中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 私は、丸善石油の問題について、大蔵、通産並びに公正取引委員会に質問したいのであります。 冒頭に、日本の現在金融資本が産業資本を圧迫しておるかのごとき様相を呈しておりますので、その問題については、直接大臣の所見が聞きたかったのであります。ただいままで待ちましたが、諸般の情勢上来られないそうでありますから、この問題は後日に譲ります。従って、この際委員長にお願いをいたしておきますが、次の機会には必ず両大臣の御出席をお願いするように…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 鉱山局長にはあとでお尋ねしますが、企業全般に関する問題だから、佐橋企業局長の力がいいんじゃないですか。その意味で佐橋君にお伺いします。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 どういう行政指導をしましたか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 池田内閣が成立いたしまして、高度経済成長政策、所得倍増政策をとったわけですが、これが御案内の通り、ちょうど石橋内閣時代の一千億減税、一千億施策と同じような様相を呈した。これは私から見ますというと、日本の産業界も、自分の腹づもりは一番よくわかっておるのだから、政府が笛を吹いたからといってすぐこれに調子を合わして踊るということについては、産業界も自主的に解決しなければならぬ問題があるのですが、由来官尊民卑の日本では、政府の声がか…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 その原専務は、退職後再び三和銀行に戻っておるのですか、どうですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 私の聞いたところによりますと、この原専務は、丸善に来ておったときには、まだ三和銀行に席を置いて来ておったというのですが、そういう事実があるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 これは銀行局長にお尋ねしておきますが、想像でなく、厳重に調べてみていただきたいと思います。今おっしゃる通り、そういうことが事実行なわれておったのかどうか。なお、丸善に在任中は、丸善から一切給料を取らないで、報酬は三和銀行から取っておったということを私聞いたのですが、そんなことはあり得ないと思うのですが、そういうことがもし事実であるとするならば、銀行局は一体何しておるのかということになる。お調べを願いたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 もしそういうことがあったといたしますならば、次の機会にこの問題は質問しますが、銀行法に抵触するかしないかという問題です。この問題は十分にお調べ願いたいと思います。この問題は後日に譲ります。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 今、田中委員との間に問答がありましたけれども、原信一君という人は、三和銀行においても非常に重要な、たしか専務か常務取締役じゃなかったかと思いますが、同時に丸善に行っても、事実上社長の権限を行使しておったのです。ですから、これは御存じないかもしれぬけれども、次の機会まで十分お調べを順いたい。 それから次に、先ほど企業局長は、この問題が起こってから関与したのだということでございますが、一体この問題はどこに原因があったかということ…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 企業局長も、鉱山局長もあなた方がこんなことを知らないわけがないのだから、月並み的に知らなかった知らなかったというように言っておりますと、ますます問題はこじれますよ。だから、知っておることは、率直に、直接あなた方はタッチされなくとも、これはこうだ、こういうことを聞いておったが、その内容に至っては詳しくは知らなかったとか何とか言うならばいいが、あなた方が、日綿がモービルと連絡しておったということを知らないというようなばかな話はな…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 それならばお伺いしますが、五人委員会というのか、顧問団というのか知らないが、巷間伝えられるところによれば、これが通産大臣並びに通産省首脳部の要請に基づいてできたということであるが、一体そういう事実があったのかどうか。また、団というものは、どういう法的根拠を持っておるのか。また、顧問団の使命はどこにあったのか。こういう点については、むしろ企業局長の方がよく御存じではないかと思いますので、お伺いしたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 検討を依頼されたというのですが、検討というのはすこぶるばく然たる言葉なんですが、経営の検討というのは、具体的にはどういうことなんです。顧問団は、丸善の内容を検討するだけでよろしいのか。検討して、たとえば社長をとっかえろとか、経営陣が悪いとか、あるいは資本がこれでは貧弱であるから増資せよとか、何かあるはずだろうと思うのです。ただ検討だけではわからないのですが、その内容はどうなんです。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 昨年の十月二十五日に、紀尾井町の福田屋で五人委員会並びに三和銀行の渡邊会長、上枝頭取、それに丸善の和田社長が会合したときには、あなたは立ち会っておられる。立ち会っておられて、そして顧問団側から利田に対して、われわれは福田通産大臣及び通産省首脳部の意を受けて丸善石油の再建顧問団を組織したが、ついては、丸善当局者から依頼を受けたという形にしないと筋が通らないから、この際、社長として委任状を出してくれ、こういう申し入れがあって、植…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 私は言葉じりをつかまえるわけではないのですが、植村さんがどういう意味で、顧問団をだれを選定されたというようなことをおっしゃらないで——あなたの方からも、やはりこういう人を顧問団にするといこうとの要請をしたのでしょう。福田通産大臣並びに通産省の首脳部の意を受けて再建顧問団を組織したということを、植村さんははっきり言っているじゃないですか。そういうでたらめなことを言わないで、正直に答弁してもらいたい。それからその際に、太田垣氏が…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 この次の委員会に、これはあとからいろいろ理事会で御決定いただくことだと思いますが、植村さんは、福田通産大臣並びに通産省首脳部の意を受けてこの再建顧問団というものを組織するということを言っておられる。従って、今佐橋企業局長は、どういう人を人選したか自分は知らぬということですが、おそらく私は、やはり植村氏が五人委員会、顧問団を依頼するにしても、通産省に相談しないでやるわけはないと思うのです。どちらが正しいか、次の委員会に、一つ植…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 松尾さんがせっかく御出席願ったのですから、松尾さんにお尋ねいたします。 十月二十三日午後五時から七時の間に、海運会館でユニオンのパーカー副社長を呼んで、あなたが鉱山局長、企業局長を帯同して御会見になっておることを承知しておるのですが、事実ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 この問題は、ユニオンから融資を、外資を導入するという問題で、銀行が保証するかしないかということの裏づけをする意味であなたはいろいろ聞かれたと思うのですが、私は、別にあなたが、ここで発言しておられるように、人を避けて——特に新聞記者がうるさいとか何とかいうことをあなたは言っておられるけれども、人を避けて話をされるべき性質の問題ではないと思うのです。堂々とやられたらよかったのです。外資を導入することはあたりまえのことで、外資委員…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 ちょっと私が調べたところと違うのですが、あなたは向こうの要求でとおっしゃるのですが、あなたがこの会談でまず口火を切って、こういうことを言っておられる。「先づお詫びしたいのは、非常にむさくるしい所にしかも固い椅子に坐って話をしなければならない様な所に御出席願った事をお詫びする。」これは本庁事務所では新聞社の記者の目を避けるのが非常に困難であるからである。此の点よろしく御了承順いたい。これを見ると、あなたが何か御招待なさったよう…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 今松尾さんのお話を伺いますと、そういう民間会社の人事に干渉する資格がないということなんですが、上枝氏ははっきりこういうことを言っているのですが、どうなんですか。これはパーカーさんにホテル・オークラで会ったときに、「従って、通産省としては和田社長をも含めて経営陣、すなわち人事の刷新が必要と見ており、さらには日本の財界、実業界の指導者数名による刷新委員会を組織して、丸善の経営に対する助言指導を行なうことを考えている。また今回の外…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川委員 和田を引っ込めよとかどうとかという具体的なことをあなたが言う資格もなく、言っておらないとおっしゃるのですが、村野はこういうことを言っているのです。和田社長初め経営陣首脳部が大きく改変されるという条件でなければ、お前のところへ金を貸すと言っても、通産省は貸さないと言っておるんだ、外資委員会にかけてだめだということを言っておるが、そういうことをお前知っておるのかと、村野専務はパーカーさんに言っておるのです。ですから、これで見ます…