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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 私は、最近のいわゆる開放経済を日本の貿易事情が迎えつつありますときにあたって、通産省がおやりになっておることがはたして妥当であるかどうかという点について少しばかり疑問を持っております。申し上げるまでもなく、立法府は行政府を監督する立場にあるわけでございますから、そういうような問題がもしあるとするならば、監督の責を問われる場合もございます。一体議会は何をしておるのか、こういう場合もありますので、一応政府に真相をお尋ねして…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 大臣がいまおっしゃるように、物価の問題、あるいは消費者の立場を考える、そういうようなことはよくわかっております。わかっておりますが、いやしくも政府は中小企業を助けなきゃならない、農民を助けなきゃならないというのでいろいろな政策をやっておる。農業基本法だとか中小企業基本法だとかいう法律をつくってそれぞれ対策を講じておられるのでありますから、消費者の立場を考えると同時に、生産者の立場も考えなきゃならないと思う。それならば、…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 大臣、おことばを返すようですが、あなたのおっしゃることは本末転倒しておると思う。ということは、自由化したならば生産者にどれだけの損害を与えるかということは、自由化して、とにかくやってみてからでなければわからないというあなたのお話。それではその政府の調査が済むまで自由化が行なわれないのならばよろしい。しかし、もうすでに閣議で決定して告示したとかなんとかいうのでしょう。そうするともう自由化の段階に入っておる。自由化の段階に…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 私は、大臣のおっしゃることは、はなはだ失礼だがちょっと詭弁のように感じる。ということは、消費者の数が非常に多いので、消費者の立場を考えておれのほうではやったのだとおっしゃる。むろんわれわれも消費者全般、国民全般を代表する国会でございますから全般を考えます。しかし、それなら消費者だけよければ生産者はどうでもよろしいかということになる。だからこそ私が先ほど来申しておりますように、政府が特振法をお出しになるのでも、やはり生産…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 時間が長引きますから、あまりなんですが、私もあなたと同じように、一人のために国民全部を犠牲にせよ、そういうやぼなことを言っておるのではない。先ほどもお話のように、全国で二千か三千ばかりだから、全国民に比べてわずかな数ではあるが、わずかな数であっても、やはり国民一人一人のことを考えて行なわなければ真の政治じゃありません。一人のために多くの者を犠牲にするということはいけないけれども、真の政治は国民一人一人のことを考えて行な…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 もし特定の業者との間にそうした独占的な輸入が行なわれるというような事態がありそうな——あなたはよく知らない、そういうことをうわさに聞いておるというけれども、声なきところにうわさはない。どこかにそういう声があるはずです。そのことについて通商局としてはもっと慎重に検討すべきだと思う。いまあなた、そういうことがあった場合には対策を講ずるとおっしゃるけれども、はなはだ御無礼だけれども、通商局長一人のお考えで対策が講ぜられないほ…

自由民主党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○中川(俊)委員 時間がかかりますから、私はこれ以上なにしませんが、とにかくこれは重大な問題です。こういう問題のためにわが党内閣にいろいろな疑点を持たれるということは、通産大臣としても重大な責任を感ぜられる結果になるのですから、どうか慎重にやっていただきたいということを要望しておきます。

自由民主党1964/05/11

46衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中川(俊)委員長代理 ありがとうございました。 次に、高橋登君にお願いいたします。

自由民主党1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○中川(俊)委員 関連。大事なことですから、ちょっとぼくは大臣に一口要望しておきたいのですが、海外のジェトロの出張所を回ってみますと、不平がある。というのは、こういう公開の席上で言うことはどうかと思うのだけれども、外務省との間が非常にうまくいってない。ニューヨークとか、あるいはデュッセルトルフであるとか、サンフランシスコとか、カイロという大きな組織のところはいいのですが、もっとへんぴなところに行きますと、ジェトロの方がごくわずかしかいら…

