中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○中川委員 中川さん、私お願いしておきますが、もう大臣だとか何とか遠慮してくださるな。私はその問題ですが、たとえば今北鮮系の朝鮮人がずいぶんあがつている。これは強制送還してくれという声がかなりある。先般行政監察委員会で大阪の方に出かけたときにも、そのうち悪質なやつを何人か強制送還してもらえば、あとは相当おとなしくなる、こういうような例を大阪の人が漏らした。私は事案そうなるだろうと思う。そこで大物のやつを一つぱつとやるのです。悪質なやつを…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中川委員 そうすると、予算委員会の中には分科会を設けるわけですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○中川委員 拡声機の問題ですが、われわれが委員会でやつたことは、なるべく費用のかからないように拡声機一台ということでやつたのですが、参議院はこれを二台に直して来た。今の委員長のお話によりますと、一台は外、一台は屋内の場合ということですが、皆さんはどうか知りませんが、私ども屋内でやる場合、拡声機を使うことはきわめて少い。もしこれを二台にする場合は、駅前などに事務所を設けて、事務所に備えつけるものが多くなるのじやないかと思いますが、そういう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○衆議院議員(中川俊思君) 公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の提案理由を説明いたします。 只今議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の提案理由でございまするが、さきに衆議院公職選挙法改正に関する調査特別委員会において立案の上提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、公職選挙法の規定を準用しておりまする地方自治法、最高裁判所裁判…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第73号
○中川委員 人数はどのくらいですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第73号
○中川委員 参議院では共産党は入らないというが、これは個人が入るのですか、国会として入るのですか、党として入るのですか。
第13回 衆議院 本会議 第57号
○中川俊思君 ただいま議題となりました国会職員法等の一部を改正する法律案外二件につき、その内容を概略御説明申し上げるとともに、議院運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず国会職員法等の一部を改正する法律案につき御説明申し上げます。国会職員は本年一月一日より一般職から特別職となりましたので、国会職員法等を改正して不備の点を是正する必要があります。その改正の主要な点を申し上げますと次の通りであります。 第一に、国会…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 私は共産党の政策に対して、これを懲罰に付する何らの理由を持ち合せておりません。私の懲罰動議を提出いたしましたのは、当日の風早君の演説内容であります。但し風早君の演説内容が、その根源において共産党の政策の一端の現われであり、また風早君の言われたことが、平素常に共産党の内部のいろいろな政策に基いて言われておるということは事実でありましようが、しかし先ほど申し上げましたように、風早君の演説内容について、私は懲罰の動議を提出いたし…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 ただいまも申し上げましたように、平素共産党の主張しておりますところのいろいろな本質的な性格に基いて、風早君はああいう演説をやられたのでありますから、その風早君の演説の内容を裏づけるために、共産党に対するいろいろな資料を述べることは当然だと私は考えたのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 先ほど来梨木君は、そこにすわつておられる林君が一身上の弁明をやられたことは十分御承知だと存じますが、林君の一身上の弁明をやられたときにも、十分林君が述べられたように、自由党の政策に対して辛辣な批判を加えられております。私が風早君の懲罰動議を出ずにあたつて、共産党の政策を批判することに対して、何らの制肘を受ける必要はありません。また私は、先ほど来申し上げますように、共産党の政策について、風早君に対する懲罰の動議を提出したので…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 私が風早君に対する懲罰動議を出しましたのは、先ほど来私が申し上げまするように、風早君の背後にありますところの、共産党のやつていることについてのいわゆる政策についての懲罰動議ではございません。先ほど来たびたび言つておりますごとく、風早君の演説内容でありますが、なかんずく私のどうしてもこれは事実と背反していると思いました点は、私の演説の二ページの終りから六行目、「しかるに、風早君は、これを称して政府の━━━━━━━行為となし、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 ただいま申し上げましたように、私はこの演説の最初から最後までの一々の字句について、全部が懲罰の対象になるとは考えておりません。共産党の諸君には共産党の諸君として言いたいこともあるでしよう。また私どもとすれば私どもとして、言いたいこともありますから、従つて、この演説の最初から最後まで、一々の字句全部が懲罰の対象というふうには考えていないのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 一々拾い上げれば切りがないのですが、たとえば七ページの「皇居前広場において、ほりにたたき落された警官や外国人が、生命の危険を感じて石がけによじ登らんとしているのに対して、雨あられのごとく石ころを投げつけたり、赤旗やプラカードの棒で突き落している残虐非道の光景を、見るに見かねた通行人が、お互いに日本人ではないかと助け上げんとすれば、その通行人もまたほりにたたき落したなどの行為は、これこそまさに鬼畜にひとしき行為として、天人と…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 私の申し上げたのは、風早君の演説内容は、そういうことはむしろ警官がやつたんだ、共産党の諸君がやつたんじやないのだ、いわゆる尖鋭分子がやつたんじやないのだ、こういうようなことを言つておられる。それを私はさしておるのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 先ほど来言つておりますごとく、たとえば風早君が先般六月十二日の本会議における一身上の弁明の中にも述べられておるのでありますが、「実に明白な殺人犯人でなければなりません。以上のごとき計画性、以上のごとき非人道的な鬼畜ぶり、しかして、その結果として殺人と重傷、これを━━━━━と言わずして何と名づけることができるか。」こういうようなことを言つておる以上、これらは明らかに宮城前で起つた、ただいま私が申し上げたような内容をみな包含し…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 風早君が先般十二日に行われました一身上の弁明は、ほとんど五月の六日になされた演説の——字句は違つておりますけれども、むし返しであります。従つて、私はここに五月六日の演説内容の速記は持つておりませんが、十二日の速記を比較、対照してごらんになれば、字句こそ違つておるけれども、内容はほとんど重複しておる。それによつてお察しを願いたい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 先ほど来たびたび言つておりますごとく、風早君の演説内容といたしましては、これをまさに裏書きしておる。たとえば六月十二日における風早君の一身上の弁明の三ページの初めの方をごらんになりましてもおわかりのごとく、「アメリカ兵士をほりに投げ込み、アメリカ将兵の自家用車を焼き拂つた」こういうことをはつきりこのときに述べられておるのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 先ほどもたびたび申し上げましたように、私の懲罰の動議を出しました理由は、風早君の演説内容が虚構と捏造に終始しておる、こういうことが私の懲罰内容の一番根本なのであります。従つて、しつこく梨木君から質問がありまするが、私が言わんとしておるところはそこでありまして、今一身上の弁明の中にもはつきり言つておられるごとく、風早君はこのことを肯定しておられる。実際にそういうことはなかつたのにもかかわらず、あつたごとく言つておられる。ここ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 たびたび申し上げますように、風早君の一身上の弁明と風早君のなされた演説内容というものは大同小異であります。従つて、風早君の一身上の弁明の中に現われておる通りでありますからそれで御了承を願います。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第12号
○中川俊思君 梨木君のお手元には風早君の一身上の弁明の原稿もございましようし、また五月六日になされた演説の内容もございましようから、どうぞそれをごらんになればわかります。