中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 通産省はね、事務次官がこういうことを言っておるのですよ。この間の委員会で、丸善の経営人事にまで立ち至ってかれこれ言う権能はありませんと。その通りなんです。ところが、あなたの方は、これは通産省の急患だが、前にも申し上げた通り、丸善経営陣の改組の中に和田社長も含まれているのを知っておるかと、こう言っておるのです。あなたの方は、通産省の意思をそんたくして、通産省はそう思っているだろうという想定のもとに、こういう発言をしたのでござい…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 それはけしからぬじゃございませんか。あなたの方は、なぜそういう権能があるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 そうお考えになるのはあなたの御勝手。御勝手だが、あなたが通産省を特にかさに着て、あなたの方の金を貸しておる銀行に、通産省はこう言っておるのだ、お前はどうだということは、ある意味における脅迫じゃないですか。通産省は、そんなことを言っていない。そんなことは聞いていないと、あなたはおっしゃるでしょう。しかるに、今あなたの御発言では、通産省の御意思をそんたくして、こういうことを言うのだ。通産省というものをかさに着て、そういう民間企業…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 同じじゃないですか。響くところは同じじゃないですか。パーカーに言っても、パーカーからそのことは丸善にすぐ行きますよ。それからあなたの方の頭取とか専務とかいう一番最高のレベルの人がそういう発言をすれば、そういうように解釈するのはあたりまえじゃないですか。通産省が考えてもいないことを通産省の意思だというので、金を貸しておる先をそういうふうに——悪く言えばいじめるのですが、いじめる結果になると思いませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 これはちょうど企業局長見えておりますから——そういうことが三和銀行からあったということは、これは第三者が考えて、今、上枝頭取は、通産省からそんなことを聞いていないが、おれの方で勝手に言ったのだとおっしゃるが、通産省と何らか連絡があるように思うのだな。だから、企業局長としても、五人委員会の席上に立ち会ったり——それば植村さんの力から要請があったかどうか知らぬけれども、立ち会ったり、いろいろな、この問題についてこっそり人目を避け…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 上枝さん、あなたの方は、大蔵省の銀行局から、丸善に対して少し貸し出しを注意しろという警告を受けたことがございますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 注意を受けながらも、なおかつ貸し出しを継続しておられたわけですか。先ほど来あなたの御答弁を聞きますと、ここ一、二年は融資をしていかなければいけない状態になっておる、こういうことなんですが、そうすると、大蔵省の銀行局が注意をしても、なおかつ、今あなたのお話のように、ずっとその貸し出しを継続しておられたわけですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 今の田中君との間に質疑された問題は、非常に重大な問題だと思うのです。これは、銀行法にも抵触するのではないかと思う。銀行局長はどうお考えになるか知りませんが、一般の預金者保護という建前から銀行法はできておる。その銀行法に抵触するのではないかという感じが、私ちょっとするのです。いかに基幹産業中の基幹産業といえども、一会社を救うために、そういうことを頭取なり専務が感じていながら、なおかつ貸し出し々継続しておる。一般預金者に対して迷…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 丸善の買う前の社屋……。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 私の調査によりますと、丸永という会社に、二十三億あなたの方が社屋を担保にしてお貸しになった。ところが、それが不良貸付というので、渡辺さんが非常にお困りになって、当時丸善石油は非常に隆盛に向かっておったので、和田さんに泣きついて、時価四、五億のものだけれども、二十三億という不良貸付をしておって非常に困っておる、一つおれを助けると思ってお前の方で買ってくれというので、丸善に二十三億で買わしたということを私ちょっと調査しておるので…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 事実はどうなのです。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 それは、あなたのおっしゃるのと私の調査とはちょっと違うのですが、それはいずれ究明いたします。 銀行局長、先ほど来お聞きなんだが、三和銀行が丸善に融資した点については、先ほど頭取からもお話があった通りです。これは銀行法の建前からいって、局長はどういうように解釈されますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 二十三条の命令ではないか知れませんが、警告が発せられた後もなおかつ同じようなことが続けられているということは、銀行法の趣旨に抵触しないかということを私は考えておる。どうなんです、それは。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 そういう問題は、銀行局が——今の後半の問題ですよ。大きな問題、日本の産業外がどうというような問題に、あなた方介入する権利はありませんよ。あなた方は、銀行法という法律があれば、銀行法の法律の趣旨を守ればいい。そういう大きな問題は、政治問題として考えられることで、あなた方は、体裁のいいことを言っているけれども、今通産省が出してきている特定産業振興法案に対しても、金融界を入れなければ大蔵省が承知しないということを言っているじゃあり…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 今の丸永の問題は、上枝さん、現在はもう丸善が買っておるでしょう、その社屋を。買っておるんだから、買っておるときには、あなたの方に相談を必ずしておるのですよ。あなたの方から融資されておるの、だから、買うときには。ですから、幾らぐらいで売買されたか、あるいはどうされたか知らぬというようなことでなく、明確にしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 まだ私質問があるのですけれども、何か本会議が開かれるということですから……。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 それではもう十分ばかりお尋ねいたします。 茨木ゴルフ場に融資をされた——融資というか、あそこに関係されて、どの程度に融資されたか、その概略。あなたのお知りになってる範囲で伺いたい。何か私の聞きますところによると、茨木ゴルフ場の問題につきましては、三和銀行が非常にタッチされて、農地法違反というような問題も出てきた。しかし、それは別として、不正融資の問題で、渡辺さんはそのときに責任をとっておやめになったということを聞いておるので…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 茨木ゴルフ場に融資されたことはないですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 これはよくお調べを願いたいと思います。相当の融資をされておるはずですから、頭取のあなたが御存じないことはないと思うんですが、あなたが頭取の地位におられればそのときは専務さんだったか知らぬけれども、渡辺さん時代、あなたがそれを御存じないというのは、どうも解せないんですけれども、まあ御調査願いたい。 それから、最近日本橋の本町へ、ビルの計画があるということを私は聞いておるのです。というのは、大した問題でないというふうに解釈される…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川委員 お聞き及びの通りの状況でございまして、いろいろまだ今後この問題はお尋ねをしなければならぬ点が多々あると思います。特に私は、小林中さん、水町成夫さん、それから太田垣さんには、ぜひ聞きたいことがございます。そういうことで、植村さんには、先ほどもちょっとお話がございました通り、石油審議会の会長という職にいられる関係上、通産省が植村さんに御相談申し上げたのだろうと思います。植村さんに御相談が来るまでには、いろいろ経過を経ておるはずで…