようなことは、あまりに共産党の諸君のいわゆる誇大な宣伝として、国民に対…

自由党1952/06/16

13衆議院 懲罰委員会 第12号

○中川俊思君 それは先般この席でもつて風早君が一身上の弁明をされましたときにも、風早君がしばしば言つておられることでありますが、警官隊との衝突は派生的な事実である、こういうことを風早君ははつきり言つておる。速記録をごらんになればわかりますが、要するに根本の問題は、これを背後から使族した、煽動した共産党を中心とする一部尖鋭分子にあるのである、こういうことを私どもは言つているのでありまして派生的な問題につきまして、かれこれ私は今言おうと思つ…

自由党1952/06/13

13衆議院 懲罰委員会 第10号

○中川俊思君 昨日、私は本会議におきまして共産党議員の風早八十二君に対する懲罰の動議を提出いたして、その提案の趣旨を説明したのでありまするが、本件は、去る五月六日、政府に対して、各党から、五月一日のメーデー騒擾事件に対する緊急質問が行われた際に、共産党を代表して風早八十二君が政府に質問をされたのであります。 まず前提として、共産党諸君の従来のこうした質問は、質問の本旨から離れて、まつたく共産主義の宣伝と申しますか、さらには暴力革命を使嗾…

自由党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○中川俊思君 去る五月六日、本院において五・一メーデー騒擾事件に対する政府への質問中、共産党議員風早八十二君の質問内容は、虚構と捏造に終始し、荒唐無稽の言辞を弄して国民をして故意に警察官に対する反抗心を助長したることなど、無責任のはなはだしきのみならず、議院の品位を傷つけ、秩序を乱したるものとして国会法第百二十一條第三項により、ここに同君に対し懲罰の動議を提出せんとするものであります。(拍手)以下、その趣旨を説明して、諸君の御賛同を願う…

自由党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○中川俊思君(続) 共産党の諸君は、万一諸君が企図する暴力革命が成功し、わが国に人民政府が打立てられた際、諸君はその政府の重要ポストにでも重用されるなどと甘い考えでも持つておられる者があるか知りませんが、私は断言してはばかりません、少くとも諸君のごときだら幹は、一顧も與えられざるのみか、われわれ同様、一発のもと生命を剥奪されることくらいは十分御覚悟の上、いずれの祖国に忠誠を誓うべきかを今のうちにきめておかれることが賢明なる策であることを…

自由党1952/06/12

13衆議院 議院運営委員会 第59号

○中川委員 それは、これでもいいわけですけれども、実際戦争犯罪人で、あそこで拘禁されておる人の身になつてみれば、とにかく即時釈放をひとしく希望しておるのですから、もしこれを入れるために何か支障があるのなら別ですが、そうでなかつたならば、その字句だけ入れて、政府を鞭撻してやりたい、こういうことで、わが党の国会対策委員会できまつたものですから、各党に御異議がなかつたら入れていただきたいと思います。

自由党1952/06/12

13衆議院 議院運営委員会 第59号

○中川委員 風早君のは、去る五月六日でございましたか、例の五・一メーデーの騒擾事件の問題に対する政府への緊急質問中に盛られた内容でありますが、当時の新聞紙上その他速記録をごらんになればただちにわかることでございますけれども、まつたく虚構と捏造に終始しておられますし、さらに風早君のおつしやつたことは、いたずらに国民をして警察官に対する反抗を助長するようなことばかりである。言われたことと、実際に行われたこととを比較してみますと、まつたく主客…

自由党1952/06/12

13衆議院 議院運営委員会 第59号

○中川委員 ただいま梨木君からお話がございましたが、私どもは、今梨木君のお話のように、立場が違うのでありますから、風早君の言論を一々とつてどうというわけではございません。しかしながら、これを看過しておきますと、まつたく暴力革命を是認することになる。同時に議会政治否認の傾向がかれらによつてたくらまれておることは、今までの事実が明示するところであります。でありますから、断固取上げてもらわなければ困ります。

自由党1952/06/12

13衆議院 議院運営委員会 第59号

○中川委員 速記録から削除すればいいということなら、何でも言つていいということになる。