自由民主党1964/03/18

46衆議院 商工委員会 第22号

○中川(俊)委員 ただいま中小企業関係者の金融機関の方を中心とする皆さんから御意見を拝聴したのでありますが、率直に申し上げますと、今日までの経過を御説明願ったような気がするのです。本日皆さま方にお越しをいただきましたのは、皆さま方が実際面に日常携わっていらっしゃる御関係上、私どもが察知し得ない幾多の問題があるんじゃないか、それが聞きたかった。もちろん経過も聞きとうございますが、実際において、意見を聞く案件ということでございまして、皆さま…

自由民主党1964/03/18

46衆議院 商工委員会 第22号

○中川(俊)委員 非常に参考になりまして、御苦心の点もよくわかります。私どもも期待に沿うような方法を考えたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1964/02/14

46衆議院 商工委員会 第8号

○中川(俊)委員 関連して。ちょっとお尋ねしますが、三十七年の四月十一日に石油業法が通過した。そのときに、石油業法に対する附帯決議をつけております。いま板川委員が御質問になっておるのだが、それを見ると、その最後に、いまいろいろ論議しておる問題について、早急に引き取り体制を確立せよということを附帯決議でつけたわけです。そのとき、たしかぼくが附帯決議の説明をしたのではないかと思うのだが、政府は買い取り機関をつくるべきではないかということをそ…

自由民主党1963/12/13

45衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中川(俊)委員 ちょっと関連して。いま自治省見えておりますからお尋ねするのですが、先ほど例の厚生省との間の問題で、たとえば厚生省でことしは母子寮をふやしてやるという、二分の一にするとか三分の一にするとかいうことは別として、ノーマルな状態のときにはそれでもいいと思うのだが、この三池のような突発事故が起きたときは、自治省は特別交付金か何か出す方法があるのでしょう。それでなければ間に合わないのじゃないですか。普通の、たとえば来年度から母子寮…

自由民主党1963/12/13

45衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中川(俊)委員 まだきまっていない。これからきまるのですね。それは二分の一にするなり、三分の一でもいいけれども、こういう突発事故が起きた場合には、特別交付金を自治省は出さなければ、とても地方財政でそんなにやれませんよ。それを出す手があると思うのですが、どうなんですか。

自由民主党1963/12/13

45衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中川(俊)委員 そうだろうと思うのです。ですから、これはもう全くの大事件ですから、厚生省も自治省も一緒になって大蔵省とうんと折衝していただいて、特別交付金か何かやらないと……。これは普通のノーマルの状態と違うのですから、その点ひとつ御配慮願いたいと思います。

自由民主党1963/03/15

43衆議院 商工委員会 第17号

○中川委員 政府が石油政策を遂行するにあたりまして、いろいろな障害があることは申し上げるまでもありません。ことに昨今石炭が非常に苦境に立ち至っているということは、考えようによってはすでによほど以前からわかっておることでございまして、早く政府が千を打っておけば、こういうあわてふためいたことをやらないでも済んだかとも思うのであります。しかし、石油の情勢必ずしもこれで安閑としておるわけには参りません。世の中は急テンポで科学技術が進展いたしてお…

自由民主党1963/03/15

43衆議院 商工委員会 第17号

○中川委員 いつですか。

自由民主党1963/03/15

43衆議院 商工委員会 第17号

○中川委員 たとえば十日かかるとか、あるいは二週間くらいかかるとか、あるいは一年かかるとか、のんべんだらりといついつかわからないというようなことでは、国会審議はできないのです。それと、お願いしておいた三和の原信一君の処遇の問題はどうなんです。

自由民主党1963/03/15

43衆議院 商工委員会 第17号

○中川委員 そうすると、今の前段の資料は、およそいつごろまでに出すのですか。

自由民主党1963/03/15

43衆議院 商工委員会 第17号

○中川委員 どうもばく然としてわからないのでありますが、できるだけ早く出してもらいたい。 それでは、私から両参考人の方に実はちょっとお礼を申し上げたいと思う。私から言うのはおかしいのですが、委員長のは恒例でございまして、実はお二人の方を初めとして、太田垣さん、和田さんにも御出席を願ったその要請の本人は私でございますので、私からおいでをいただきました理由等について、お礼をかねて申し上げたいと思います。 私は、通産省におりますときに、確かに…